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2019年05月

2019.05.28

安否確認 (静岡県沼津市)

携帯電話会社で新通信契約プランの話を聞きに行った。
携帯電話も高価な物だったのはもう30年も前になるか。
今ではリーズナブルになったとはいえ、やはり少しでも安くなるなら節約したい。
そんな一心でカウンターに座っていたら警察署から電話。
着信番号をなぜか覚えてしまった。
市外局番+地域番号+0110。
さすがに要件を聞くまで少し気になる番号。
何かした心当たりはないのだが、それでも何かで事情聴取うぃたいとか、苦情が来てるとか、交通違反があったとか・・・少し考えてもしかしたら仕事とか。

答えは仕事だった(なぜか胸をなで下ろし、不思議と胸を張ってしまう)。
県営住宅に行って欲しいというのだが、内容は教えてくれない。
刑事課を名乗っていたから、事件絡みの令状ありであれば詳細は教えてくれないし、現地に警察官が居ると言うので指示に従うしかない。

捜査での開錠であれば事情は教えてくれない。着手直前でも情報漏えいがあれば隠密捜査もあったもんじゃない。

さて現場着!
県営住宅と言ってもシリンダーはMIWAのURなどピッキング対策された物がついている。
現場の物件は古い団地というものではなく、リフォームされ、各扉は新しくなっていた。
ドアスコープを外そうとしたが、指先で動くが外れない。
今流行りの楕円になってるのだろう。

幸い、窓が開いているし階も2階なので、ベランダに昇ってそこから室内進入。
とりあえず死臭もしないし、部屋に入る際に声を掛けても応答がない。
警察官にあまり中を見ないでと言われたので、出口を探してさっさと出た。
室内で迷ってると逆に包丁でも持ってないかと怖くなってきた。現場には意外な恐怖心もあるのです。
とりあえず玄関を開け、猫はいるけど人はいないみたいですよ。。。と言ったものの、警察官が入室しやがて遠くから救急車のサイレン。
どうも中にいたらしい。

やがて用意された担架が片付けられ、職員も引き上げた。
身体は問題ないようだ。
後で聞けば布団にくるまっていたそうだが、私の動線からは見えなかった。

さて依頼した人に作業代金を請求しようとしたら・・・???
警察に頼んだから無料とでも思ったのだろうか。なんかスッキリしない感じだった。
金額は高いのかもしれないけど、こっちも危険顧みずやってるだけに理解して欲しい。

2019.05.28

Turbo decoder VA2 導入します!

日本におけるフランス車のシェアってどれくらいなんだろう?
フランス車を開錠に行った記憶は数えるほどしかない。
高額な工具、Turbo decoderを導入するにあたっては気になるのが仕事量だ。
シェアが低ければどんなに高性能なシリンダーでもその仕事を受けない選択肢もできてしまう。
ドイツ車でさえ、地域によってはあまり仕事がないからと営業で断られたこともある。
確かに日本国内では日本車が殆どだし、特に軽自動車は凄まじいシェアかも。
特殊な国産車のシリンダーって・・・トヨタのTOY48とかTOY2あたり?ホンダのMT-7やN-BOXのシリンダー?
ダイハツのM357もなかなかシリンダー内のクサビはクセのある物だと思う。
個別タンブラーは素直なのだが。。。
普段は軽自動車のインロックが主な仕事だが、所詮は軽と言われればなかなか作業単価も上がらない。
でも本当に軽自動車の特に軽トラや軽箱の依頼は多い。
ただそれじゃ先行き厳しい。

カルロスゴーンが逮捕されて、なんとなくフランスメーカーに注目したら、日産に隠れて利益を取ってるのではなく、しっかりフランスブランドで営業攻勢掛けてるなあと感じるこの頃。
そんなに数多くはないと思っていたが、気が付けばそこかしこに・・・プジョーやシトロエンや・・・。

特に打ち合わせることもないのだけど、今年もブルガリアのLucky locksに行くことにしました。
目玉は今年リリースしたTurbo decoder VA2。
ついでにHU83も揃えようか?
今のところHU83はL型ピックでなんとかなってるけど。

期待していたVAGグループのHU162は3年前にサンプルをだしてきながらまだ商品にしてないようだ。
既に新型のアウディやワーゲンで遭遇してるだけに本当は今一番欲しい機種なのだが。
とりあえず6月11日にアポイントも取れたので6月10日の便で行ってきます。
あ、気が付けば前をプジョーが走ってるじゃないか!

