メルセデスベンツ C200インロック・・・ドタキャン(南伊豆町)
伊豆半島の最南端でベンツのインロック。
Cクラスというのでセダンかと思えばステーションワゴンなので運転席ドアを開ければ解決する。
所用で諸々やっていたが覚悟を決めて現場へ。
この覚悟と言うのは距離的なことだ。
保険会社のロードサービスアシスタントの仕事なので、到着時間はアシスタント会社から了承を取っており、そういう意味ではかなり気が楽。
ベンツは開き難いか?・・・個人的にはL型ピックでやってた時はやっぱ一癖を感じた。
Turbodeocoderを使って確率は上がったがTurbodeocoderの強度というか構造に疑問を持つことが何度かあった。
LISHIを使い、初期型のピックとテンションの別体型で割とスムーズに開くと感じたものの、テンションが目下崩壊中でいつシリンダー内で壊れても不思議じゃない。
今は同じLISHIの2in1を使うがかなり相性の良さを感じているので、技術的な緊張感は無い。
エアコンの効いた車でドライブのような感じだ。
伊豆半島の最南端、距離的には85kmくらいだろうか。
先日山梨の釈迦堂PAへ行った時は100kmあったが時間的には1時間20分、もっとも高速道路をガンガン走れたお陰だが、さすがに伊豆半島は高速道路が無い。
ましてや南伊豆町には無番地というところもあるほど僻地なのだが、生活道路は完備されてるので車があればどこでも入っていける。
実際今回の依頼者も東京は世田谷ナンバー、さぞ現場まで2時間半と聞いて驚いてるだろうなあ。
一応現場位置(住所が不明なため)を確認するために電話を入れて確認した。
2時間待っていてくれることになった。
今日はお盆周辺の休みの日とはまた違って混んでるなあ。
それでもナビの到着予定時刻を更新し予定通りか、もう少し早く着くかなと思い先を急いだ。
下田市の中心部を過ぎ南伊豆に掛かろうというところでアシスタント会社からキャンセルの電話。
「はあ~?」
である。
他の業者にも依頼していてそちらで開けられたから・・・って出る前に何かあっても良いんじゃないの?
早く着いた方にという気持ちも分からなくないが片道85kmの現場に行ってこっちが先だからとかどの口で言うのかね。
それでも今回はまだ現場に着く手前の71kmだったとはいえ、往復すれば142km。
業者を選ぶ自由はあるだろうけど、頼んだからには義理ってものがあるんじゃないのかな。
断るにしてもこちらから電話をしてるのだからリダイヤルくらいする気遣いあっても良いと思うのだが。
だから東京モンは!って言いたくなる夕方であった。