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<title>静岡県沼津市の鍵トラブルならOffice雅 ブログ</title>
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<item rdf:about="https://office-masa.jp/blog/2026/04/24894/">
<title>ルノー　MEGANE　開錠（三島市）</title>
<link>https://office-masa.jp/blog/2026/04/24894/</link>
<description>ルノーのインロックだが、ルノーなんてこの辺はそんなに走ってない。確かにディーラーはあるが果たして売れてるのか？ルノーやシトロエン等用にTurbodecoderでVA2というモデルを仕入れてはあるが、そのシリンダーはピックでも開いたので今回はTurbodecoderを持たずに現場へ。ルノーは過去に数少ないが作業したことはある。プジョーは時間かかったなあ」。。。まあなんとかなるでしょと意外と楽観的だった。夜の作業だが、すっかり夜でも作業しやすい季節になった。ただ今夜は少し湿気がある。写真は無いが恐らく最新型だろう。右ハンドル車だがシリンダーはカバーされて左側にある。まずはカバーを外すことから。鍵穴は横に向いたホリゾンタル。ところが鍵穴の中を覗くと4トラックの様に見える。タンブラーと思った一番手前が固定されていた物が上側の１０時、下側の４時と８時の方向にあった。2時の方向には無い。動くタンブラーは上側のみにしか見えない。内溝キーでも片面なのだろうか？とりあえず見えるものを押し込んでみた。上側についても3枚ほどしか確認できない、しかも固定ピンが邪魔で覗きもままならず。結局ピックはギブアップとなった。答え合わせで鍵の形状を見たかったが、ドアを開けてもリモコンキーが見当たらず。どうやら車内には無かったようだ。しかしやり難くなったなあ。</description>
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<dc:date>2026-04-08T21:45:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177565256864567400" class="cms-content-parts-sin177565256864576800"><p>ルノーのインロックだが、ルノーなんてこの辺はそんなに走ってない。<br />確かにディーラーはあるが果たして売れてるのか？<br />ルノーやシトロエン等用にTurbodecoderでVA2というモデルを仕入れてはあるが、そのシリンダーはピックでも開いたので今回はTurbodecoderを持たずに現場へ。<br /><br />ルノーは過去に数少ないが作業したことはある。<br />プジョーは時間かかったなあ」。。。<br />まあなんとかなるでしょと意外と楽観的だった。<br /><br />夜の作業だが、すっかり夜でも作業しやすい季節になった。<br />ただ今夜は少し湿気がある。<br /><br />写真は無いが恐らく最新型だろう。<br />右ハンドル車だがシリンダーはカバーされて左側にある。<br />まずはカバーを外すことから。<br /><br />鍵穴は横に向いたホリゾンタル。<br />ところが鍵穴の中を覗くと4トラックの様に見える。タンブラーと思った一番手前が固定されていた物が上側の１０時、下側の４時と８時の方向にあった。2時の方向には無い。<br />動くタンブラーは上側のみにしか見えない。<br />内溝キーでも片面なのだろうか？<br /><br />とりあえず見えるものを押し込んでみた。<br />上側についても3枚ほどしか確認できない、しかも固定ピンが邪魔で覗きもままならず。<br />結局ピックはギブアップとなった。<br /><br />答え合わせで鍵の形状を見たかったが、ドアを開けてもリモコンキーが見当たらず。<br />どうやら車内には無かったようだ。<br />しかしやり難くなったなあ。</p></div>
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<item rdf:about="https://office-masa.jp/blog/2026/04/24893/">
<title>Turbodecoderの在庫状況</title>
<link>https://office-masa.jp/blog/2026/04/24893/</link>
<description>基本的に受注後仕入れをしているTurbodecoderですが、在庫があります。昨年HU66 VAG2は中古品ですがテストで使用した程度なので販売しました。現在HU92（BMW Eシリーズ）とHU100R（BMW Fシリーズ）の各１台の在庫があります。パンデミック前の仕入れ品のため為替の波を被らず仕入れてますので以前の金額と在庫処分の値引きを合わせて販売できますのでお問い合わせください。その他の機種については仕入れ販売となりますでの現行の為替レートとなってしまいます。</description>
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<dc:date>2026-04-01T22:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177504864081350500" class="cms-content-parts-sin177504864081358900"><p>基本的に受注後仕入れをしているTurbodecoderですが、在庫があります。<br />昨年HU66 VAG2は中古品ですがテストで使用した程度なので販売しました。</p><p>現在HU92（BMW Eシリーズ）とHU100R（BMW Fシリーズ）の各１台の在庫があります。<br />パンデミック前の仕入れ品のため為替の波を被らず仕入れてますので以前の金額と在庫処分の値引きを合わせて販売できますのでお問い合わせください。<br /><br />その他の機種については仕入れ販売となりますでの現行の為替レートとなってしまいます。</p></div>
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<item rdf:about="https://office-masa.jp/blog/2026/04/24892/">
<title>Turbodecoderについて</title>
<link>https://office-masa.jp/blog/2026/04/24892/</link>
<description>ありがたいことにここ最近連続して問い合わせをいただいております。現況をお話ししますと今仕入れ時ではありません。Turbodecoderはヨーロッパから輸入してきます。ご存じの通り現在最近では例のない円安です。かつて仕入れをしていた頃に比べて日本円の価値はかなり低くなってます。弊社でのメーカーへの支払いはユーロとなります。その以前は1ユーロ１３０円以下で推移しておりましたが、最近は１８５円。１ユーロで５５円安くなってます。これだけで数万円ほど以前より高い仕入れとなりますが、ここで止まらないのが輸入し、日本に上陸した際に輸入消費税１０％が加算されます。これが曲者で出荷時のインボイスに掛けるだけならまだしも、インボイスの金額（ユーロ）を税関到着時の為替レートで両替し計算されるため、日によって１円のオーダーで上下されると想定外の経費が加算されてしまいます。更に言えばパンデミックによって国際路線が激減。ロシアによるウクライナ侵攻でシベリアが飛行できなくなりヨーロッパ路線は中東経由が主な経路でしたが、ここにきてイラン戦争で更に分断化された状態です。今後も６月より燃油の引き上げなど発表がされて、不透明な要素だらけです。当面は５万円程度の値上げでなんとか回ると思いますが・・・。ただ従来の１０万円でも高いのに１５万円となると胸張って勧められる物ではないですね。ただ一つ抜け穴があります。私の方で直接買い付けに行き、自家用として仕入れることです。目下予定はないのですが、確定分があればそうした仕入れ方法も考えてます。為替のヘッジはできませんし、現金となると両替手数料なども出てしまいますが、銀行振込手数料も結構バカにならない金額なのです。ＬＣを開設してるわけではないので毎度現金を送金するのですが、海外送金のクソ高いこと。国内送金でも最近は１０００円が当り前となりましたが、その前に既に海外は１００００円の時代。現金持って航空券買って渡航するよりは安いとはいえ・・・。なぜ渡航を考えてるかといえば、やはりパンデミック以後、全く商売が低迷したから現在の日本マーケットなど説明に行きたいと常々考えてはいます。イレギュラーのルートとなりますがもし確定したご用命があれば私の方でブルガリアに飛びます。それにしても本当に円安は輸出企業はウハウハですが輸入業者には癌ですね。</description>
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<dc:date>2026-04-01T21:40:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177504726280734400" class="cms-content-parts-sin177504726280743300"><p>ありがたいことにここ最近連続して問い合わせをいただいております。<br />現況をお話ししますと今仕入れ時ではありません。<br /><br />Turbodecoderはヨーロッパから輸入してきます。<br />ご存じの通り現在最近では例のない円安です。<br />かつて仕入れをしていた頃に比べて日本円の価値はかなり低くなってます。<br />弊社でのメーカーへの支払いはユーロとなります。<br />その以前は1ユーロ１３０円以下で推移しておりましたが、最近は１８５円。１ユーロで５５円安くなってます。<br />これだけで数万円ほど以前より高い仕入れとなりますが、ここで止まらないのが輸入し、日本に上陸した際に輸入消費税１０％が加算されます。これが曲者で出荷時のインボイスに掛けるだけならまだしも、インボイスの金額（ユーロ）を税関到着時の為替レートで両替し計算されるため、日によって１円のオーダーで上下されると想定外の経費が加算されてしまいます。</p><p>更に言えばパンデミックによって国際路線が激減。<br /><br />ロシアによるウクライナ侵攻でシベリアが飛行できなくなりヨーロッパ路線は中東経由が主な経路でしたが、ここにきてイラン戦争で更に分断化された状態です。<br />今後も６月より燃油の引き上げなど発表がされて、不透明な要素だらけです。<br />当面は５万円程度の値上げでなんとか回ると思いますが・・・。<br /><br />ただ従来の１０万円でも高いのに１５万円となると胸張って勧められる物ではないですね。<br /><br />ただ一つ抜け穴があります。<br />私の方で直接買い付けに行き、自家用として仕入れることです。<br />目下予定はないのですが、確定分があればそうした仕入れ方法も考えてます。<br />為替のヘッジはできませんし、現金となると両替手数料なども出てしまいますが、銀行振込手数料も結構バカにならない金額なのです。<br />ＬＣを開設してるわけではないので毎度現金を送金するのですが、海外送金のクソ高いこと。<br />国内送金でも最近は１０００円が当り前となりましたが、その前に既に海外は１００００円の時代。<br />現金持って航空券買って渡航するよりは安いとはいえ・・・。<br />なぜ渡航を考えてるかといえば、やはりパンデミック以後、全く商売が低迷したから現在の日本マーケットなど説明に行きたいと常々考えてはいます。<br />イレギュラーのルートとなりますがもし確定したご用命があれば私の方でブルガリアに飛びます。<br /><br />それにしても本当に円安は輸出企業はウハウハですが輸入業者には癌ですね。<br /></p></div>
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<item rdf:about="https://office-masa.jp/blog/2026/03/24891/">
<title>鍵の関係ですが…新聞受け応急修理（三島市）</title>
<link>https://office-masa.jp/blog/2026/03/24891/</link>