ディーラーも見かけるし。。。
フランスが日産乗っ取りとも思われる事案が報じられて久しいが、それを阻止されたとなれば、当然ルノーやプジョーがディーラーを構築して販売に積極的になることは目に見えてる。
日EUのEPA締結は昨年だったか。

日本ってヨーロッパに比べるとまだまだ好景気なようだし。
吉と出ることを祈って投資します。

#Turbodecoder

2019.05.20

鍵が回らず開かない MIWA PR (静岡県袋井市)

夜の入電であった。
鍵はあるが差し込んでも回らないので開錠できないという。
ただ場所が袋井市!
弊社の沼津市からは130km、高速道路を使って走っても到着まで2時間は見ないと・・・。
出張費等々は保険会社の絡みなので事務的にやるかやらないかの判断。
待つこと15分、お客さんの確認が取れたので夜間出動となった。
ところが準備をするや、鍵が回ったのでとりあえずのキャンセルとなった。
ただ具合は悪いので日を改めて日中見て欲しいそうで、翌日午前中の訪問となった。
時間を急かされる開錠と異なり、時間帯も午前中という大ざっぱな指定は作業する側も気が楽だ。
それでも通知した予定時刻の11時半頃ピッタリに現場到着。

入電の症状が鍵が回らない、しかし後に回ったということなので、何となく状況が想像できていた。
シリンダーの破損や悪戯などではないだろう。
もちろん例外が無いと断定はできないが。

案の定、不具合と言われたシリンダーはMIWAのPRシリンダー。
サッシメーカーで採用しているOEMでサイドバーのディンプルキー。

部品を取り外し分解してみたら、予感的中。

水抜きに溜まった黒い粉末。
このシリンダーはキー挿入の所にシャッターが付いているので外部からの埃や砂などは入りにくいと思われる。
そうなると摩耗による金属粉。
それを分解で除去するだけで、気まぐれで回っていたキーは安定して正常に回るようになった。

内筒をはずして外筒を見てみたら、写真のように擦れた跡が金色になって地金が出ていた。
擦れによる金属粉なのでまた同じ症状が起きるかもしれないと心配されるお客さん。
確かに構造的な部分は否めないが、アタリがついてしまえば摩擦が減るとも考えられる。
ただこればかりは案ずるしかない。
シリンダーの清掃に関しては回りにくいなど不具合を感じられたら業者にやってもらって対策するしかないだろうなあ。


#鍵が回らない、#鍵が開かない、#静岡県の鍵屋、#鍵のトラブル

2019.05.13

ヤマハマグザム シートロック開錠(静岡県駿東郡清水町)

久々に来た!
ビッグスクーターのシート開錠。
シート下のユーティリティスペースに鍵を置いてシートを閉めてしまうんだなあ。

不思議なもので15年前くらいは結構頻繁にあった。
車種も各メーカー多彩だった。
最近は忘れた頃にスズキのスクーターが来るけど、シートを開けるシリンダーがイグニッションでもなくシート横でもく前方と言う表現が正しいのかそこにある。
それでもピッキングで開けたことがないのだが、サイドバー構造なのかな?
ピックした感じはまったく感触がない。
ただ、シートが大きいので・・・とこれ以上は言えないけど。なんとか解決できている。

マグザムは1度やった記憶があるかな?
ヤマハは人気車のマジェスティの作業がよくあったが、構造は同じ。
イグニッションシリンダーがコンビネーションタイプでエンジン始動とハンドルロックの他にシートの開錠も兼ねている。
鍵があればイグニッションOFFの状態からキーを左に捻るとシートが開く。

ただ、いたずら防止措置で鍵穴が奥まっているのだ。
ピック自体も長さがギリギリでマジェスティでは何度かピッキングで解決できたが、ピック自体の力加減に自由度が低く上手くいかないこともある。
マグザムでは周りの化粧部品が分厚いせいか、テンションすら掛けられない。
おまけに今回の車両はハンドルロックを掛けてある。
ハンドルロックを開錠するには鍵穴を少し押しこんで右まわしをしてOFFの位置に持っていかなくてはならず、至難の業だ。
そんなときは案ずるより作るがやすしで鍵を作るのが近道。
そもそもバイクの鍵なんてここ10年くらい作った記憶が無い。
10年の間に一番感じてるのは視力の衰えかもしれない。

