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2017年12月

2017.12.23

やっと来た、商標登録証

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Turbodecoderの商標登録証書が特許庁から届きました。
額に入れて飾っておきます。

ロックスミス及びロードサービスで自動車の開錠作業をしてる業者さん、Turbodecoderをよろしくお願いします。
 

2017.12.23

フォルクスワーゲン トウーラン インロックTurbodecoder解錠(沼津市)

帰国後、待ってましたTurbodecoderの仕事です。
フォルクスワーゲンなのでHU66のVAG2 2012年が初年度登録みたいです。
寒い朝でした(モスクワ帰りが何を言う)。
あまり乗り気ではないですね。
案の定一発開錠とはいかず3度ほどやり直しました。
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それでも無事開錠となりました。
今月同じモデルを販売しているのでふと思いだしたりしてます。
確かに個々の単価は高いかもしれないのですが、やはりこの仕事をするにはかなり有益だと思います。
ピッキングでできなくはないけど、果たしてここまで時間短縮をできるかは疑問です。
なにより今日の現場は場所は狭いし、モチベーションも低い、おまけに寒い。
そんな時でも確実に動作してくれるのは有り難いし、お客さんに対しても大きな信頼が得られます。
当然入電時に開くか開かないかでビビることも少なくなり、大きなアドバンテージになると思います。

弊社でも開錠のみにしか使ってませんが、元は取れてると思います。

是非ご検討の方はお気軽に弊社までご連絡ください。

2017.12.23

Turbodecoder TOY48

入手しました!
とは言っても製造が追いつかないようです。
まずは画像をご覧ください。
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訪問したその日に即納品が無く、出発する翌日まで突貫でテストしたようだ。
ラインアウトした製品がいくつかあったが、テストで不合格でなかなか繊細だったようです。
頂いたコレもダイヤル部分に何も刻印がされてないように、いかにギリギリだったかが伺えます。
早速、・・・でもないけど、先日テストしてみました。
とりあえず手持ちのシリンダーで開錠方向に回っても施錠方向に回らないなど、もう少し色々テストが必要です。
もちろん、何度かやってるうちに両方向に回る症状にもなりましたが、まだムラがあるようです。
操作手順も従来とやや違うので、その辺が見えて来たらまたビデオを作りたいと思います。
マニュアル化まではもう少しお待ちください。

とりあえずの左回りの開錠は毎回なるんですけどね、それだとセキュリティ解除には使えないなあ。。。
価格は他の2トラックと同じ金額で出ます。

上手く使えれば、鍵あり状態なのでドアでセキュリティ解除し、トランクインロックもオープナーでの対応ができます。
100系のセルシオやクラウンなどではわざわざ内装を外す必要がなく、かなり省力化になりそうです。
来年に向けた販売強化品ですね。
受付は随時いたします。

2017.12.23

12月17日年の瀬なのに出張に行ってました⑤

帰国日です。
と言っても飛行機の出発は夜8時でそれまではブランク。
ホテルのなるべく長く居とどまって、ノンビリ空港へむかうことにしましょう。
食欲は相変わらず無い。
とりあえず駅前のマーケットでお土産を買う。
やっぱロシアと言えばキャビアでしょう。
昨年免税店で買ったのが55ユーロで約7000円だったことが記憶に新しい。
そのくせ大して美味くなかった。
でもここでは100ルーブル(190円)。
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フードコートもあり安かった。
食欲があればここで食べたけど、とりあえず少しお土産を買いました。
2日連続で来たのでオバちゃんも言葉が通じないことは百も承知だったようです。

地下鉄に乗り、行先もないけどモスクワ川でも見て帰ろうかな・・・と思ってウロウロしたが歩くのも面倒くさくなり早々に空港に行った。
乗り継ぎと割り切ればとりあえずの5時間くらい。。。

その前に見た鉄道をアップしておきます。
いつかは乗りたいシベリア鉄道も同じ車両なのかな?
行先の表示板は字が読めずどこ行きか分かりませんが、長距離列車と近郊列車で分けてたようです。

