メルセデスベンツ Gクラスインロック開錠(沼津市)
入電時にDクラスと聞こえた。(後で調べたらDクラスは無い)
沼津港にある魚河岸ずし本店駐車場でのインロック。
魚河岸ずしのネタは近海物が多いのかな?
先日家族で食べに行ったがなかなか美味いし、腹にたまる。
チェーン店の回転ずしに慣れた腹にはかなりしっかりとした食べ応えがあった。
会計もチェーン店の回転ずし程度と思うとしっかりとした伝票が来る。
多摩ナンバーのお客さん、良い物食いたくて港まで来たんだろうなあ。
現場に着きGクラスってゲレンデか!と理解した。
納車してまだ3か月だそうで、塗装の具合から見ても変に触れたくない艶。
ところが運転席、助手席のどちらを見回しても鍵穴が無い。
あの指で押すボタンの所に過去の実例として鍵穴があるはずなんだが、こいつは無い。
どうするの?どこかに隠しシリンダーでもあるのかな?
一応運転席側のドアのボタンを触ってみたが、外れて鍵穴登場とはならなそうだ。
しかし、安いベンツは中国製になりそれなりのクオリティに落ち着く中、これは本国製だろ・・・ちゃんと開く場所を用意してくれてた。
後ろのスペアタイヤの横のドアのボタンに鍵のマークが刻印されていた。
爪を立ててそのカバーを引き抜くと鍵穴登場。
あれ?どっち回しだったかな?
伝統のHU64、でもドアシリンダーよりやっぱ開き難い感じがする。
何年か前に御殿場で開錠したゲレンデもシリンダーがカタカタ上下動してLISHIツールが使えずTurbodecoderが活躍してくれた。
今回はLISHIでなんとかできたが、少し時間食ったかな。
開錠後のけたたましい警報音が響いたが開けば鍵は取り出せる。
ドアを閉めるときの音がやっぱ重みがあるように聞こえた。
でも後部ドアのドアハンドルのボタン、カバーしない方が格好良いと思うけどなあ。