元々、視力は良い方ではないので鍵穴を覗いて作りだす技法は上手くはない。
判別し損ねて1段の差ではまってしまうこともよくあった。

ヤマハマグザムのシリンダーは2か所、イグニッションとグローブボックスにある。
イグニッションは7枚のタンブラーだが、グローブボックスは5枚。
以前は覗いて作っていたがいつからかシリンダーを開錠してから外し、分解して作るようになった。
間違うことも少ないし確実性は高い。
そしてイグニッションは覗くことになるが、手前がわの2枚を判別すれば良い。
手際よくやれば10分ほどでできたこともある。

今回は久々なせいもありシリンダーの分解に手間取り、そして切り足す2枚のイグニッション側の判別にはまった。
タンブラーの摩耗や経年での動きの悪さもあるが、やはり一番は目だろうなあ。
それと最近は鍵穴を覗くことも少ないのでそのための照明装置や拡大鏡なども無かったことも作業を遅らせた。

1時間近く掛かったが、それでもシリンダーがそれまで回らなかったのに回った時は鍵屋冥利につきる気分だ。あれは気持ちよい。

純正の鍵もシート下にあり鍵のトラブルは解決。
ただ保険ロードサービスの規定で作った鍵は記念にあげることもできず、シリンダーを回し終わったあとはお客さんに渡されずに廃棄となる。

2019.05.13

鍵開けに来たつもりなんだけど (静岡県御殿場市)

最近文春砲を受けた某アパート管理会社から、住人がカードキーを紛失のため開錠後にシリンダー交換の依頼であった。
ケイデン製のマグネットを活用したカードキー、シリンダー内で反発させれば疑似のカードを挿入して開けることもできるが、音が少々出るものでこのアパートに限らず賃貸物件でなかなかやれない。
しかも時刻は夜10時になろうとしている。
なるべく静かに・・・壊すのが無難だと思われる。
そしてシリンダーの交換までは毎度のルーティンな作業。
確認事項を終えて帰ろうとしたら、「トイレの換気扇が落ちてきているんです!」と別件を言われた。
鍵の依頼時に言おうとしたらしいが、電話口のオペレーターが忙しそうで言いそびれたそうだ。

当然弊社は鍵の専門業者。しつこいが静岡県沼津市にある鍵の業者で、設備業者でも電気工事業者でもない。
杓子定規に断ることもできたが、まずは現状を見てみた。
落ちてきているは大げさな表現だが、確かに角度がついて天井に取りつけられていた。
手で押し上げてやっても、一時的に上がるがまた元の位置に落ちかけてしまう?

表面のカバーを外せば2本でビス止めがされていたが、もう1か所ビスで止められるようになっていた。
しかし、ビスが欠落したわけではなく、元々止めてなかったようで、天井にビス穴は開いてない。
落ちてきたのではなく、元々こういう風に建築され、前の住人までは・・・気にしなかったのだろう。
それでも気が付けば気になるもの。
大した作業でもないので、手持ちのタップビスで取りつけた。。。それだけだが、今の人には難仕事なのかな?
でも受付時に言ってくれれば、多少は作業料金に加算できたのに。
後から追加もできるけど、たったビス1本・・・まあいっかそれくらい。

2019.05.13

ミワロック 引戸錠修理 (静岡県沼津市)

日曜日も営業しています静岡県沼津市の鍵屋 Office雅です。

天気の良い日曜日、オートバイでひとっ走りしようかと思った矢先に玄関引戸の鍵が掛からないという修理依頼。
お客さんには交換の可能性も伝えてまずは修理可能か現場調査へ。

最近では引違い錠の玄関さえ珍しいが両開きの引戸、引違いの扉二枚を使った広い玄関の建物。
要は昔の地主さんとかの大きな家でないと見られなくなった。
見たところ、扉のサッシは新しく劣化する印象はない。
それでも10年は経ってるだろうから、その間に部品が劣化して破損しても不思議はない。

引違い錠は表側と裏側をビスで締め付けて固定するのだが、不具合でお客さん自身が室内がわのつまみ部分を外してしまっていた。
残された錠の部分が固定されずぶらぶらと。
扉を外せば取りだせるのだが、その扉が外れない。

室内がわに網戸が備わってるものの、これが何故か動かない。
どんなに力を掛けてもスライドせず収納されたまま。
これを外さないと扉本体を外すことができない。

なんとも意外な厄介さで汗だくだ。
レールから外れたり、何かに引っかかってるのではなく、何かで固定されてる感じだ。
その固定後に下駄箱など大型の家具を備えつけた感じだ。
以前は網戸は動いたと言うが最近は動かないので使っていないそうなので破壊撤去の許可が下りた。

