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2017年04月

2017.04.26

Turbodecoder 商標出願中

なんかこの辺もドタバタで報告してませんでしたが4月5日に弊社の取り扱い商品であるTurbodecoderの商標出願をいたしました。
やはり模造品や模造業者の排除を目的とし、今後の取り扱いを行う目的での出願です。

以前にも書いたので重複部分はありますが、この商標での登録はありませんが一応ロゴマーク登録はしているようです。
恐らく本国のブルガリア、せいぜいEUあたりまでと思われます。
だったらアジアで先駆けてやろうじゃないか!

色々弁理士事務所を訪ねたり、知徳財産権を扱ってる事務所などのアドバイスをもらいながら最終的に自分で願書を作って提出できました。
現状、電子化登録の費用を収めたのでここまで済んでいるはず。
とりあえず受付受理票が来ました。

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書類の不備が無いと言う段階ではありますが、要は願書に記載したことが他に抵触してないことなので、あとは時間の問題で商標登録が行われるでしょう。
 

ちなみに、後先になってますが製造元のLuckylocksの承諾は後日取れました。
商標を取ろうと思うが意見を聞きたいと質問を送ってたのですが、相手方が不在で回答があったのが、願書を郵送後だったのです。
もちろん、了解であったわけです。
Turbodecoder Japanとして諸々のロゴマークの印刷物などへの使用を含めて許可を得ました。
もちろん、同等品であっても別ルートの仕入れなども閉めて行きたいと思ってます。
 

2017.04.26

消防団協力事業所認定取得

動機は多少不純ですが弊社にて「消防団協力事業所」の認定を取りました。


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これはなんぞや?・・・文字の通り地域にある消防団に機材や人員などで地域防災に協力している事業所に対し、市町村が認定するものです。

弊社につきましては、単に社長・・・CEOである私自ら消防団に4月より参加しております。
ちゃんと今の所は皆勤で、週ごとの詰所出勤やポンプ車での夜回り、新団訓練、結団式など忙しく出席しております。
ちなみに今月は火事での出動が早速1件あり、急行しましたが行く前に鎮火。
あ、大雨警報が発令した時は朝で、その日は出張予定でしたので行けませんでした。もっとも雨も既に上がってましたし。

地域の事業者をPRするには良いと思います。
市町村に申請し、要件満たせば首長が決裁をしてくれます。

あと、弊社はこの先を狙っての登録でした。
自治体で消防団協力事業所に対して法人税の控除制度があるんです。
法人税の50%または100万円を限度に控除が受けられるのです。
しかし、決算の1ヶ月以内に申請しなくてはならず、先期分はすでに遅し・・・でした。

よくタウンページなどの広告に「地元の業者です」とか書いてるのが居ますが、だったら地元に貢献しろよ!・・・と大口叩けるのがこの表示でしょうね。
もちろん来年の広告には使わせてもらいますよ(市は許可してます)。

2017.04.26

アルファ 円筒状開錠 (沼津市)

怒涛の1週間から解放されたはずなのに、なんかまだ地に足着かず。
先週は見事にスケジュールが毎日埋まっていたのです。
私としては、こういうスケジュールはかなりレアなケース。
フリーな1日の中に突発的に作業が割り込んで来る日常なもので、予定で時間を押さえられるというのは、久々ながら窮屈な物。
仕事だけでなく、この4月から引き受けているのが消防団の活動だ。
この年で新団員というから少し抵抗はあるが、元々が住民自治の精神で受けたので年齢がとかは言ってる場合じゃない。いつ起こるか分からない災害に対しできることをやっていこう。

そんな消防団活動中に入電したのがこの作業。
幸い時間に余裕があったのか翌日の作業に回せたので落とさずラッキーだった。

予定時間に指定の場所を尋ねると中から、おっかなびっくりした感じで外人、見るからに外人の女の子が出てきた。
入電の電話の主は男性だったし、先ほど確認の電話を入れた時も男性だったが、その姿はない。
それでも鍵開けに来た旨を告げると理解できたようで、部屋に招き入れてくれた。
どこから来た人だろう?
タンクトップ姿ながら、あまり色気は感じない・・・というかまだ若い。
すると他の部屋から何人か顔を出してきて会話をするが、さっぱり聞き取れない。
顔つき見てるとフィリピン?でも言葉がなんとなくマンダリンっぽいイントネーション。
とりあえず知ってる単語は無い。

どうやら室内に鍵を置き忘れてプッシュロックタイプの円筒状を閉めてしまったようだ。
作業としては難しくないのだが、素人相手だとヒーローになれるから止められない。

すると「どうぞ」と可愛く新しいカップが差し出された。中には液体?・・・ジュースじゃないね、透明なんでお茶でもない・・・ポカリかな?
一口飲んでみたら水だった。
日本人的にはえ~!って感じだが、最初はねぎらいの気持ちなんだなと思った。
 

やがて、電話の男性が登場。どうやらここに住んでるのはベトナムからの留学生らしい。
殺気の言葉はべオナム語か!シッカモンとか聞こえたら理解できたのに。

そこで水のことを思いだした。
タイに行った時に何度かお茶代わりに水が出てきたことがあった。
南国では水、しかも飲み水は貴重だし、もてなしの意味もあるんだろうなあ。
なんとも心温まるカップ入りの水だったのだが、喉も乾いてなかったので飲み干さなかったことが悔やまれる。

2017.04.13

Turbodecoder出荷準備完了?