<description>稼ぎの足しにはなるが、職人としての自尊心は折られる事案かもしれない。賃貸アパート管理会社からの依頼で新聞受けが閉まらないので閉まるようにしてほしいという修理依頼。よくある新聞受けでこの金具が受けの方に掛かって閉まる。開けるときは金具を押して受けを避ける構造だ。ところがこの金具が一方通行で押された状態になっている。つまり常時開く構造なので閉まらないわけだ。原因はこの金具の中にバネが入っているのだが、これは欠損していて戻りが無い状態なのだ。これでは開けっ放しとなるのも当然。そしてこの引っ掛かりは製造時に溶接で取り付けられて今更外側から手を加えることは無理。要交換・・・だが、なんか抵抗してしまう。見た目は良くないがガムテをクッションにして巻き付けてみた。バネほど軽くはないがヘタるまでは押し込めば開くし、放すと施錠もできる。鍵関連で登録した賃貸管理会社だが、確かにラッチは鍵の部類なのかもしれないが・・・。</description>
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<dc:date>2026-03-26T10:55:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177449037966229500" class="cms-content-parts-sin177449037966239300"><p>稼ぎの足しにはなるが、職人としての自尊心は折られる事案かもしれない。<br />賃貸アパート管理会社からの依頼で新聞受けが閉まらないので閉まるようにしてほしいという修理依頼。</p><p><img src="https://office-masa.jp/images/20260319_101809.jpg" width="300" height="533" alt="" /><br />よくある新聞受けでこの金具が受けの方に掛かって閉まる。開けるときは金具を押して受けを避ける構造だ。<br />ところがこの金具が一方通行で押された状態になっている。<br />つまり常時開く構造なので閉まらないわけだ。<br />原因はこの金具の中にバネが入っているのだが、これは欠損していて戻りが無い状態なのだ。<br />これでは開けっ放しとなるのも当然。<br />そしてこの引っ掛かりは製造時に溶接で取り付けられて今更外側から手を加えることは無理。<br />要交換・・・だが、なんか抵抗してしまう。<br /><img src="https://office-masa.jp/images/20260319_103937.jpg" width="300" height="533" alt="" /><br />見た目は良くないがガムテをクッションにして巻き付けてみた。<br />バネほど軽くはないがヘタるまでは押し込めば開くし、放すと施錠もできる。<br /><br />鍵関連で登録した賃貸管理会社だが、確かにラッチは鍵の部類なのかもしれないが・・・。</p></div>
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<item rdf:about="https://office-masa.jp/blog/2026/03/24890/">
<title>ランボルギーニ　ウルス　開錠（伊東市）</title>
<link>https://office-masa.jp/blog/2026/03/24890/</link>
<description>外車のデータは自動車大国日本だからかいまだに貴重だ。確かに年々海外の自動車メーカーも日本マーケットに参入しようとしている。庶民にも外車というのが身近になってきているのは否めない。日本に富裕層が厚くなったのか、それとも単に見栄を張りたいだけなのか高級車は一定売れている。逆に新興メーカーが庶民向けにした施策は電気自動車の補助金頼みくらいしか見当たらない。もっともそれならクオリティと実績のある国産車となってしまうのかもしれない。ランボルギーニ、幼少期から知ってるスーパーカーのイタリアのメーカー。子供のころはスーパーカーブームであったのだが、超セレブな価格なのでそれなりの所得層の趣味的な要素が強い。仕事でもこのメーカーの車には過去に１度だけ、懐かしいカウンタックLP400のレストアをしていた自動車屋さんからシリンダーの不具合で行ったことがある。既に部品は取り外された状態であったので大した仕事はしていない。そもそもカウンタックを買うとならばもう億を超えてるだろうがレトロなクラシックカーと言って良い。近年、六本木界隈では新しいネーミングのモデルのスーパーカーが走り回ってるようだ。六本木ヒルズ周辺の金持ちな話で田舎のこちらにはそもそもオーナーがいるのか？時々都内のナンバーで観光地を走る車は目にする。ただやはりゼロではなかった。ランボルギーニ　ウルス・・・ってどんな車？入電時にまず思った。症状はバッテリー上がりで開錠できないと言う。金属のエマージェンシーキーはあるが鍵穴が無い？車屋に聞いたが・・・どうしろこうしろ・・・もう伝言ゲームの限界で見て判断するしかない。とりあえずどんな車か？・・・SUVおような４ドア車でよくあるスーパーカーではないみたいだ。ドアハンドルもモナコの動画にあるような隠しスイッチでガルウィングではなく普通の扉でレクサスなどのような引っ張るハンドル。材料は揃ってるので大丈夫でしょう。ネットで検索したら既に着手した業者があり参考にさせてもらった。なんでも部品はアウディ、となるとシリンダーカバーは外せるだろう。ただ鍵穴を回すだけでは開錠にならずセキュリティーをいじって云云かんぬんとここは詳細に書いて無く、先行きに不安を覚えた。以前あったポルシェカイエンじゃないが、キーの長回しやバッテリー上がりでは操作不可能とか細工がされてるかも。しかし、その業者のHPと少々異なり、シリンダー位置はカバー下を覗けば一目で分かる。カバー取り外し時に使う穴がある。この車は左ハンドルなので疑わず左を見たら穴があった。右は不明。リモコンもエマージェンシーキーもあるので怖いものはないはずでいつもの手順でカバーを外した。ここまでは特筆することもない。さて肝心のキーをさして捻る・・・右回しは開かない。当然のこと施錠方向。セオリー通り左ハンドル左回しでコツンという感触がありドアは開いた。セキュリティーは？・・・と思うがそもそもこの状態でセキュリティーもクソもないだろ。シリンダー上側にアウディのロゴが見え妙に安ど感。しかし、この車の新車価格は3500万円。ちょっとした建売が買える値段。小傷でもつかないように緊張したのは言うまでもない。実際HPの業者も養生しなかったそうだ。僕は手荒れの皮膚で傷つけないか心配だった。ピッキングまでしなかったのでそちらのデータはない。3500万円の車・・・気軽に転がすかなあ？ちなみにこのお客さんもHPのセキュリティに瞑想され自分じゃ無理、そもそもシリンダーが無いという思い込みとなったようだ。まあこの辺はやはり機械物だったというオチで。</description>
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<dc:date>2026-03-23T09:35:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177422638144201000" class="cms-content-parts-sin177422638144210900"><p>外車のデータは自動車大国日本だからかいまだに貴重だ。<br />確かに年々海外の自動車メーカーも日本マーケットに参入しようとしている。<br />庶民にも外車というのが身近になってきているのは否めない。<br />日本に富裕層が厚くなったのか、それとも単に見栄を張りたいだけなのか高級車は一定売れている。<br />逆に新興メーカーが庶民向けにした施策は電気自動車の補助金頼みくらいしか見当たらない。<br />もっともそれならクオリティと実績のある国産車となってしまうのかもしれない。</p><p>ランボルギーニ、幼少期から知ってるスーパーカーのイタリアのメーカー。<br />子供のころはスーパーカーブームであったのだが、超セレブな価格なのでそれなりの所得層の趣味的な要素が強い。<br />仕事でもこのメーカーの車には過去に１度だけ、懐かしいカウンタックLP400のレストアをしていた自動車屋さんからシリンダーの不具合で行ったことがある。<br />既に部品は取り外された状態であったので大した仕事はしていない。<br />そもそもカウンタックを買うとならばもう億を超えてるだろうがレトロなクラシックカーと言って良い。</p><p>近年、六本木界隈では新しいネーミングのモデルのスーパーカーが走り回ってるようだ。<br />六本木ヒルズ周辺の金持ちな話で田舎のこちらにはそもそもオーナーがいるのか？<br />時々都内のナンバーで観光地を走る車は目にする。<br />ただやはりゼロではなかった。<br />ランボルギーニ　ウルス・・・ってどんな車？入電時にまず思った。<br /><br />症状はバッテリー上がりで開錠できないと言う。<br />金属のエマージェンシーキーはあるが鍵穴が無い？車屋に聞いたが・・・どうしろこうしろ・・・もう伝言ゲームの限界で見て判断するしかない。<br />とりあえずどんな車か？・・・SUVおような４ドア車でよくあるスーパーカーではないみたいだ。<br />ドアハンドルもモナコの動画にあるような隠しスイッチでガルウィングではなく普通の扉でレクサスなどのような引っ張るハンドル。材料は揃ってるので大丈夫でしょう。<br /><img src="https://office-masa.jp/images/PXL_20260322_023605066[1].jpg" width="300" height="225" alt="" /><br />ネットで検索したら既に着手した業者があり参考にさせてもらった。<br />なんでも部品はアウディ、となるとシリンダーカバーは外せるだろう。<br />ただ鍵穴を回すだけでは開錠にならずセキュリティーをいじって云云かんぬんとここは詳細に書いて無く、先行きに不安を覚えた。<br />以前あったポルシェカイエンじゃないが、キーの長回しやバッテリー上がりでは操作不可能とか細工がされてるかも。<br /><img src="https://office-masa.jp/images/PXL_20260322_023916463[1].jpg" width="300" height="225" alt="" /><br />しかし、その業者のHPと少々異なり、シリンダー位置はカバー下を覗けば一目で分かる。<br />カバー取り外し時に使う穴がある。この車は左ハンドルなので疑わず左を見たら穴があった。右は不明。<br />リモコンもエマージェンシーキーもあるので怖いものはないはずでいつもの手順でカバーを外した。<br />ここまでは特筆することもない。<br />さて肝心のキーをさして捻る・・・右回しは開かない。当然のこと施錠方向。<br />セオリー通り左ハンドル左回しでコツンという感触がありドアは開いた。<br />セキュリティーは？・・・と思うがそもそもこの状態でセキュリティーもクソもないだろ。<br />シリンダー上側にアウディのロゴが見え妙に安ど感。<br />しかし、この車の新車価格は3500万円。<br />ちょっとした建売が買える値段。<br />小傷でもつかないように緊張したのは言うまでもない。<br /><br />実際HPの業者も養生しなかったそうだ。<br />僕は手荒れの皮膚で傷つけないか心配だった。<br />ピッキングまでしなかったのでそちらのデータはない。<br /><br />3500万円の車・・・気軽に転がすかなあ？<br />ちなみにこのお客さんもHPのセキュリティに瞑想され自分じゃ無理、そもそもシリンダーが無いという思い込みとなったようだ。</p><p>まあこの辺はやはり機械物だったというオチで。<br /></p></div>
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<item rdf:about="https://office-masa.jp/blog/2026/03/24889/">
<title>キー折れ、キー抜き　（三島市）</title>
<link>https://office-masa.jp/blog/2026/03/24889/</link>