試しに網戸を形作る上下ビス2本を外してみたが、フレームが外れる雰囲気はない。
手を進めれば撤去もできたかもしれないが、何せ手の入らない奥で固定されてる雰囲気は変わってないから仮に手前のフレームを外しても中途半端に残骸が残ることになるので、作業手順を変更。

網戸をレールから脱落させ、可能な限りしならせて隙間を作り、何とか重たい玄関扉を外した。

さて本題の修理だが、本来あるべきプレートに錠装置を固定しているビスが1本欠落していた。
そのビスがないために装置がぐらつき施錠ができなくなっていたようだ。当然施錠状態から開錠することも難しいだろう。

扉も外せた、原因も分かった・・・あとはそこのビスさえあれば解決するのだが、とりあえず柄の長いほうきでレール部分の砂埃を掃除した。
そこに欠落したビスがあるかもしれないからだ。
しかし、ビスは見当たらない。
・・・つまり、玄関錠の不具合は今日突然の話ではなかったのかも。
日曜日に頼まなくても・・・。

本来欠落するはずのないビスなので在庫がないのがきつかった。
入るサイズだと頭がナベというタイプで出っ張る。皿のタイプが欲しい。
無い、無い・・・太さが同じくらいのタップビスを使うか、ナベのビスで頭を削って当たらないようにしようか。
買っても10円かそこらのビス1本の格闘だった。

上記の2方法ではやはり不完全。
お客さんは錠本体が壊れているから新しいのに替えても構わないと言うが・・・実際は壊れていない。
たった1本のビス!
何かの部品が劣化して破損でもしていれば結論は早い。
それでも缶に入れてあるスペア用のビスを室内に空けて、ようやく径が同じで長さもほどほどな適当なビスを見つけた。
新品ではなく、何か外した部品をバラした際のビスだろうな。
それを取りつければ、錠本体の修理は完璧。。。たった1本のビスだが(笑)。
動かない網戸は手も家具で入らないし、今回は現状のまま。

それでも、引戸部分の修理はきっちりできたので後味は悪くなかった。

2019.05.13

手提げ金庫 ダイヤル番号不明(静岡県裾野市)

手提げ金庫の鍵有、番号不明の開錠依頼だ。
手提げ金庫はなかなか値決めの難しい物。
お客さんは大体壊しても良い前提でとにかく開けて欲しいと言ってくる。
ダイヤル番号の開錠や鍵の開錠だと未知な部分も多いから割と高めの金額でいけるが、壊そうがどうしようが構わないから、中身を出したいと言われると・・・。
壊す気になれば誰でもできるし・・・とは思うが、意外とできない物でもあるこの頃。

ただ手提げ金庫は構造さえ分かれば開けられる。
ここでそれを開示はしないがヒントになるのは蓋を閉める時だ。
番号が合ってようが狂ってようが、いちいちロック部分を引っ込めずにパチンと蓋をするはずだ。
つまりその部分は開錠の有無に関わらず可動する部分なのだ。
それさえ分かれば壊す必要もない。

昔ながらの平屋に住む高齢者。
番号は息子が知ってた言うが、過去形で書いたようにその息子さんは居ない。
親を越して先に亡くなったそうだ。
なんとも言えないことだが、少しは手提げ金庫に思いいれもあるだろうから、壊せば簡単だが手間でもダイヤル開錠を試みたが、ドライブディスクが探りにくく、またノッチが効いていてダイヤル操作もし難かった。
結局は上記の方法で開けたのだが。
開錠後に金庫内に番号を書いた紙があったので動作試験をしてみたが、どうも正常に動かない。
ダイヤルがドライブディスクと連動して動いてしまうようだ。
探りでやってもこれだと難しかったかな?