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下の段の左側、どう見ても日本ですよね。
べラルスカヤ駅にありました。
エアロエクスプレスで空港に行き、日本を観光しようってか?
右はシェレメチボ空港で搭乗まで我慢できずにカフェで食事しました。
やはり朝から食べてなかったもので、ホワイトソースの掛かったのがウサギだそうです。
ちなみに私のすぐ後で朝鮮人が来て同じ質問してましたが、直後なんだから前の人の質問したのちゃんと聞いてろよチョン!本当に迷惑千万なヤツラ。

長かったと思った出張も終わってみればあっという間。
さあ、年越しの書類やらねば。
TOY48については別記事で記載しますのでお楽しみに。

2017.12.23

12月16日年の瀬なのに出張してました④

今日は一日完全にブランクです。
本当は知り合って7年になるモスクワの友人と会うはずだったのだが、仕事で抜けられないようだ。
夜、食事だけでもと粘ったが難しいみたい。なんか嫌われてる?と思いたくなる。

・・・というのも、今年10月に彼女がソウルに観光に来た際にメールをくれたのがきっかけ。
少しメールも途絶えていたし、毎度出張のたびにモスクワで乗り継ぎ気になっていただけに会いたさが増した。

彼女の案内でモスクワ観光するはずだったが、悔やんでも仕方がない。
小雨降る市内に出かけた。
天気予報も雨、だが部屋に居ても仕方がないと地下鉄に乗った。

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モスクワ地下鉄はそれ自体が観光名所とも言われてるが、その通りだと思う。
うす暗いとも言うが間接照明、所々に銅像があり、屋根はデザインされた彫刻、そして角まで掃除が行き届いていた。
電車も1~2分間隔でやってくるし、乗り換えも床に色わけされた矢印があり始めてでも迷わない。
ネットなどでドアが開けっ放しとか色々開放的な情報もあったが、非常に使いやすかった。
料金は55ルーブル(約110円)、距離は無関係で1回の料金。
切符は販売機か窓口で買える。
ネットではロシア語が話せないなら券売機が良いと書いてあったが、何故か窓口で買った。
必要な枚数を指で表したら通じた。
ロシア人特有の愛想の無さだが、忘れ物を仕掛けた時に失敗を笑顔で繕おうとしたら窓口のおばちゃんも合わせて笑ってくれた。
この笑顔が気持ちを軽くした。

まずは赤の広場へと。
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もう横でもいいや。
せっかく良いロシア感情でいたのに。
子供がハートを手で作って自撮りしてる姿なんか可愛かった。
そして、民族衣装を着て出て来たヤツラ、一緒に写真撮ろう、までは良かったが金を請求してきた。
なんか払っちまったのは大失敗。
気が付けばポラロイドを持ったヤツまで現れ100ユーロよこせって、そして数人に囲まれた。
「こっちはさっきヤツラに払っただろ!」
と言うが、彼らとは別だ。と言うので警察ぶぞと言ってきたので呼べ、ツーリストポリスを呼べ!と大声で言った。
今考えればここが弱点だったようだが、一触即発でやったろうかという気持ちで血走ってたので冷静さがなかった。
「それなら幾らなら良い?」
と言ってきたので、こちらもさっさと先に進みたくて1000ルーブルで蹴りをつけたが、今思えば笑われてるな。大儲けだったろう。
でもケンカして留置されるのもなんだったし、本当にマフィアとつながってるとも限らないし、こういう時は無視すべきだったことを改めて肝に刻んだよ。
もらった写真は蹴ったクソ悪いので捨てました。

そして目抜き通りを歩く。
ロシア人が何故帽子を被るか理解できた。
天気は雨、でも傘を差すような雨ではなく霧雨で帽子やフードが丁度良い。持ってきた折りたたみ傘が邪魔だったし、そんなに寒さを感じないとはいえ気温1度で手を出してればやはり冷える。

モスクワ市内は年越しムード一杯。あちこちのイルミネーションが綺麗だった。
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真ん中の写真のような地図が随所にあり、散策するには結構有難かった。

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朝食抜きの宿泊プランだったので朝から何も食べてない。
ふとカフェという看板に立ち寄ったが失敗だった。
単にコンビニのように陳列された食べ物を買って食べるイートインのような物。
ただ、1日目から醤油が恋しくて思わず買ったサーモンロール。高いくせに大失敗、ゲロ不味い。
ちなみにここの店員も支那人だなあ・・・英語でお互い会話するのもなんか変でぎこちなかったがニイハオくらい言ってやれば良かったか。

とにかく多くの留学生を派遣してることは伺えたが、それはロシアの破滅の始まりを意味するのか?