<description>ここ最近続くシリンダートラブル。この手の作業はなんだか楽しい。今回は鍵が折れて施開錠ができないという賃貸アパート管理会社の要請。ただ既に入室はできてるため一刻一秒を急ぐものではないだけに、答えが見えていて気楽なのだろうか。シリンダーを外して後ろから押してやれば大概の物は抜き取れる。ただ今回は折れた破片が手元付近でなく真ん中あたりという半端な物。外側の鍵穴から中の遺物は見えない。つまり押し出そうにも手元側のタンブラーが邪魔をするという構図で案の定後ろからスルスルとは抜けなかった。手元のあたり2本目あたりまでは鍵穴からタンブラーを押しやり押し出すことはできた。シリンダーの内筒には意外にも汚れが無く、折れた理由は回転不具合が起こす金属疲労というより、折れた部分の単なる金属疲労でそこが過度にカットが深く細くなっているので、さっするに回す力を掛けながら鍵を入れてたのかこの辺の表現は上手くできないが、色々な不運が付いて回った感じだ。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-03-21T09:45:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177405426492733400" class="cms-content-parts-sin177405426492741700"><p>ここ最近続くシリンダートラブル。<br />この手の作業はなんだか楽しい。</p><p>今回は鍵が折れて施開錠ができないという賃貸アパート管理会社の要請。<br />ただ既に入室はできてるため一刻一秒を急ぐものではないだけに、答えが見えていて気楽なのだろうか。<br /><br />シリンダーを外して後ろから押してやれば大概の物は抜き取れる。<br />ただ今回は折れた破片が手元付近でなく真ん中あたりという半端な物。<br />外側の鍵穴から中の遺物は見えない。<br />つまり押し出そうにも手元側のタンブラーが邪魔をするという構図で案の定後ろからスルスルとは抜けなかった。</p><p><img src="https://office-masa.jp/images/20260313_191118.jpg" width="300" height="169" alt="" /></p><p>手元のあたり2本目あたりまでは鍵穴からタンブラーを押しやり押し出すことはできた。<br />シリンダーの内筒には意外にも汚れが無く、折れた理由は回転不具合が起こす金属疲労というより、折れた部分の単なる金属疲労でそこが過度にカットが深く細くなっているので、さっするに回す力を掛けながら鍵を入れてたのかこの辺の表現は上手くできないが、色々な不運が付いて回った感じだ。</p><p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://office-masa.jp/blog/2026/03/24888/">
<title>キー折れによるキー抜き（沼津市）</title>
<link>https://office-masa.jp/blog/2026/03/24888/</link>
<description>キーが折れたので抜いて欲しいと言う修理依頼。どんな鍵かもしれないがドアは開いてるので最悪シリンダーを外して後ろから押し出せば抜けるはず。急遽現場に向かうが久々にミワシリンダーの不具合。早速外してみた。ゴミ埃のテンコ盛り。これじゃさぞシリンダーの状態はよくなかっただろう。案の定分解すればタンブラーにはホワイトグリス、例の鍵屋推薦の鍵穴用油のことだ。始めはシリンダーの認証が悪いか、それとも抜き差しに支障があったかでこの鍵屋推薦のホワイトグリスを刺したのだろう。あとは雪だるま式にシリンダー内の摩擦は増え、そこから生じる粉末状のゴミがホワイトグリスに絡んでこのザマ。鍵屋さん不認定のCRC５５６でシリンダーの内筒を洗浄。予算を掛けられるならタンブラーを一枚ずつふき取るのだが、CRCである程度洗い流せたと推定しそのまま組み立てた。それだけでもお客さんにはキーの抜き差しのスムーズさに喜んでもらえた。あのホワイトグリースは罪だよな。</description>
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<dc:date>2026-03-11T20:20:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177322851265215500" class="cms-content-parts-sin177322851265223400"><p>キーが折れたので抜いて欲しいと言う修理依頼。<br />どんな鍵かもしれないがドアは開いてるので最悪シリンダーを外して後ろから押し出せば抜けるはず。<br /><br />急遽現場に向かうが久々にミワシリンダーの不具合。<br />早速外してみた。<br /><img src="https://office-masa.jp/images/20260310_152320.jpg" width="300" height="169" alt="" /><br />ゴミ埃のテンコ盛り。<br />これじゃさぞシリンダーの状態はよくなかっただろう。<br />案の定分解すればタンブラーにはホワイトグリス、例の鍵屋推薦の鍵穴用油のことだ。<br />始めはシリンダーの認証が悪いか、それとも抜き差しに支障があったかでこの鍵屋推薦のホワイトグリスを刺したのだろう。あとは雪だるま式にシリンダー内の摩擦は増え、そこから生じる粉末状のゴミがホワイトグリスに絡んでこのザマ。<br /><br />鍵屋さん不認定のCRC５５６でシリンダーの内筒を洗浄。<br />予算を掛けられるならタンブラーを一枚ずつふき取るのだが、CRCである程度洗い流せたと推定しそのまま組み立てた。<br />それだけでもお客さんにはキーの抜き差しのスムーズさに喜んでもらえた。<br />あのホワイトグリースは罪だよな。</p></div>
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<item rdf:about="https://office-masa.jp/blog/2026/03/24887/">
<title>マツダ　アテンザ　インロック開錠（三島市）</title>
<link>https://office-masa.jp/blog/2026/03/24887/</link>
<description>雨具のカッパを買ったのは何年前だろうか？7年以上前だろう。台風の中、警報級の大雨の中、突然の豪雨の中、時々作業依頼があるのだ。しかし突発的な作業は自動車関連が多い、特に最近はインロックがほとんど。７年前にはまだ紛失キーの製作など時間のかかる作業もあったが、今となっては殆どない。まず一番の依頼先である損保のアシスタントが鍵の紛失については修理工場任せになったことがある。確かにできる車輛、できない車両と業者ごとに違いがあるし、年式ごとの構造や製作スキルの差などファジーなことが多いのでそれを電話オペレーターが熟知することは不可能なのだろう。そんなせいもあって、どんな悪天候でもずぶ濡れとなる長時間作業がなくなった。レインウェアも全く日の目を見ずにコンテナケースにしまったまま。そこで消防団の同僚が「どっかに雨合羽ないかな？」と言い出したので、全くの新品だがあげてしまった。高かった物だが使わずに朽ち果てるより良いだろう。そんな消防団の定例会の後、深夜時間帯にインロックの依頼。天気は雨、久々の夜の雨に寒さで最悪な状況。車輛はマツダアテンザ、開くには開くのでちゃっちゃと済ませようと現場へ。結構しっかりと降る雨、時間勝負と思った焦りもあるだろう。マツダは製造年によって右回し、左回しがある。今回もマツダに多い右回しでピッキングすると数秒で開錠できた。しかしこの車両は左回しで開けるらしい。ところが逆になかなか回らない。晴れてる日ならまだよいがこの雨ではただ濡れるだけ。ピッキングからLISHIの工具に切り替えて間もなく開錠できたが、やはり適当に濡れた。車内でタオルで拭きながら、やっぱ雨合羽をあげてしまったのは失敗だったかなと思いつつ、それじゃまた買うかという迷いと、そもそも仮に持ってたとして今夜雨合羽を着用しただろうか？持っていても結局使わなかっただろうというのが結論かもしれない。</description>
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<dc:date>2026-03-06T10:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177276201807818900" class="cms-content-parts-sin177276201807826700"><p>雨具のカッパを買ったのは何年前だろうか？<br />7年以上前だろう。<br />台風の中、警報級の大雨の中、突然の豪雨の中、時々作業依頼があるのだ。<br /><br />しかし突発的な作業は自動車関連が多い、特に最近はインロックがほとんど。<br />７年前にはまだ紛失キーの製作など時間のかかる作業もあったが、今となっては殆どない。<br />まず一番の依頼先である損保のアシスタントが鍵の紛失については修理工場任せになったことがある。<br />確かにできる車輛、できない車両と業者ごとに違いがあるし、年式ごとの構造や製作スキルの差などファジーなことが多いのでそれを電話オペレーターが熟知することは不可能なのだろう。<br /><br />そんなせいもあって、どんな悪天候でもずぶ濡れとなる長時間作業がなくなった。<br />レインウェアも全く日の目を見ずにコンテナケースにしまったまま。<br />そこで消防団の同僚が「どっかに雨合羽ないかな？」と言い出したので、全くの新品だがあげてしまった。</p><p>高かった物だが使わずに朽ち果てるより良いだろう。</p><p>そんな消防団の定例会の後、深夜時間帯にインロックの依頼。<br />天気は雨、久々の夜の雨に寒さで最悪な状況。<br />車輛はマツダアテンザ、開くには開くのでちゃっちゃと済ませようと現場へ。<br /><br />結構しっかりと降る雨、時間勝負と思った焦りもあるだろう。<br />マツダは製造年によって右回し、左回しがある。<br />今回もマツダに多い右回しでピッキングすると数秒で開錠できた。<br />しかしこの車両は左回しで開けるらしい。<br />ところが逆になかなか回らない。晴れてる日ならまだよいがこの雨ではただ濡れるだけ。<br />ピッキングからLISHIの工具に切り替えて間もなく開錠できたが、やはり適当に濡れた。<br />車内でタオルで拭きながら、やっぱ雨合羽をあげてしまったのは失敗だったかなと思いつつ、それじゃまた買うかという迷いと、そもそも仮に持ってたとして今夜雨合羽を着用しただろうか？<br />持っていても結局使わなかっただろうというのが結論かもしれない。</p></div>
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<item rdf:about="https://office-masa.jp/blog/2026/03/24886/">
<title>Wikipediaなどのネット情報の真偽</title>
<link>https://office-masa.jp/blog/2026/03/24886/</link>