特に修理も要らないと言うのでその部分は加修しなかったが、壊してないだけにまた使ってダイヤルまわしても開かないなんてことがないと良いのだが。

2019.05.09

怒りのキャンセル (静岡県伊豆市)

損保会社の仕事。
GWの序盤ながら既に伊豆半島に向かう道路は渋滞気味。
伊豆市内のホームセンター内での軽トラックのインロックだったのだが・・・。
道路混雑を見込んで現着時刻に余裕を持たせて70分前後で了解を取った。

修善寺バイパスが月ヶ瀬まで延伸開通したお陰か、数珠つなぎの渋滞はしてなかったが、速度が40km/h前後のノロノロ。
車間距離を見れば単に交通集中ではなく個別ドライバーの運転感覚差に原因がありそうだ。
結局60km/h速度制限の道路を40km/hで走らされ見事に規定時間通りに現着。

ところが、該当する車も無ければそれらしいお客さんもいない。
広い駐車場をウロウロするにも買い物客は次々入場してくるので、そうも自由にはいかない。
電話をしてみたら
「なんとか自分で開けたよ。それで保険会社(ロードサービスアシスタントのコールセンター)に電話したけどつながらなかったんだ」
ねぎらう気配もない言葉にこちらも力が抜ける。
「ああ、そうですか、わかりました。コールセンターにはこちらから言っておきます」
と返事をし、現場を離れた。

電話に出ないくせに、こういう時は早い風見鶏のコールセンター。
「お客さんから電話が入り作業員の態度が悪いと言われました」
だそうです。
ちなみに言葉はほぼ原文通り。まあ口調には個人差があるし、不機嫌になるのは確かなこと。
仮に電話連絡があってもガッカリはするもの。

そんなさあ、お願いします、やっぱいいです・・・って、言葉のやり取りだけならまだしも、こちとら支度して車を動かし、渋滞の中我慢して現場に向かうんだぜ。
人間が動くってことを理解して欲しい。作業が不要になったならそれは仕方がないが、それなりのコストの負担とねぎらいって必要じゃないのかな?

ところが騒動はこれに収まらず。
その保険会社のアシスタントから連休明けに費用清算でクレーム。
一応協定でキャンセル時は現場未着時と到着時との違いはあるが基本料金より安い金額の設定となっている。作業時に基本料金と個別の作業料を定めてるがなんのための基本料金なのかと思う金額だ。
そして、この会社では距離に関係なく一定金額しか設定されていない。
しかし、それに異を唱えたくて、作業完了時と同様に所定のキャンセル料に現場までの距離加算と遠方手当を同時に請求伝票にあえて記載したのだ。

確かに金額に異論があるならその仕事を離れるしかないのだが、それを元請け側が言うのは下請法に抵触するのではないだろうか?
最終的に捨て台詞と共にこちらの意見を押し通したのだが、しこりは残る。

月にそんなに仕事量も多くない会社なのだが、元々は会社立ち上げ時に請け負い業者探してそっちからアプローチしてきたんだろうが。
そんな経緯も知らない社員は高飛車で来るんだろうなあ。
「お宅の仕事、や~めた」
そう言えるような環境になりたいものだ。
怒りのGWキャンセルでした。

2019.05.09

Turbo decoder 新機種VA2

Turbo decoderの新機種VA2がリリースされたようだ。
一応価格など出てきたので販売は受け付けていると思うが、先日こちらも連絡をメールでしたが返答がない。
もしかしたら不具合とか見つかった?

Youtubeなどでもビデオを流してるのだが、同じような感じでフォルクスワーゲンなどの新型シリンダーHU162のTurbo decoderを2年くらい前にアップしていたが、周りにモザイクをかけていたし、価格も出してきていない。こちらも問い合わせてもなしのつぶて。

積極的に買う姿勢見せないと興味あるだけでは動かないのかな?
VA2は説明によればルノーやプジョー、シトロエン、SMART、メルセデスに採用されてるようだが、正直日本国内でフランス車のシェアは低い。
私も20年以上この仕事をしていてフランス車の鍵開けをしたのは片手ほど微妙なくらいだ。
それでも印象深いのがプジョーのステーションワゴン(名前は知らない)。
シリンダーが2トラックで1時間くらいか、結構粘って作業した記憶がある。

ルノーもロックボタンが丸見えな場所だったりと鍵穴介さず開けた記憶もあり、投資するのも少し躊躇っている。

カルロスゴーン氏は日産の販売に注力してくれていたようで、ルノーのシェアが低いことは歓迎なのだが。

ただ、このVA2はシリンダーを見たことが無いが、Turbo decoderを見る限りなかなか難しそうな鍵穴っぽい。HU162のように3次元的な構造なのか?

フランス車のシェアは低いと言っても、やはり物好きはいてゼロではない。しかもそういう車に限ってトラブルを起こすので投資の価値はゼロではないのだが、さてどうしたものか。
近所で時々シトロエンを見かけるのだが・・・。
まだ構造など説明はできないが、お問い合わせください。
ご要望が多ければ仕入れてきます。
www.youtube.com/watch

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