特に特記することも無いが、歩き疲れて早々にパルチザンスカヤのホテルに帰った。
夕飯くらいしっかり食べようと思ったが、なんか食欲もあるような無いような・・・要は和食が恋しくなってたのでした。
グリルは食べる気も無い、でも腹減った。
そこでファーストフードで若者がハンバーガーでなく何かフォークで食べてたので入ってみた。
でもよく分からないしまた英語が通じないのでとりあえずハンバーガーを頼んだつもりだったが、オバちゃんにこれどう?って感じで薦められたのがアルミホイルで包まれたコレ、ジャガイモだった。このジャガイモにトッピングするのがソウルフードなのか?
後から来たお姉さんもそれを頼んでた。
またトッピングで会話が通じずとりあえずソーセージとチーズを乗せてもらった。
伝統料理は食べられなかったけど、今の流行食に触れられたのは良かった。
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その後、小さなマーケットで唯一英語が通じるチョコレート売り場のお姉さんにそそのかされて、買っちまった。
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ばら売りしてるヤツはケースの中の在庫全部入れやがった。
でも英語が通じると思うと嬉しくてついOKしちゃうんだな。

最後はホテルにいた民族衣装を着た女性。これは撮影無料でした。

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2017.12.23

12月15日年の瀬なのに出張してました③

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私がソフィアのこのホテルを気に入ってるのはやっぱり朝食。
今年他の泊ったホテルは逆に朝食がどうもいただけない。
チーズ全種とハム、ソーセージは無難。
そして別にブルガリアはヨーグルトの産地じゃないけどフルーツに掛けるヨーグルトデザートは締めに最高。

さて、10時半きっかりにウラジミールはホテルに来た。
車買ったのかルノーではなくBMWだった。
いつもの調子で助手席を開けようとしたら・・・先客が、彼女か?一緒にモスクワに行くそうだ。
聞けば共通の友人がいて彼女とは15年来の友人だとか。

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とりあえずソフィアの空港で2ショット。
そこでTOY48のTurbodecoderを受け取った。金は払ってないし、その件は聞いてないと言う。
またTOY48については他で記すことにしよう。

ソフィアを出発し再びモスクワへ。
到着ロビーで彼らは友人と再会を懐かしんでいたので、私は握手で別れた。
次回はいつソフィアに来る?
夏じゃないかな・・・。
そんな会話だった。

さあ、私の旅は続く。
一昨日同様にホテルまで苦労するのだろうか?
とりあえずエアロエクスプレスに乗ってべラルースカヤまで行かなくては。
この辺の乗車方法から色々な違いにやはりドギマギ。何せ英語が通じないことは半ば諦めていたので、早くホテルに着いて休みたかった。
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レシートじゃない、エアロエクスプレスのチケットだ。
ホームに入る際に自動検札機にQRコードをかざす必要がある。この辺は見様見真似でやってのけた。

べラルースカヤまではノンストップだが、到着した駅でそこが本当にべラルースカヤか分からず、乗客に尋ねた。
そして地下鉄に乗り換えるのだが、またここでどこに地下鉄があるか分からない。
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入口はまるで何かのホールのようになっていてMのマークが唯一の目印なのだが、人の流れで判断した。
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なんとか、地下鉄を乗り継いでパルチザンスカヤにあるホテルに到着。
そこで「え?!」であった。
空港でさっき別れたウラジミールとその彼女が目の前にいた。
モスクワにも多数ホテルがあるが、よりによってここまで一緒とはなんたる偶然。
彼らは友人の車で来たそうだ。
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ただこの後会うことはなかった。

それにしても話は聞いていたがホテルのセキュリティは厳しいなあ。
映ってないが受付の横にエレベーターホールがあり、その手前に体格の良いホテルマンが立ってる。
宿泊者以外はそこで止められてしまうそうだ。
例えば女の子を呼んだ時とか・・・そういう時はこのホテルマンに金を渡すそうだが50ドル程度とかネットには書いてあった。高いなあ。
緊張続きのモスクワ、疲れた~。