<description>弊社の決算は12月締めで２月末が申告と納税期限。既に先期となってしまうが、売上は最盛期には及ばないものの少々戻した。最盛期の頃とは業容もかなり変化してきた。まず、今も必死にブログから広くPRしているが、一般客の売上は目下希少なのだ。清算するのが一般の新規のお客さんとしても、なんらかの形で固定した取引先が絡んでいる。その最たる形が釣銭を持たなくなったこと。そう書くとキャッシュレス化が進んだと勘違いする人（特に業者）が多いが、完全に誤りである。弊社でもキャッシュレス決済は可能だが現金支払いのお客さんで利用する人はまずいないと言って良いほど少数。お陰でクレジットカード会社から利用者がいなければ契約を解除するとまで言われる始末。幸その時は即利用者が現れたので回避できたが、また次回があれば救いようがないだろう。目下の売上依存は自動車関連にしろ住宅関係にしろ損害保険会社絡みが殆どだ。そして裁判所の執行案件が殆ど。ここでは現地決済が殆どなく、振り込みとなるパターンなので現金は使わない。そして昨今の諸物価高騰で作業料金を一気に引き上げてくれたクライアントもいるし、弊社としても見積提示にデフレ払拭を努力しようとした。部品物価は執拗に引きあがったが、それ以上に部品を使う作業も減り、なんだかんだで利益となってしまった。気が付けば期中、確認した繰越欠損金や償却費を全部食い尽くすほど。もっとも仕事をやっていると、月末に赤字で締めたくない気持ちが強く少しずつ黒字で締めてきたつもりだった。結果決算で締めたら、お陰様での隠せない黒字。しかし元来の税金払いたくない思想なもので、なんとか手は無いかと「準備金」制度を思い出した。まずは言葉を理解しようとネットを駆使して情報を得た。ここで税理士との見解が食い違う。準備金は利益確定後か確定前か、この前後の違いは法人税の申告額を大きく変えるのでこちらも曲げられない。ネットでは確定前と書かれた文章が散見するが、税理士は蹴散らした。実際判断するのは税務署だろうが、時間が無くてまだ見解を聞いてないが、目下のところ確定後で話を引き取った。そうしないとこちらも申告が間に合わない。その辺の期限はいかなる事情も考慮しないのが過去の事例らしい。法人と個人の差なので、個人経営企業と言っても法人の一種だから仕方がない。つまり、こちらでアテにした文言は税理士見解の租税法で粉砕された。こちらの根拠となるWikipediaの一文、完全な間違いとも言えず、かといってつなげた文章が正しいとは言えない代物。正論を切りつなぐとどうやらそういう文言になる感じだ。AIあるあるなのかもしれない。そうした条件をあてはめると、どうも弊社には合致しないと思われ、数日に及ぶバトルは呆気なく幕引きとなり、結構な法人税を払うことになった。不正をして重加算税を課せられるわけではないが、寒い冬空の中、地面にはいつくばって得た金がこんな簡単に召し上げられてしまう切なさは大きい。現政権への期待は大きいが、まだ見える成果は少ない。少なくとも過去の政府にはNOなだけに１万円稼ぐ厳しい環境を使う側はどれくらい理解してるか問いたくなる。ただ不思議なもので、納税すると大物にでもなった気分。そこは気持ちに疚しさがないからだろう。でも、翌年は絶対に赤字にする。それは仕事をしないのではなく、やりまくって、稼ぎまくって赤字にする。さてどうゆう手段があるか、じっくり考えたい。思いつかなくとも納税という逃げ道はあるが、そっちには行かないと不思議な闘志に燃えてるのだ。</description>
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<dc:date>2026-03-04T08:55:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177258236671827300" class="cms-content-parts-sin177258236671835100"><p>弊社の決算は12月締めで２月末が申告と納税期限。<br />既に先期となってしまうが、売上は最盛期には及ばないものの少々戻した。<br />最盛期の頃とは業容もかなり変化してきた。<br />まず、今も必死にブログから広くPRしているが、一般客の売上は目下希少なのだ。<br />清算するのが一般の新規のお客さんとしても、なんらかの形で固定した取引先が絡んでいる。<br />その最たる形が釣銭を持たなくなったこと。<br />そう書くとキャッシュレス化が進んだと勘違いする人（特に業者）が多いが、完全に誤りである。<br />弊社でもキャッシュレス決済は可能だが現金支払いのお客さんで利用する人はまずいないと言って良いほど少数。お陰でクレジットカード会社から利用者がいなければ契約を解除するとまで言われる始末。<br />幸その時は即利用者が現れたので回避できたが、また次回があれば救いようがないだろう。</p><p>目下の売上依存は自動車関連にしろ住宅関係にしろ損害保険会社絡みが殆どだ。<br />そして裁判所の執行案件が殆ど。<br />ここでは現地決済が殆どなく、振り込みとなるパターンなので現金は使わない。<br />そして昨今の諸物価高騰で作業料金を一気に引き上げてくれたクライアントもいるし、弊社としても見積提示にデフレ払拭を努力しようとした。<br />部品物価は執拗に引きあがったが、それ以上に部品を使う作業も減り、なんだかんだで利益となってしまった。<br /><br />気が付けば期中、確認した繰越欠損金や償却費を全部食い尽くすほど。<br />もっとも仕事をやっていると、月末に赤字で締めたくない気持ちが強く少しずつ黒字で締めてきたつもりだった。<br />結果決算で締めたら、お陰様での隠せない黒字。<br />しかし元来の税金払いたくない思想なもので、なんとか手は無いかと「準備金」制度を思い出した。<br />まずは言葉を理解しようとネットを駆使して情報を得た。<br />ここで税理士との見解が食い違う。<br />準備金は利益確定後か確定前か、この前後の違いは法人税の申告額を大きく変えるのでこちらも曲げられない。<br />ネットでは確定前と書かれた文章が散見するが、税理士は蹴散らした。</p><p>実際判断するのは税務署だろうが、時間が無くてまだ見解を聞いてないが、目下のところ確定後で話を引き取った。そうしないとこちらも申告が間に合わない。<br />その辺の期限はいかなる事情も考慮しないのが過去の事例らしい。<br />法人と個人の差なので、個人経営企業と言っても法人の一種だから仕方がない。<br /><br />つまり、こちらでアテにした文言は税理士見解の租税法で粉砕された。<br />こちらの根拠となるWikipediaの一文、完全な間違いとも言えず、かといってつなげた文章が正しいとは言えない代物。<br />正論を切りつなぐとどうやらそういう文言になる感じだ。<br />AIあるあるなのかもしれない。<br />そうした条件をあてはめると、どうも弊社には合致しないと思われ、数日に及ぶバトルは呆気なく幕引きとなり、結構な法人税を払うことになった。<br />不正をして重加算税を課せられるわけではないが、寒い冬空の中、地面にはいつくばって得た金がこんな簡単に召し上げられてしまう切なさは大きい。<br />現政権への期待は大きいが、まだ見える成果は少ない。少なくとも過去の政府にはNOなだけに１万円稼ぐ厳しい環境を使う側はどれくらい理解してるか問いたくなる。<br /><br />ただ不思議なもので、納税すると大物にでもなった気分。<br />そこは気持ちに疚しさがないからだろう。<br />でも、翌年は絶対に赤字にする。<br />それは仕事をしないのではなく、やりまくって、稼ぎまくって赤字にする。<br />さてどうゆう手段があるか、じっくり考えたい。<br />思いつかなくとも納税という逃げ道はあるが、そっちには行かないと不思議な闘志に燃えてるのだ。</p></div>
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<item rdf:about="https://office-masa.jp/blog/2026/02/24885/">
<title>トイレに閉じ込められたからのキャンセル（伊豆の国市）</title>
<link>https://office-masa.jp/blog/2026/02/24885/</link>
<description>時々取引頂いてるホテルからの入電。客室のトイレが開かずお客が閉じ込められたという開錠依頼。察するにラッチの破損による開錠不良だろう。ただ沼津から温泉地まで40分は掛かる。とりあえずの依頼で現場へ向かった。トラブルの案件が客室ドアや金庫ならまだ待たせることができても、トイレという狭い空間なためホテル側はドアを壊して脱出を優先したようだ。出発して間もなく、キャンセルの電話が入った。正直モチベーション高めて出かける身には一番きつい瞬間。考えてみたらキャンセルになってやれやれと思ったことはなかったかも。苦手な作業、訳分らない現場でもやってみなけりゃ分からないし、何よりこちとら生活のための金が掛かってる。そうそうブタになっては食っていけないが、お客さんによってはキャンセル料に抵抗を覚える人は少なくない。失礼ながら、請求する金額はあっても無くても全体の売り上げにはあまり影響はないのだが、モチベーションは０を通り越してマイナスになる。何のために神経すり減らして現場へ向かってるのか？もし二度目があれば絶対にそのお客の仕事はしないと思ったりしている。もっとも個人の一元客は二回目はまずない。そりゃ相手側も事態は承知してるだろう。ただ今回のように何度か取引歴があるということは、ある意味で必要性があると思われてるのだろう。案の定、相手側より出張費は払うと言ってきた。それだけでも救われた気分になる。新規のお客でも先月マンションの管理人と自称する人から入電。鍵無での開錠依頼だったが、出発するやすぐにキャンセルの電話。そしてまた今後も何かあったら利用したいので５０００円ほど払いたいと申し出た。消費税分は？と言いたかったが、お客さんから善意の申し出なのでそれは言わず５００円の値引きで。すぐに振り込みがあり、それはそれで気分を悪くするものではなかった。</description>
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<dc:date>2026-02-24T20:15:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177193197044389700" class="cms-content-parts-sin177193197044397700"><p>時々取引頂いてるホテルからの入電。<br />客室のトイレが開かずお客が閉じ込められたという開錠依頼。</p><p>察するにラッチの破損による開錠不良だろう。<br />ただ沼津から温泉地まで40分は掛かる。<br />とりあえずの依頼で現場へ向かった。<br />トラブルの案件が客室ドアや金庫ならまだ待たせることができても、トイレという狭い空間なためホテル側はドアを壊して脱出を優先したようだ。<br />出発して間もなく、キャンセルの電話が入った。<br />正直モチベーション高めて出かける身には一番きつい瞬間。</p><p>考えてみたらキャンセルになってやれやれと思ったことはなかったかも。<br />苦手な作業、訳分らない現場でもやってみなけりゃ分からないし、何よりこちとら生活のための金が掛かってる。<br />そうそうブタになっては食っていけないが、お客さんによってはキャンセル料に抵抗を覚える人は少なくない。<br />失礼ながら、請求する金額はあっても無くても全体の売り上げにはあまり影響はないのだが、モチベーションは０を通り越してマイナスになる。<br />何のために神経すり減らして現場へ向かってるのか？<br />もし二度目があれば絶対にそのお客の仕事はしないと思ったりしている。<br /><br />もっとも個人の一元客は二回目はまずない。<br />そりゃ相手側も事態は承知してるだろう。<br /><br />ただ今回のように何度か取引歴があるということは、ある意味で必要性があると思われてるのだろう。<br />案の定、相手側より出張費は払うと言ってきた。<br />それだけでも救われた気分になる。<br /><br />新規のお客でも先月マンションの管理人と自称する人から入電。<br />鍵無での開錠依頼だったが、出発するやすぐにキャンセルの電話。<br />そしてまた今後も何かあったら利用したいので５０００円ほど払いたいと申し出た。</p><p>消費税分は？と言いたかったが、お客さんから善意の申し出なのでそれは言わず５００円の値引きで。<br />すぐに振り込みがあり、それはそれで気分を悪くするものではなかった。<br /></p></div>
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<item rdf:about="https://office-masa.jp/blog/2026/02/24884/">
<title>フィアット　キャンピングカー　インロック開錠（沼津市）</title>
<link>https://office-masa.jp/blog/2026/02/24884/</link>
<description>フィアットでもキャンピングカーがあるんだ。まずそこからである。車名こそ忘れた。もちろん聞いたことのない名称。見るからにゴツイなあ。こりゃ確実に準中型車かと思えば、車両重量は３ｔに満たないようで新普通免許で運転可能なようだ。さすがにこんなピカピカではエアウェッジでドアを煽ってとはやりたくないなあ。ということで肝心の鍵はFIAT500などと同じ2トラックの内溝。運転席側のみにシリンダーがある。左の施錠方向には回りやすいが、右は少し手間取った。片側が決まってくると大きくワンクッションに入るのでその後もう片側を押し込んでいくと開錠になる。難易度はそんなにでもないが仕事の達成感の大きい一台であった。</description>
