久々のTurbodecoder受注
ありがたいことです。
一向に為替が戻らないなかTurbodecoderを発注していただきました。
当然ながら使用にあたっての技術面は全力でサポートさせていただきます。
発注業務にあたり、状況も変わりました。
これまでは三菱UFJ銀行の沼津支店から外国送金ができたのですが、あららなんと今となってはできないのです。
ちなみに静岡県内から外国送金のできる支店はありません。
東京か大阪・・・仕方なく東京で済ませることに。
東京の西新宿だったかな?それか青山。
空き状況を検索したら1日青山の方が早く手続きができそうなので、そちらで予約し、インボイスを仮発行してもらい上京しました。
久々の新宿乗り換え、そもそも大江戸線なんて昔無かったし。
東京在住の外国人より東京はオノボリさんでなんとか青山まで行き、送金手続き。
ただ次回もこの手順かと言えば、国内の振り込み同様にオンラインで手続きができるように申請しました。
次回は東京に出向く必要はないのですが、今申し込んでも申請を通るのに約3週間なので今回の取引は間に合いません。
そんなこんなでお休み前に発注、送金、輸入手続き、配送と一連の業務を済ませられました。
休み中にメールをいただいたのですがTOY48が上手くいかないと一報が。
最初から上手くいくとは思ってませんが、なんとかコツをつかんで物にしてほしいものです。
ちなみにこのブログ書いてる現在は休みも終わり、業務についてるのですが、作業車の修理がまだ終わっておらず代車で十分とは言えずなんとかやれる範囲でやってます。
この休みにも実はブルガリアに行きたかったのですが先方と都合がつかず行きませんでした。
本当のベストはポーランド滞在中にミーティングでブルガリアに行き、商品を受け取ってその場で現金で仕入れてくれば、航空貨物送料、振込手数料、輸入消費税だけで売り上げの13%くらいの経費を節約できたんですけどね。ポーランド~ブルガリア間の航空運賃なんて安いプランなら数千円、レギュラーなプランでも3万円なのでかなり利益ができます。ただ行かないで良かったというほどかなり疲れました。
これでミーティングなんてやったらヘロヘロどころか帰り便に乗れたかどうか。
それにしてもヨーロッパの物価高は凄まじいですね。