ホンダフリード インロック開錠(富士宮市)
画像は同じホンダだがフィットのシリンダー。
同型のシリンダーを搭載する最終型のフリードと思われる。
ちなみに決定的に違うのはシリンダーの位置。
写真はドアハンドルよりやや下に装着されているが、該当のフリードは車高があるせいなのかドアハンドルに装着され、またその位置がしゃがむとやや上、立つと下に位置しやりづらい。
膝をつくと丁度良い高さになるのだが、アスファルト上に膝をつくと長時間は持たない。
小石がまるで拷問のように痛い。
この日は日中の作業で疲れたせいなのか正直ちょっとやる気も失せていた。
時間も夜の作業だし、いっぱい作業をしてお腹いっぱい状態でもあったから集中力もスイッチが入ったとは言い難い。
現場につくまでも従来のHON66タイプのシリンダーなら良いな、NEWタイプだと一応克服できたがもう一度上手くいくかなと邪念で一杯。
現車を見れば幅広の鍵穴、従来のHON66型、まあ掛かっても10分かな。。。と甘く見た。
こういう時は開かないもの。
鍵穴の位置のせい?
疲れのせい?
夜のせい?
なんか色々頭をよぎってL型ピックでは上手く開錠できなかった。
かくなる手段は!ロッドで開けたが鍵穴で開けたかったなあ。
あの集中ドアロックの音を聞きたかったなあ。
2026年08月30日 20:01