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<dc:date>2026-02-06T21:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177037992962314300" class="cms-content-parts-sin177037992962325800"><p>フィアットでもキャンピングカーがあるんだ。</p><p>まずそこからである。<br />車名こそ忘れた。もちろん聞いたことのない名称。<br /><img src="https://office-masa.jp/images/PXL_20260201_071519925.jpg" width="300" height="225" alt="" /><br />見るからにゴツイなあ。<br />こりゃ確実に準中型車かと思えば、車両重量は３ｔに満たないようで新普通免許で運転可能なようだ。<br /><br />さすがにこんなピカピカではエアウェッジでドアを煽ってとはやりたくないなあ。<br />ということで肝心の鍵はFIAT500などと同じ2トラックの内溝。<br />運転席側のみにシリンダーがある。<br />左の施錠方向には回りやすいが、右は少し手間取った。<br />片側が決まってくると大きくワンクッションに入るのでその後もう片側を押し込んでいくと開錠になる。<br />難易度はそんなにでもないが仕事の達成感の大きい一台であった。</p></div>
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<item rdf:about="https://office-masa.jp/blog/2026/01/24883/">
<title>克服できたかホンダNEWシリンダー</title>
<link>https://office-masa.jp/blog/2026/01/24883/</link>
<description>さっそく昨夜のおさらいをした。開けられなかったホンダの新しいシリンダー。もちろん過去にも練習では開けてたし、新型車に遭遇する機会がなく忘れていたというのが実態かもしれない。また夜と冷え込みのせいで、昼間の陽気の良いタイミングなら意識せずとも色々なパターンを試すのだが、早く帰りたい、寒い、指に感覚がないなどネガ思考だったせいでやり方がワンパターンでアリ地獄に入った感じだ。写真を撮ったのだがなぜか消してしまったのは間抜けだが、ホンダ特有のワンクッションに入る瞬間までの手順に融通さがなかった。昨夜のフリードと練習用シリンダーでは確かに感触が違う。フリードは開錠方向にハーフタンブラーの１～３番を押し込んでも感触が無い。練習用シリンダーは何本かはカチっとした感覚がある。そうした違いはあるが、加減で対応できた気がする。テンションの加減・・・どうもここにも落ち度があった。カチっとした感覚が損なわれないようにあまりテンションの戻しをしなかったので次の動作に移れなかった。練習用でも一定のテンションではダメで、少し戻しつつワンクリックになる部分を探す。その目安もフリードでは１～３番のハーフタンブラーの上下ピンを押し込むばかりだったが、この中にダミーというかフェイクがあり、押すとカッチリ感があるが押し込んでいくと抜けて揃う感触が無く半端に押されてむしろテンションの加減が戻る感じ。これは逆に押してはいけないのかもしれない。そして手順で一番怠ったこと、大きくワンクリック入る手前で４，５番にダメ元で触れないとワンクリックの傾きに預かれない。HON66のようにクサビの無い最後の決め（と呼んでいる）奥のタンブラーは本当に最後まで触ってはいけないのでそれと同様に考えていた。NーBOXの旧来の物もワンクリック傾いてる状態で奥の４、５番を押し込むのでこの2本は最後まで触ってはいけないと思い込みが不幸の元凶。触っておけばもしかしたらワンクリックに入れたかもしれない。そうすれば４，５番を押し込んで開錠となる。練習でよく起きた事象は４番を触ると少し傾き加減が深まり、更に１～３番を再度ピックする際に押し込むためにテンションを若干緩めた時に０．５クリックのような傾きになり、そこを逃がさず曖昧なテンションで１～４を触れると結構即大きなワンクリックに出くわし、５番の押し込みで開錠される。文字にすると長いが手順が良ければ１分は掛からない。また疲れてきて０．５クリックを探せず２～３分かかることもあるが、やり直さなくても結論は出てくれる。できることならもう一度昨夜の車でやってみたいが、これも仕事、できる人がやってくれたに違いない。また４５度で止まってしまった現象は施錠方向である右に回すと起きるが開錠方向の左回しでは起きない。これで克服できた想いたいし、忘れないうちに何台かやって自分の自信にしたいところ、ただそうはいかないのも現実。続くときはよく続くんだが&#8230;実際、昨日の昼はN-BOXを開錠したし。昨夜開かなかったシリンダーの初期タイプで１㎜ほど鍵穴の高さがある。構造は似ているが分解してないので両者の違いは分からない。初期タイプの治具で鍵穴の高さに対応できれば同じ手法が取れるなら加工して治具を作ってみたい気もするが。</description>
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<dc:date>2026-01-30T09:25:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176973290199664500" class="cms-content-parts-sin176973290199675000"><p>さっそく昨夜のおさらいをした。<br />開けられなかったホンダの新しいシリンダー。</p><p>もちろん過去にも練習では開けてたし、新型車に遭遇する機会がなく忘れていたというのが実態かもしれない。<br />また夜と冷え込みのせいで、昼間の陽気の良いタイミングなら意識せずとも色々なパターンを試すのだが、早く帰りたい、寒い、指に感覚がないなどネガ思考だったせいでやり方がワンパターンでアリ地獄に入った感じだ。<br /><br />写真を撮ったのだがなぜか消してしまったのは間抜けだが、<br />ホンダ特有のワンクッションに入る瞬間までの手順に融通さがなかった。<br />昨夜のフリードと練習用シリンダーでは確かに感触が違う。<br />フリードは開錠方向にハーフタンブラーの１～３番を押し込んでも感触が無い。<br />練習用シリンダーは何本かはカチっとした感覚がある。<br />そうした違いはあるが、加減で対応できた気がする。<br /><br />テンションの加減・・・どうもここにも落ち度があった。<br />カチっとした感覚が損なわれないようにあまりテンションの戻しをしなかったので次の動作に移れなかった。<br />練習用でも一定のテンションではダメで、少し戻しつつワンクリックになる部分を探す。<br />その目安もフリードでは１～３番のハーフタンブラーの上下ピンを押し込むばかりだったが、この中にダミーというかフェイクがあり、押すとカッチリ感があるが押し込んでいくと抜けて揃う感触が無く半端に押されてむしろテンションの加減が戻る感じ。これは逆に押してはいけないのかもしれない。<br />そして手順で一番怠ったこと、大きくワンクリック入る手前で４，５番にダメ元で触れないとワンクリックの傾きに預かれない。<br />HON66のようにクサビの無い最後の決め（と呼んでいる）奥のタンブラーは本当に最後まで触ってはいけないのでそれと同様に考えていた。<br />NーBOXの旧来の物もワンクリック傾いてる状態で奥の４、５番を押し込むのでこの2本は最後まで触ってはいけないと思い込みが不幸の元凶。<br />触っておけばもしかしたらワンクリックに入れたかもしれない。<br />そうすれば４，５番を押し込んで開錠となる。<br /><br />練習でよく起きた事象は４番を触ると少し傾き加減が深まり、更に１～３番を再度ピックする際に押し込むためにテンションを若干緩めた時に０．５クリックのような傾きになり、そこを逃がさず曖昧なテンションで１～４を触れると結構即大きなワンクリックに出くわし、５番の押し込みで開錠される。<br /><br />文字にすると長いが手順が良ければ１分は掛からない。<br />また疲れてきて０．５クリックを探せず２～３分かかることもあるが、やり直さなくても結論は出てくれる。<br />できることならもう一度昨夜の車でやってみたいが、これも仕事、できる人がやってくれたに違いない。<br /><br />また４５度で止まってしまった現象は施錠方向である右に回すと起きるが開錠方向の左回しでは起きない。<br />これで克服できた想いたいし、忘れないうちに何台かやって自分の自信にしたいところ、ただそうはいかないのも現実。<br /><br />続くときはよく続くんだが&#8230;実際、昨日の昼はN-BOXを開錠したし。<br />昨夜開かなかったシリンダーの初期タイプで１㎜ほど鍵穴の高さがある。<br />構造は似ているが分解してないので両者の違いは分からない。<br />初期タイプの治具で鍵穴の高さに対応できれば同じ手法が取れるなら加工して治具を作ってみたい気もするが。</p></div>
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<item rdf:about="https://office-masa.jp/blog/2026/01/24882/">
<title>ホンダフリードインロック作業（開錠できず）　富士市</title>
<link>https://office-masa.jp/blog/2026/01/24882/</link>
<description>夜１０時過ぎに入電。丁度入浴中、寒い一日で湯船に浸かる至福の時なのだが、寒空の中へのお誘いは時として金を払ってでも回避したい時がある。２０２５年ホンダフリードの開錠要請。バリバリの新車、となるとシリンダーはHON66の４トラックじゃなく、N-ONEと同じタイプで鍵穴高さの小さくなったものだろう。弊社はこのシリンダーへの対策はバッチリのつもりだった。開錠工具も早々に導入、近年シリンダーがドアハンドルに覆いかぶさるモデルが現れ、それを回避するアームを削った物も２年前より所持している。しかも勘違いして昨年も購入して２つもある。NーONEのタイプになったのが２００４年だったと記憶している。直前にレジェンドの開錠作業に行き惨敗。レジェンドはN-ONEタイプのシリンダーを逆さまにした物で、N-ONEの開錠治具を持っていたら開錠が可能であったのだが、その時はそんな情報も無く開けられずに。後で聞けば別業者が涼しい顔で開けたと言うから悔しく思った。そんな経験からこの手のシリンダーは注力し、一度は開けられなかったレジェンドにも挑み開錠は成功し、ある意味相性が良いシリンダーと自負していた。しかし、一度N-BOXでなぜか開けられなかったことがあったかも。色々な反省の上に新型車への道具の備えは割と敏感。当然マイナーチェンジしたシリンダーでも練習用シリンダーで開錠手順などは確認していた。しかし、今回も惨敗。夜の寒空の作業、１時間集中したが感触を得られず、指先の感触まで無くなってのギブアップ。エアコンの室外機の風が冷たくてなど言い訳は色々あるのだが開く感触が得られなかった。ただ逆方向には結構余裕で回せたので手順に間違いはなさそう。新発見は回転後に内筒が４５度付近でハーフタンブラーが引っかかることを理解した。従来シリンダーでは開錠時に内筒が回転すると、浅いところで集中ドアロックが反応してるからなのかハーフタンブラーが引っかかる経験は無かった。とにもかくにも目的が達成できないのは悔しい。ただインロックで呼ばれたのだが、車内に鍵はあるかもしれない・・・という条件。想像するに車外だと思うけどなあ。後部座席やトランクルームに置き忘れたのならインロックの可能性もあるが。とりあえずもう一度練習用シリンダーで手順を見直さなくては。次頑張ろう。</description>