2017.12.23

12月14日年の瀬ながら出張してました②

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受付のお姉さんは割と親切で、飛行機は何時?これならシャトルバスは7時だから6時55分にここに集まって・・・とまで言ってくれた。
もう1本遅くても良いと思うのだが、まあ言われるとおりに6時起きで朝食を取った。
眠くはない・・・なぜならば時差ぼけだからだ。
起きなくても良い時間に目が覚めてしまう。
日本時間では活動してる時間だから。。。どうしようもないなあ。
ちなみにこのメニューは良く分からない。
ビュッフエ方式で美味しいという評判から定番メニューと安心してたが、どう見てもロシア式メニュー。
一応給仕の人に個々に質問したが、英語で質問してるのに返って来るのはロシア語。通じる訳が無い。
口コミでも英語を話す気が無いと書かれてたが、まさにこのことか。
 

空港までシャトルバスを使うが、やはり空港から1kmなんてことはない。20~30分程度は乗ってただろうか。
真っ暗な原野の中(何も見えなかったもので)、歩かないで良かった。
ここじゃタクシーも拾えなかった。

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ここで目についたのがどう見ても支那人だよなあ。
アジア系の空港の清掃員。
この空港はアエロフロートが保守など管理してるのかな。
更にアエロフロートの発券やってたスタッフもどう見ても支那人顔。。。移民だな。
利用客で支那人を見るのは珍しくない。逆にアジア系で他の人種を見ない。
ただ日本のように団体客ではなく個人旅行が目立つところが少し違う、政治的な結びつきを垣間見る気がした。
中露という覇権国の結託?終わりの始まり?

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時刻表上は2時間15分でした。緯度が下がるせいかやがて日差しが見え始め、うす暗かったモスクワと対照的。
東ヨーロッパの上空通過、ちなみにモスクワからは機材がエアバスA320、小型化されたせいか東京間のA330よりシートピッチも広くしかもシートはレカロ製。でもカチカチなのは変わらない。

空港からは地下鉄でセルディカ駅へ、そこからタクシーを拾う。
4回目のソフィア、目に入る景色も新鮮さが無く、むしろ思い出を呼び起こしホーム観さえある。
懐かしい!・・・とは言っても半年前だ。

タクシーで工業団地に。ここは案内するのに一苦労だ。そして、今回も敷地内で迷子になったがなんとか入口についたぞ!
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呼び鈴を押すが出ない・・・。

入口で待つこと10分、従業員が出て来た。
会ったことはないようだ、しかも英語が通じない。

ようやく事務員のアニーに電話をしてくれて用件がつながった。
アニーとも久々に話すが最初に会って以来ずっと顔は見てない。女性なだけに会いたいなあ。

肝心の工場オーナーは来ず・・・ヒマなんで工場据え付けの工具など眺めていると「見るな」と言われる始末。
なんなんだよコイツ。
やがてやって来たのがウラジミール、彼は私のことを知っているのですぐに用件が伺えた。
オーナーは多忙で来れないだろうからホテルまで送るから荷物を載せろと言う。あれさっきアニーと話して30分くらいで戻ると言われたぞ。

一応アポイントを取ってもこんなドタバタだ。
暫くしてオーナーのダニエルが来た。
用件は知ってると思ったがあえてTOY48について話した。

手元の1台、テストするが上手くないようだ。
そこに出来上がったばかりの3台を持ってきたが、これも上手くない・
「いつ帰る?」
と言うので明日、モスクワに戻ると言うと、明日までになんとかする。
ウラジミールも明日モスクワに行く予定で偶然フライトも同じ。ホテルまで明日の朝迎えに来てくれて、一旦工場に行き、その足で空港へと送ってくれる段取りとなった。

「それにしても、大金かけてなぜ来るんだ?」
と言われたが、もちろん来る理由はある。用件はメールで伝わるが人間味はネットでは伝わらない。
商売は人と人・・・欧州人には無いのかもしれないが、日本人にはあるし私はそれをサラリーマン時代に叩き込まれた。

その後、工場スタッフにホテルまで送ってもらったがまた英語の通じない人。
セルディカまでで良いと言ったが、トラムなんて危険な物乗るなと言われ一旦ホテルに。
ソフィアの中心部から少し離れてトラムでも終点駅なのだが、私は結構気に入ってるホテル。