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<dc:date>2026-01-29T09:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176964689684803300" class="cms-content-parts-sin176964689684812600"><p>夜１０時過ぎに入電。<br />丁度入浴中、寒い一日で湯船に浸かる至福の時なのだが、寒空の中へのお誘いは時として金を払ってでも回避したい時がある。<br />２０２５年ホンダフリードの開錠要請。<br />バリバリの新車、となるとシリンダーはHON66の４トラックじゃなく、N-ONEと同じタイプで鍵穴高さの小さくなったものだろう。<br />弊社はこのシリンダーへの対策はバッチリのつもりだった。<br />開錠工具も早々に導入、近年シリンダーがドアハンドルに覆いかぶさるモデルが現れ、それを回避するアームを削った物も２年前より所持している。しかも勘違いして昨年も購入して２つもある。<br />NーONEのタイプになったのが２００４年だったと記憶している。<br />直前にレジェンドの開錠作業に行き惨敗。</p><p>レジェンドはN-ONEタイプのシリンダーを逆さまにした物で、N-ONEの開錠治具を持っていたら開錠が可能であったのだが、その時はそんな情報も無く開けられずに。<br />後で聞けば別業者が涼しい顔で開けたと言うから悔しく思った。<br />そんな経験からこの手のシリンダーは注力し、一度は開けられなかったレジェンドにも挑み開錠は成功し、ある意味相性が良いシリンダーと自負していた。<br />しかし、一度N-BOXでなぜか開けられなかったことがあったかも。<br /><br />色々な反省の上に新型車への道具の備えは割と敏感。<br />当然マイナーチェンジしたシリンダーでも練習用シリンダーで開錠手順などは確認していた。<br /><br />しかし、今回も惨敗。<br />夜の寒空の作業、１時間集中したが感触を得られず、指先の感触まで無くなってのギブアップ。<br />エアコンの室外機の風が冷たくてなど言い訳は色々あるのだが開く感触が得られなかった。<br />ただ逆方向には結構余裕で回せたので手順に間違いはなさそう。<br />新発見は</p><p>回転後に内筒が４５度付近でハーフタンブラーが引っかかることを理解した。<br />従来シリンダーでは開錠時に内筒が回転すると、浅いところで集中ドアロックが反応してるからなのかハーフタンブラーが引っかかる経験は無かった。<br />とにもかくにも目的が達成できないのは悔しい。<br /><br />ただインロックで呼ばれたのだが、車内に鍵はあるかもしれない・・・という条件。<br />想像するに車外だと思うけどなあ。<br />後部座席やトランクルームに置き忘れたのならインロックの可能性もあるが。<br />とりあえずもう一度練習用シリンダーで手順を見直さなくては。<br />次頑張ろう。</p></div>
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<item rdf:about="https://office-masa.jp/blog/2026/01/24881/">
<title>初めて聞く電気錠からの異音（長泉町）</title>
<link>https://office-masa.jp/blog/2026/01/24881/</link>
<description>正直よく壊れるあと思う。こんな仕事をしているから事例を見るせいもあるが毎度毎度またかと思ってしまう。大体いつもはシステムがダウンというか無反応になる。察するに何か断線か接触不良ではと思う。日本の錠前メーカーのリリースとはいえ中身は日本製ではないはずだ。個別の基盤となると察するに余りが無いし、更に電子部品に至っては・・・特徴としては個体差がいまだにあることだ。壊れる物は即壊れるが、意外と寿命の長い物もある。その部品のクオリティのバラつきがバランスを崩し全体を壊すケースもある。いつもは帰宅したら開錠できないというパターンだが、今回は施錠ができないケースなので入室ができてるのである意味こちらとしては気分が楽だ。しかし状況は初めて。警報音が断続的で鳴りやまない。電池を外すことで対応していたが、退室できないので対応依頼となった。現場で再度電池を入れてみるとインジケーターは早い点滅を繰り返し、音もそれに合わせた感じの断続音。部屋側のファンクションインジケーターは何も表示がされてない。電池は2，75V&#215;4本。こうなると手が出ない。ダミーシリンダーを鍵付きシリンダーにして施開錠をしてもらうしかない。ちなみに我が家もこのメーカーの電池式電気錠を使っている。私は携帯電話で非接触で鍵にしているが、家族は暗証番号にしている。時々携帯電話の認証がイマイチな時はあり、何回か操作を繰り返すことはあるが、それ以外は特に問題が出ていない。突然でるのだろうか？いざとなったらシリンダーキーでの開錠ができるようにシリンダーの装着はしているのだが。今使ってる物の前にもTACEという韓国製の物を使っていた。トラブルは無く、最後は普段は閉じてるシャッターが錆によって開閉が不便になり、何かあったら怖いし、取り付けから15年以上。消耗品として割り切って交換した。反応としてはまだ使える状態であった。</description>
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<dc:date>2026-01-28T10:40:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176956475051090200" class="cms-content-parts-sin176956475051099000"><p>正直よく壊れるあと思う。<br />こんな仕事をしているから事例を見るせいもあるが毎度毎度またかと思ってしまう。<br />大体いつもはシステムがダウンというか無反応になる。<br />察するに何か断線か接触不良ではと思う。<br />日本の錠前メーカーのリリースとはいえ中身は日本製ではないはずだ。<br />個別の基盤となると察するに余りが無いし、更に電子部品に至っては・・・特徴としては個体差がいまだにあることだ。<br />壊れる物は即壊れるが、意外と寿命の長い物もある。<br />その部品のクオリティのバラつきがバランスを崩し全体を壊すケースもある。<br /><br />いつもは帰宅したら開錠できないというパターンだが、今回は施錠ができないケースなので入室ができてるのである意味こちらとしては気分が楽だ。<br />しかし状況は初めて。<br />警報音が断続的で鳴りやまない。<br />電池を外すことで対応していたが、退室できないので対応依頼となった。<br /><img src="https://office-masa.jp/images/PXL_20260123_125313243_MP.jpg" width="300" height="400" alt="" /><img src="https://office-masa.jp/images/PXL_20260123_130043760.jpg" width="300" height="400" alt="" /><br />現場で再度電池を入れてみるとインジケーターは早い点滅を繰り返し、音もそれに合わせた感じの断続音。<br />部屋側のファンクションインジケーターは何も表示がされてない。<br />電池は2，75V&#215;4本。<br /><br />こうなると手が出ない。<br />ダミーシリンダーを鍵付きシリンダーにして施開錠をしてもらうしかない。<br /><br />ちなみに我が家もこのメーカーの電池式電気錠を使っている。<br />私は携帯電話で非接触で鍵にしているが、家族は暗証番号にしている。<br />時々携帯電話の認証がイマイチな時はあり、何回か操作を繰り返すことはあるが、それ以外は特に問題が出ていない。突然でるのだろうか？<br />いざとなったらシリンダーキーでの開錠ができるようにシリンダーの装着はしているのだが。<br /><br />今使ってる物の前にもTACEという韓国製の物を使っていた。<br />トラブルは無く、最後は普段は閉じてるシャッターが錆によって開閉が不便になり、何かあったら怖いし、取り付けから15年以上。<br />消耗品として割り切って交換した。<br />反応としてはまだ使える状態であった。</p></div>
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<item rdf:about="https://office-masa.jp/blog/2026/01/24880/">
<title>普段錠前の部品売りはしませんが</title>
<link>https://office-masa.jp/blog/2026/01/24880/</link>
<description>弊社では基本的に錠前の物販はしてません。便宜上「鍵屋」を名乗ってますが、アメリカだと「Locksmith」と「Keyshop」と区分けされてるのですが、なぜか表現豊かなはずの日本語は単一呼称。近い言葉で錠前師や鍵師という単語がありますが残念なことにこれらは商標登録されている単語のため一般的には使えないため鍵屋と名乗ってますが、主業は錠前の販売や合鍵のカットではなく、むしろそれらは原則やりません。しかし一般的に一緒くたにされ、今回のエピソードもそんな勘違いもあったのかもしれません。私は消防団にも所属しており、そこに昨年退団した団員（退団理由は自治会の金の横領で退団時に挨拶もない無礼なやめ方）が住宅営繕の仕事で入居者から錠前の交換を依頼されて６千円渡されホームセンターを巡ってましたが扱いが無かったので錠前部品を譲って欲しいというのです。確かに以前ホームセンターで６千円を切った値段で適合した錠前が販売されてました。当時は防犯性の高いシリンダーへの交換というフレーズでちょっとした交換ブームでそれをDIYでという風潮もあったのかもしれません。しかし、思ったほど風は吹かず、昨今ではドライバーさえ使えない人も多い。それ以上に６千円で売られてたのはパンデミック前のずいぶん前です。周知のとおりパンデミック中から諸物価は爆上がりで錠前も何段階かに分けて値上げされました。鉄鋼原料の値上げ、加工費の値上げ、物流コストの値上げ、購入条件の引き上げなどで仕入れコストは上がりました。この時点で６千円視点は崩壊してます。もっとも弊社では多量仕入れ、抱き合わせ仕入れ、ネットバンクでの支払いなどでコストを抑えており、大打撃というほどでのコスト増ではなく、鬱陶しい程度の値上げにとどまってます。さて私も２４時間店番などしてるわけでもなく、目下インロック開錠で走ってる最中、闇雲に客面で来店されても迷惑なだけ。昔のよしみで途中で待ち合わせて引き渡そうとしました。しかし、いざ値段を聞いて破談となったのです。彼はお客からもらったという６千円しか頭になく条件は合いませんでした。ご存じ弊社の業務には錠前の交換もあります。そこには出張費や取り付け代も含まれます。その後の不具合の対応も含めた価格なのです。察するに彼はこれまでの対応を見てきて部品代はお客からもらった上に取り付け費を別途もらおうくらいの意図はあったことでしょう。つまりは弊社の縄張りに入ってきたわけで、こちらもこれくらいの価格なら売っても良いよという条件でした。ホームセンターは大量仕入れで大量販売を目的にした価格帯です。店舗費や人件費があっても量で消そうと莫大な金を回してます。その価格で一元客単品で・・・無いですね。恐らくネット販売で仕入れることでしょう。それはそれで勝手にやれば良いだけ。売れずに残念というより、ったく面倒くせえなあという思いのエピソードでした。</description>
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<dc:date>2026-01-27T09:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176947282803297700" class="cms-content-parts-sin176947282803308800"><p>弊社では基本的に錠前の物販はしてません。<br />便宜上「鍵屋」を名乗ってますが、アメリカだと「Locksmith」と「Keyshop」と区分けされてるのですが、なぜか表現豊かなはずの日本語は単一呼称。<br />近い言葉で錠前師や鍵師という単語がありますが残念なことにこれらは商標登録されている単語のため一般的には使えないため鍵屋と名乗ってますが、主業は錠前の販売や合鍵のカットではなく、むしろそれらは原則やりません。</p><p>しかし一般的に一緒くたにされ、今回のエピソードもそんな勘違いもあったのかもしれません。<br />私は消防団にも所属しており、そこに昨年退団した団員（退団理由は自治会の金の横領で退団時に挨拶もない無礼なやめ方）が住宅営繕の仕事で入居者から錠前の交換を依頼されて６千円渡されホームセンターを巡ってましたが扱いが無かったので錠前部品を譲って欲しいというのです。<br /><br />確かに以前ホームセンターで６千円を切った値段で適合した錠前が販売されてました。当時は防犯性の高いシリンダーへの交換というフレーズでちょっとした交換ブームでそれをDIYでという風潮もあったのかもしれません。しかし、思ったほど風は吹かず、昨今ではドライバーさえ使えない人も多い。<br />それ以上に６千円で売られてたのはパンデミック前のずいぶん前です。周知のとおりパンデミック中から諸物価は爆上がりで錠前も何段階かに分けて値上げされました。<br />鉄鋼原料の値上げ、加工費の値上げ、物流コストの値上げ、購入条件の引き上げなどで仕入れコストは上がりました。この時点で６千円視点は崩壊してます。<br /><br />もっとも弊社では多量仕入れ、抱き合わせ仕入れ、ネットバンクでの支払いなどでコストを抑えており、大打撃というほどでのコスト増ではなく、鬱陶しい程度の値上げにとどまってます。<br /><br />さて私も２４時間店番などしてるわけでもなく、目下インロック開錠で走ってる最中、闇雲に客面で来店されても迷惑なだけ。<br />昔のよしみで途中で待ち合わせて引き渡そうとしました。<br />しかし、いざ値段を聞いて破談となったのです。<br /><br />彼はお客からもらったという６千円しか頭になく条件は合いませんでした。<br /><br />ご存じ弊社の業務には錠前の交換もあります。そこには出張費や取り付け代も含まれます。その後の不具合の対応も含めた価格なのです。<br />察するに彼はこれまでの対応を見てきて部品代はお客からもらった上に取り付け費を別途もらおうくらいの意図はあったことでしょう。<br />つまりは弊社の縄張りに入ってきたわけで、こちらもこれくらいの価格なら売っても良いよという条件でした。<br />ホームセンターは大量仕入れで大量販売を目的にした価格帯です。店舗費や人件費があっても量で消そうと莫大な金を回してます。<br />その価格で一元客単品で・・・無いですね。<br /><br />恐らくネット販売で仕入れることでしょう。<br />それはそれで勝手にやれば良いだけ。<br /><br />売れずに残念というより、ったく面倒くせえなあという思いのエピソードでした。</p><p></p></div>
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<item rdf:about="https://office-masa.jp/blog/2026/01/24879/">
<title>トイレの鍵が掛らない（藤枝市）</title>
<link>https://office-masa.jp/blog/2026/01/24879/</link>
<description>トイレの鍵が中から掛からないそんな申告での対応依頼、ただ場所が藤枝とちょっと遠い。文句も言ってられないこれも仕事だ。お客さんの希望で日を改めて訪問。錠内部のロックの引っ掛かりかと想像していた。現場でまず言われたのがサムターンはなんとか動くようになったけど硬いと言う。見た目は当然なんともないし、普段トイレで鍵などしない自分には全く気にならない。ただ今回の客さんは住居じゃなくこの部屋を店舗として使っているようで、さすがに他人が往来するとなれば鍵は掛けるかな。ましてや女性なら。ということでトイレ錠を外し分解してみた。右上部にスプリングがはみ出ているのが見える。これがどうやら悪さをしていた様だ。取りはずした直後は定位置に収まりはしていたが、少し膨らんだ状態で施錠時にロックのカムに当たり、時にそれによって動かなかったのだが、なんとか動くようになったけど硬いと言う言葉が物語ってる様に力を加えたことでスプリングが逃げようと膨らんだ様子。しかし、余分なロックの摩擦が取れていたわけじゃなくスプリングがカバーの間に挟まれてたことによる硬さなのであった。スプリングを定位置に組み込んでも、すでに無理な力でスプリング自体が歪められていたために収まらなくなっていた。幸いこのスプリングは表示錠の表示部分の赤と青の切り替え時のクリックの役目で撤去することにした。撤去することでのデメリットは施開錠の際のクリック感が無く、フィーリング的に気分が悪いくらい。ロック機構が自然に降下することなどはないので、外した状態で様子を見てもらうことにした。</description>
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<dc:date>2026-01-26T10:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176939241148492400" class="cms-content-parts-sin176939241148500800"><p>トイレの鍵が中から掛からない<br /><br />そんな申告での対応依頼、ただ場所が藤枝とちょっと遠い。<br />文句も言ってられないこれも仕事だ。<br /><br />お客さんの希望で日を改めて訪問。<br />錠内部のロックの引っ掛かりかと想像していた。<br />現場でまず言われたのがサムターンはなんとか動くようになったけど硬いと言う。<br /><img src="https://office-masa.jp/images/PXL_20260121_015623229.jpg" width="300" height="400" alt="" /><br />見た目は当然なんともないし、普段トイレで鍵などしない自分には全く気にならない。<br />ただ今回の客さんは住居じゃなくこの部屋を店舗として使っているようで、さすがに他人が往来するとなれば鍵は掛けるかな。ましてや女性なら。<br />ということでトイレ錠を外し分解してみた。<br /><img src="https://office-masa.jp/images/PXL_20260121_022034102.jpg" width="300" height="400" alt="" /><br />右上部にスプリングがはみ出ているのが見える。<br />これがどうやら悪さをしていた様だ。<br />取りはずした直後は定位置に収まりはしていたが、少し膨らんだ状態で施錠時にロックのカムに当たり、時にそれによって動かなかったのだが、なんとか動くようになったけど硬いと言う言葉が物語ってる様に力を加えたことでスプリングが逃げようと膨らんだ様子。<br />しかし、余分なロックの摩擦が取れていたわけじゃなくスプリングがカバーの間に挟まれてたことによる硬さなのであった。<br />スプリングを定位置に組み込んでも、すでに無理な力でスプリング自体が歪められていたために収まらなくなっていた。<br />幸いこのスプリングは表示錠の表示部分の赤と青の切り替え時のクリックの役目で撤去することにした。<br />撤去することでのデメリットは施開錠の際のクリック感が無く、フィーリング的に気分が悪いくらい。<br />ロック機構が自然に降下することなどはないので、外した状態で様子を見てもらうことにした。</p></div>
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<item rdf:about="https://office-masa.jp/blog/2026/01/24878/">
<title>休んでました</title>
<link>https://office-masa.jp/blog/2026/01/24878/</link>
<description>１月８日午後から１２日まで休ませていただいてました。実質、８日は朝一番で歯医者に行き、出かけようとした昼にインロックで動きましたが、それ以後成田へと向かってました。御察しの通り成田と言えば空港で久々に海外へ出てました。ANAから同社で運行しているエアジャパンの割引券をいただいたのですが期限が３月一杯だったり、毎年冬に南国に行きたくなる、このタイミングを外すと予定がチラホラ入ってるなど、結構エイやという感じで決行しましたが、実はハプニングの連続でした。行先はタイ・カンボジアでしたがご存じの通り昨年国境付近で紛争を勃発しました。よりによって行先候補の一つがカンボジアのポイぺトよりタイのアランヤプラテットへ入国する陸路の旅でしたが、ポイぺトが特種詐欺グループの暗躍する場所で脚光を浴びてるし、何より紛争地帯がまさにそこでした。このルートは一度行ったことがあり、半日バスでの移動やカンボジアの奥地が見れて貴重な体験でした。何より自分の足で国境を跨ぐという日本ではできない経験ができました。またタイ国鉄の時刻表を見るとアランヤプラテットからもう一駅国境に向けて延伸されてました。ネット記事でも長く不通だったカンボジアの鉄道が復旧し、ポイぺト～プノンペン～シアヌークビル間に特急が走るようになったそうです。しかもJR北海道のお下がり車両で。色々と見たくなるのですが残念ながら国境は閉鎖状態だし、当然カンボジア～タイの国際列車など走る空気ではありません。酷いことに年末近くなるとアンコールワットの州、シェムリアップまで戦火が広がり、こりゃ渡航制限となるかと思えば観光客の受け入れは行うと両国の外務省。もっともこの紛争の原因は長らくやってる寺院の領有権、ですが実態は現政権の支持力が目的。戦火は広がらないと一目瞭然でしたので結構。案の定、欧米系の観光客はものすごい数。日本人もいましたが・・・春節前のせいか中国人や韓国人は行き会わなかったのは幸い。ただ日本人としては円安に悩まされました。カンボジアでは過去１万円あれば１泊くらいは十分足りたのですが２万円を両替しても足りず、食費はクレジットカード。２万円だと１７２ドルにしかならず、また観光客用のレストランだと１ドル単位で金を使うので溶けるのが早かったです。タイでは屋台で食べてた実績もあり地元民の食事にしたら割とのこりました。どうやら価格も二分化してるのが分かりました。それにしてもこの円だけ安いのは是正してほしい。Turbodecoderも問い合わせがあれど高いことしか言えないのは辛いものです。付加価値がついて高いならまだしも為替で溶けてるのですから。</description>
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<dc:date>2026-01-19T20:15:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176882153902354600" class="cms-content-parts-sin176882153902365600"><p>１月８日午後から１２日まで休ませていただいてました。</p><p>実質、８日は朝一番で歯医者に行き、出かけようとした昼にインロックで動きましたが、それ以後成田へと向かってました。<br />御察しの通り成田と言えば空港で久々に海外へ出てました。<br /><br />ANAから同社で運行しているエアジャパンの割引券をいただいたのですが期限が３月一杯だったり、毎年冬に南国に行きたくなる、このタイミングを外すと予定がチラホラ入ってるなど、結構エイやという感じで決行しましたが、実はハプニングの連続でした。<br />行先はタイ・カンボジアでしたがご存じの通り昨年国境付近で紛争を勃発しました。<br />よりによって行先候補の一つがカンボジアのポイぺトよりタイのアランヤプラテットへ入国する陸路の旅でしたが、ポイぺトが特種詐欺グループの暗躍する場所で脚光を浴びてるし、何より紛争地帯がまさにそこでした。このルートは一度行ったことがあり、半日バスでの移動やカンボジアの奥地が見れて貴重な体験でした。何より自分の足で国境を跨ぐという日本ではできない経験ができました。<br />またタイ国鉄の時刻表を見るとアランヤプラテットからもう一駅国境に向けて延伸されてました。<br />ネット記事でも長く不通だったカンボジアの鉄道が復旧し、ポイぺト～プノンペン～シアヌークビル間に特急が走るようになったそうです。しかもJR北海道のお下がり車両で。<br />色々と見たくなるのですが残念ながら国境は閉鎖状態だし、当然カンボジア～タイの国際列車など走る空気ではありません。<br /><br />酷いことに年末近くなるとアンコールワットの州、シェムリアップまで戦火が広がり、こりゃ渡航制限となるかと思えば観光客の受け入れは行うと両国の外務省。<br /><br />もっともこの紛争の原因は長らくやってる寺院の領有権、ですが実態は現政権の支持力が目的。<br />戦火は広がらないと一目瞭然でしたので結構。<br /><br />案の定、欧米系の観光客はものすごい数。<br />日本人もいましたが・・・春節前のせいか中国人や韓国人は行き会わなかったのは幸い。<br />ただ日本人としては円安に悩まされました。<br />カンボジアでは過去１万円あれば１泊くらいは十分足りたのですが２万円を両替しても足りず、食費はクレジットカード。<br />２万円だと１７２ドルにしかならず、また観光客用のレストランだと１ドル単位で金を使うので溶けるのが早かったです。<br /><br />タイでは屋台で食べてた実績もあり地元民の食事にしたら割とのこりました。<br />どうやら価格も二分化してるのが分かりました。<br /><br />それにしてもこの円だけ安いのは是正してほしい。<br />Turbodecoderも問い合わせがあれど高いことしか言えないのは辛いものです。<br />付加価値がついて高いならまだしも為替で溶けてるのですから。<br /><br /></p><p><br /></p></div>