チェックインした後に結局セルディカまでトラムで出てみた。
暗くなっても相変らずの賑わいで、なんか益々のホーム観。
お土産屋の女の子も会うのは3回目。今日は忙しそうだったけど今度はお茶でもしたいなあ。。。

2017.12.23

12月13日年の瀬ながら出張しておりました①

受注頂いていたTurbodecoderも全て出荷が終わり、一般作業も適当に区切ってようやく出張へ出られました。
この年の瀬に出かけなくてはならない意味は幾つかあり、それが重なっての今と思ってください。

今回は真っ直ぐブルガリアに向かわずロシアに立ち寄りました。
相変らずブルガリアへの直行便は無いのでどこか経由地で乗り継がねばならず、私はアエロフロートを使いモスクワで乗り継いでました。
調べるにこのルートが一番短時間なんです。
それでも成田からモスクワまで10時間、乗り継ぎ時間が5時間、モスクワからソフィアまで4時間。
それに加えて自宅から成田までの自動車での移動、ソフィア空港からホテルまでの移動を加味すると、24時間移動に費やしてることになります。
毎度ソフィアに着く頃は目がショボショボとなり、思考力はゼロ、それでも時刻はまだ夜の10時とかなのに・・・となかなかきつい環境なんです。
せめて今回は楽したいと思い、モスクワで1泊しようとロシアのビザを取りました。

ご存じロシアの入国には日本人はビザが必要。しかも国境(空港)で取れるビザではなく領事館ビザという正式な物(国境の物も正式ですが)。
今回はロシアビザセンターという代理店を使いWエントリーのツーリストビザを取りました。
往復でロシアに滞在する計画です。

ビザについては個人でも取れますが、やれ招待状だの受け取りに出向かねばならないなど手間が掛かります。
旅行業者を使えば結構高額。
ロシアビザセンターも手数料は取りますが、中でも一番安かったのと案内が分かりやすかったのです。
もちろん、闇の業者?と思う不安はあり、実は外務省にビザ発給でトラブルが出てないか聞いたほどです。

何はともあれ、直前までスケジュールが決まらずドタバタでしたが、時間だけは流れてしまい12月13日になってしまいました。
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画像が横になってしまいますね。
成田の出発ロビーは空いてました。そりゃこの寒い時期に更に寒いモスクワへ向かう人は少数派でしょう。
となりにメキシコへ行く飛行機が・・・え~直行便あったんだ。ダラス経由でなかったのか?
色々思ったのですが機種がB787・・・直行便は燃費がなせる業なのかな。

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やっぱり画像が横になっちゃうな。顔を横にしてみてください。
離陸も夏より定刻で1時間遅め、更に30分ほど遅れ。
上空は間もなく日没・・・と言ってもまだ2時です。日が昇らないんです。

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10時間かけてモスクワ上空に到着。

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初のロシア入国に少し緊張。でも当然ながら何もなくパスポートコントロールを通過。
荷物をピックアップして出口を出ると到着ロビーにはタクシー業者が声を掛けてきます。
「タクシー!タクシー!」
ボッタクリが多いと聞きますが・・・。
ここからホテルまでは距離にして1kmくらいと案内にありましたし、シャトルバスを無料で運行してるのでそれを利用しようと思いましたが、シェレメチボ空港ってデカイんだぜ!どこで乗るんだい?
外に出れば空港wifiも切れちゃうし、電話しようにもなぜか使えない僕の携帯。
メールで必死にやり取りするが情報が小出しでなかなか要点を掴めず、ようやく3階の出口付近に居れば20分程度で行くとなった。
しかし、空港施設に入るにはまた金属検査を受けなくちゃならず面倒くさい。
更に3階に行けば今度はホテルの斡旋がやかましい。
それでも、一人の斡旋業者にシャトルバスに乗れず困ってることを話したら、親切に自分の携帯からホテルに電話をしてくれた。
金を払ってなければ同じ程度のホテルを紹介するけど、そうすれば送れるんだけどね・・・。
以外とロシア人って親切?
1時間おきに来るというので言われた通りに待つことにした。