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<item rdf:about="https://office-masa.jp/blog/2026/01/24877/">
<title>ドアが開かない（長泉町）</title>
<link>https://office-masa.jp/blog/2026/01/24877/</link>
<description>サムターンは回るけどドアが開かないという案件。このフレーズだけだと可能性は色々考えられる。ドアフレーム歪んでる、デッドボルトがスタライク金具に当たってる・・・、最悪なのはケースロックが壊れ空転してる。しかし新しい建物ではそうそうないのだが。某賃貸アパートでは新築でもあったが、さすがに・・・。現場に行き、さてどんな段取りで行こうかなと思案した。ベランダから鍵を落としてもらおうか・・・と思ったが、カードキーだ。ってことは回転力はあまりないから、室内側からサムターンをいじるべきか。まずは状況把握。なんと扉は半開きになる。玄関越しに入居者とは話せるほど、つまり仮説の原因は全て外れ。だから現場は何が起こるかわからない。どうやらストライク金具の取り付けビスが緩んで浮かびあがりドアに当たって開かなくなってるようだ。こういうときはセーノで思い切りいくしかない。多少は擦れるが仕方がない。ということで開けるのは加減せず一発。貼りものドアの弱さ。修正しようと叩くとボロくなるから嫌になる。突起で怪我しないような修正で仕方がない。同時にストライク金具側の取り付けビスが曲がってしまった。幸い同じピッチの物があったので交換したが、これも弱いなあ。ちょっとやっちまった感じだが、こうするしかないよなあ。</description>
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<dc:date>2026-01-06T20:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176769919027985600" class="cms-content-parts-sin176769919027994400"><p>サムターンは回るけどドアが開かないという案件。</p><p>このフレーズだけだと可能性は色々考えられる。<br />ドアフレーム歪んでる、デッドボルトがスタライク金具に当たってる・・・、最悪なのはケースロックが壊れ空転してる。</p><p>しかし新しい建物ではそうそうないのだが。<br />某賃貸アパートでは新築でもあったが、さすがに・・・。</p><p>現場に行き、さてどんな段取りで行こうかなと思案した。<br />ベランダから鍵を落としてもらおうか・・・と思ったが、カードキーだ。<br />ってことは回転力はあまりないから、室内側からサムターンをいじるべきか。<br /><br />まずは状況把握。<br /><br />なんと扉は半開きになる。<br />玄関越しに入居者とは話せるほど、つまり仮説の原因は全て外れ。</p><p><br />だから現場は何が起こるかわからない。<br />どうやらストライク金具の取り付けビスが緩んで浮かびあがりドアに当たって開かなくなってるようだ。</p><p><br />こういうときはセーノで思い切りいくしかない。<br />多少は擦れるが仕方がない。<br /><br />ということで開けるのは加減せず一発。<br /><img src="https://office-masa.jp/images/20260104_113934[1].jpg" width="300" alt="" /><br />貼りものドアの弱さ。<br />修正しようと叩くとボロくなるから嫌になる。<br />突起で怪我しないような修正で仕方がない。<br />同時にストライク金具側の取り付けビスが曲がってしまった。<br />幸い同じピッチの物があったので交換したが、これも弱いなあ。<br /><br />ちょっとやっちまった感じだが、こうするしかないよなあ。<br /><br /></p></div>
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<item rdf:about="https://office-masa.jp/blog/2026/01/24876/">
<title>今年の初仕事　（浜松市）</title>
<link>https://office-masa.jp/blog/2026/01/24876/</link>
<description>年が明けて2026年、今年の初仕事は実は元旦に一報があった。しかし朝の5時に電話、場所も少し離れた新東名高速のネオパーサ静岡。車輛はBMW　X3のインロックであった。時間と場所はやむを得ない、周辺業者も連絡付かないというアシスタント会社の話でそこまでは良しとしよう。しかし私は地元消防団の集まりが6時15分にあるので予定を変更しなければならない。まあそれも仕事（どっちも仕事だが）ではやむを得ないし、後味は悪いが利益優先で良いと思う。only oneとone of themの違いだ。お客さんに罪はない。しかしここで煮え切らないのがアシスタント会社。昨年急な料金変更をしたたために弊社はその制度には反対で自社料金でなら受けるという指針を出していた。ここでグダグダが始まり、寝起きだしもう記憶もないのだ。弊社の単価分は拠出するが正当な理由が必要とか訳わからず、こちらも長引く打ち合わせに消防団へ出かける時刻。約1時間半、結局断る連絡が来た。X1は確か過去に当たったが鍵穴が奥まってTurbodecoderも従来のWテンションも掛からない状態だったので同じ構造だと厳しいと思いつつ、カバーは外れるとか無責任なアドバイスのオペレーター（男性）にも腹が立った。確かに鍵穴に対面はできるが鍵穴に触れるのは簡単ではなかったが、カバーが外れる・・・は恐らくそうした作業を理解してないと想った。こんなんじゃ無意味に価格を下げるわけだと実感。ますます意固地に価格維持をすることになる。せめて自分で開けられてからその経験で言って欲しいものだ。その後もフォルクスワーゲンなど打診があったが、初詣に出かけてる最中だし結局受諾できず。年末に予約で受けていた建物の電気錠の点検が初仕事となった。しかも場所が浜松と遠方なのは縁起が良いのか？ただ内容は厄介、ボタンを押しても起動しないので電池を変えた。どうも接触不良らしいと自己診断。その理由として電池ボックスを少し持ち上げると通電したらしい。現状は使用できてるが点検をしてほしいという予約作業だ。早朝でもない白昼だし作業としては最高だ。電池の電圧は１．６Vで正常。端子も特に錆や汚れもない。想像するに、電池ボックス上部のゴムのカバーが悪さしたのではないだろうか？現時点で不具合は見つからず。ただ押し上げたら起動したという辺りがヒントになる。このゴムが電池ボックスとの間に入り込み電池と金具を接しないようになってたのかなと・・・想像の域。とりあえず点検と試運転で問題ないので様子見となった。</description>
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<dc:date>2026-01-03T18:45:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176743364371702400" class="cms-content-parts-sin176743364371711200"><p>年が明けて2026年、今年の初仕事は実は元旦に一報があった。<br />しかし朝の5時に電話、場所も少し離れた新東名高速のネオパーサ静岡。<br />車輛はBMW　X3のインロックであった。<br />時間と場所はやむを得ない、周辺業者も連絡付かないというアシスタント会社の話でそこまでは良しとしよう。<br />しかし私は地元消防団の集まりが6時15分にあるので予定を変更しなければならない。<br />まあそれも仕事（どっちも仕事だが）ではやむを得ないし、後味は悪いが利益優先で良いと思う。<br />only oneとone of themの違いだ。お客さんに罪はない。<br />しかしここで煮え切らないのがアシスタント会社。<br />昨年急な料金変更をしたたために弊社はその制度には反対で自社料金でなら受けるという指針を出していた。<br />ここでグダグダが始まり、寝起きだしもう記憶もないのだ。<br />弊社の単価分は拠出するが正当な理由が必要とか訳わからず、こちらも長引く打ち合わせに消防団へ出かける時刻。<br />約1時間半、結局断る連絡が来た。<br />X1は確か過去に当たったが鍵穴が奥まってTurbodecoderも従来のWテンションも掛からない状態だったので同じ構造だと厳しいと思いつつ、カバーは外れるとか無責任なアドバイスのオペレーター（男性）にも腹が立った。<br />確かに鍵穴に対面はできるが鍵穴に触れるのは簡単ではなかったが、カバーが外れる・・・は恐らくそうした作業を理解してないと想った。<br />こんなんじゃ無意味に価格を下げるわけだと実感。<br />ますます意固地に価格維持をすることになる。<br />せめて自分で開けられてからその経験で言って欲しいものだ。<br /><br />その後もフォルクスワーゲンなど打診があったが、初詣に出かけてる最中だし結局受諾できず。<br /><br />年末に予約で受けていた建物の電気錠の点検が初仕事となった。<br />しかも場所が浜松と遠方なのは縁起が良いのか？<br /><br />ただ内容は厄介、ボタンを押しても起動しないので電池を変えた。<br />どうも接触不良らしいと自己診断。<br />その理由として電池ボックスを少し持ち上げると通電したらしい。<br />現状は使用できてるが点検をしてほしいという予約作業だ。<br /><br />早朝でもない白昼だし作業としては最高だ。<br /><img src="https://office-masa.jp/images/20260103_121541[1].jpg" width="300" height="533" alt="" /><br />電池の電圧は１．６Vで正常。<br />端子も特に錆や汚れもない。<br />想像するに、電池ボックス上部のゴムのカバーが悪さしたのではないだろうか？<br />現時点で不具合は見つからず。<br />ただ押し上げたら起動したという辺りがヒントになる。<br />このゴムが電池ボックスとの間に入り込み電池と金具を接しないようになってたのかなと・・・想像の域。<br />とりあえず点検と試運転で問題ないので様子見となった。</p></div>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="https://office-masa.jp/blog/2025/12/24875/">
<title>窓の鍵がかからない（静岡市葵区）</title>
<link>https://office-masa.jp/blog/2025/12/24875/</link>
<description>窓の鍵の不具合は時々修理依頼が来る。キッチンなどの小窓もこれまでのスライド窓でクレセント錠の物ではなく、ハンドル式で最後にレバーロックというなんだかややこしい構造の建具が増えている。鍵無し開錠の際に小窓からの開錠はちょっとしたコツなのだが、その手段も狭められてきている。もちろんサッシメーカーがそこを狙って作ってきてるとは思えないのだが、結果としてその方向になっている。今回は窓鍵が掛らないという一次情報で入電、原因については不明なので日程を取って現場に向かった。修理前の状態。この状態で窓を閉めて鍵を掛けようとしてもロックが作動しない。窓のヒンジ部を見ると隙間ができてるのが分かると思う。つまりこの隙間によってハンドルで窓を閉めても完全に閉まらず、写真は撮ってないが窓フレームにあるセンサーといえば大げさだが、窓がきちんと閉まると、ある金具が押されてロックが動けるようになる。ちなみに窓の開いた状態ではこの金具が押されずロックのハンドルが動かない。つまりこの隙間、ビス2本を閉めこんでやれば隙間は無くなるし、窓もきちんと閉まる。これがハンドルで窓を閉めた後に掛けるロックである。完全に閉まると気持ち良いのだが、やっぱ開錠屋としては鍵無開錠を思うとこりゃ外からは手が出せない構造とつくづく思う。</description>
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<dc:date>2025-12-30T21:30:00+09:00</dc:date>
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