到着時はダウンジャケットのせいかあまり寒く感じなかったが、それよりまちぼうけで疲れたので適当なところでタクシーを捕まえた。
歩こうとも思ったがどうにも歩道は無いし東西南北が分らないので止めた。
客を乗せてきたタクシーならそうはボッタくらないだろうと思い・・・ところがタクシーの運転手、英語が通じない。タイと同じだ。

こりゃ1階にいたタクシー斡旋業者を頼むしかないかな。
あの中には自分のホテルが分かった人もいたし。。。。そう思ったところに1台。なんとか言葉も通じた。これでいいや!と思ったが相手が場所を把握できず暫く沈黙。ようやくOKが出た。

車を走らせれば思った以上に遠く歩けない距離だった。しかも前日降った雪が解けて道路はグシャグシャ。
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そこで遭遇したおそロシア!
トレーラーが道を塞いでいた。何のことはない雪でスリップして動けないのだ。
まあこれは数分で解決したが、それにしても1kmなんてとんでもない。結構走ってホテルに到着。
料金も1000ルーブル、2000円取られた。やはり少しボッタくったな。
アットホームな雰囲気のホテルで今夜は寝る。明日はブルガリアです。
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2017.12.05

お待たせしました 11月受注分ただいま入荷!

なんとも遅いデリバリーとなりました。

11月に受注し、発注しておいたTurbodecoderが今日(12月5日)入荷しました。
注文いただいていた方の中には11月初旬の注文の方もいて・・・お待たせいたしました。

実は銀行間の送金トラブルがあり、工場からの出荷が遅れてしまいました。
 

Luckylocks側のメインバンクと取引のある日本の銀行はまず無いと思います。
従って送金する際は互いに取引のある銀行を経由して行います。
取引にはドイツ銀行フランクフルト支店を経由しています。

これはウチの指定でもLuckylocksの指定でもなく、私のメインバンクが探してくれたので以後使ってます。
 

振り込んだのになかなかテストビデオも送って来ないので不思議に思い、連絡してみたら、
「金振り込んだのか!?」
という返事、あたりまえよ!もう2週間も前に。
早速メインバンクに問い合わせたら
「当行では間違いなくドイツ銀行に振込み指示を出しております」
ときたもんだ。
日本ではちょっと考えられないハプニングなのだが、
ブルガリアの銀行がドイツ銀行への着金を確認しなくてはならず、それを2週間ほど怠っていたらしい。
それを確認させるためには契約者から指示させるしかないそうだ。
日本側からはドイツ銀行までしか確認が取れないのだ。
何にせよ、余計な疲れだった。

とにもかくにも、無事到着。
なぜか今回は入管手続き時に電話が無かった。
毎度到着するとこれなんですか?と電話が来るのだが、さすがに何度もやってくる荷物に学習したか。
あとは明日順次出荷してまいります。

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2017.12.04

トヨタハイエース 鍵が回らない (沼津市)

100系ハイエースでドア、リアゲート、スライドドアのシリンダーが回らないトラブル。
ただイグニッションは回るので運転に支障はない・・・そんな訳で入電から大分時間がノビノビで作業になった。
 

てっきり、グリスの固着かと思おい潤滑スプレーを吹きかけたが解決せず。
紛失キーの要領で一旦鍵を作製してみた。

リアゲート、スライドドアはそれで解決したが、左右のドアだけが復旧しない。
使っていたのがコピーキーで大分摩耗していた。

 

こうなるとドアシリンダーを外さねば分らない。面倒くさい・・・。

 

ただやってみれば一目瞭然、

ハーフタンブラーが異常であった。
通常、キーを差し込むと左右のハーフタンブラーとも押し下げられるのだが、片側が段差通りに下がらず。これではシリンダーは回らない。
どうもタンブラーの動く余地が大きくキーを差し込むと逃げてしまうようだ。
シリンダーはこんな感じで外筒がかなり傷になってる。
段差、ピッチの合ってないコピーキーを使い続けた所業かもしれない。
着いた傷が悪さをしたようだ。
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削れたところの肉盛りでもできれば良いのだが、今できるのは異常部分の除去だけ。
ハーフタンブラーを抜き、鍵で回るようにした。
助手席側はとりあえず運転席側で施解錠できるので無視することにした。


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