ま~ったく大陸気質というか、私の気が小さいのか・・・。

Turbodecoderのロットでの注文が先月末に決まったのだが、発注しても相変わらずのノンビリ。
製造納期だけで1週間と言われたので、てっきり早々にインボイスを送ってきて金を送金してから製造着手と思っていた。
またメールの連絡も比較的、タイムリーだったのだが・・・。

いざ発注を正式に伝えたものの、なかなかインボイスを送って来ない。
土日を挟んでるとはいえ相変わらずの大陸気質。逆に向こうは日本人はなんともせっかちで忙しないと思ってるだろう。
さすがにこちらもお客さん側との納期があるので、あまり長期の遅延は困る。
何せ半金を先に振り込んでもらってるので、信用問題になる。。。この辺は日本人なんだな、律儀すぎると言われそう。
催促したら、なんか旅行に出かけてるようだ。
帰ったら送るよ。と珍しく日にちを指定したメールをくれた。

そして確かにその日にインボイスの第一弾を送ってきたが・・・数量が間違ってるし。
正確な数量を記載してやり直し!
てっきりすぐ返信があると思ったら、「後でやる」だった。

まあ、向こうも作業や都合もあるだろうと、現地時間を確認して納得せざるをえなかった。

しかし、またナシのつぶて・・・お~い。
こっちも外為送金という事務作業をさっさと終わらせたいんだよな。

再三の催促し、送るには送られてきたが、まあ、エンドユーザーを書いた部分が毎度の使い回しで前々回から変わっておらず、金額だけが変わっていた。
遅れれば良いじゃんか!・・・まあ、まさにその通りだが。

それでも事務手続きは終わらせられるから、銀行へ急いだ。毎度押し問答があり1日掛かってたのだが、今回はさすがに学習能力が働いたか午前中の1時間で終わった。
数日で着金するかな。

そう思ってたその日の夜、メールが届いた。
Turbodecoderのハンドル部分に名前をレーザーで書くのだが、どうすれば良い?「MASSA?」それとも何か他に?
相変らずここに来てもジョークを飛ばしてたが、真面目にお客さんの名前を入れてくれと返信。

間もなくしてYoutubeのURLが届いた。
本文には「休ませてくれ~」と言うものだったが、Youtubeを見て前回あたりから始めた取り扱いの説明だ。ただし英語なのでお客にこれが取説ですとはいえない。
おりあえず早速着手してくれたようで「お金は送ったから、出荷の後に休んでくれ」と返信した。
やがて、YoutubeのURLだけのメールが35通、送付票の写真が1通、数分おきに着信があった。
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なんともメールテロだね。
36個口、全部のテスト光景のビデオだった。
代金も今日送ったのだし、ドイツ銀行経由だから、そんなに早くはないと思う。
しかし、金はここにある!・・・まったく笑ってしまった。
きっと旅行中から工場には製造を指示してたんだろうと思うと嬉しかった。

2015年秋に初めて会った時は絶対にアジア人に対して警戒し疑ってたはず。
なにせこの商品が中国にパクられ、模造品が製造販売されてしまっているのだから。
欧州人から見たら日本人も中国人も同じように見えるはず。
何度か日本人、中国人、朝鮮人は同じアジア系でも全く文化背景や行動規範が違う人種とは教えたことがある。人種差別者と言われかねないだけに神経質な問題だが実際そうなのだから。
とにかく俺を信じろと言わんばかりにやってきたつもりだ。
商標使用への許可もそれが実ったものと思っている。

次回訪問する時は大吟醸持って行くか!
できれば、もう一つ土産を用意したいと思ってるのだが・・・。

2017.04.13

Turbodecoder

2017.04.10

「TURBODECODER」商標登録に向けて

先月から動いていたのだが、「TURBODECODER」を商標登録しようと試みている。
通常なら弁理士事務所から特許庁へ申請をしてもらうのだが、費用が・・・16万円とか20万円とか言われた。
そりゃあねえ・・・。
弁理士と言えども弁護士事務所と併設してる事務所が多いようで我が町にも2件検索でヒットしたので1件だけ相談に行った。
紛争をそのまま持ち込めるので、一括頼めば事情も分かってるのでそのまま訴訟も受けてもらえて楽なのだが。

実は事前にネットで多少調べたのだ。
どうもこっちも文言がどこまで信用できるのか。
弁理士事務所で8万円、六本木ヒルズに事務所があるとか言うのが一番安かったが、う~んなんとも薄っぺらいなあ。
自分で出願する、添削型の事務所でもなんだかんだで7万円少々。
どこも良い値段だが、まあこれくらいは仕方がないのかな・・・と少し諦め気分。

何件かに電話で話をし、感触の良い所で決めよう。

そう思っていた矢先に「商標登録は割と簡単だよ」と言われて、DIYの血が騒ぎ始めた。
元々自分でやってみようという気持ちはあった。
たったA4の紙1枚で申請できるなら。
ただ、法律用語が出てくるとフリーズしてしまう。

そんな状況を溶かしてくれたのが特許庁の役人だった。
初歩的な質問で電話をした際に一言「願書ができたら送ってみてください。役所として受けられるかチェックしますから。どんどん送ってください」とハードルを低くする言葉に感動してしまったのだ。

よし、やるか!
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ワードを開いてみたものの・・・。
何せ白紙からのスタート・・・いえ、実は特許庁のHPにひな型がありますが、私は弁理士事務所で出してるHPのサンプルを真似して書いてみました。
ところが類似項目を調べていくと・・・ヒット!

「自動車内にイグニッションキーを置き忘れたままドアロックしてしまった場合に自動車外よりドアロックを解除する手動工具」
そんな一文を見つけた。つまりこれが類似項目となり、これに類した物は登録ができないのだ。
ところが商品名が無い。
項番や区分、登録番号はH1007××××・・・なんなんだこりゃ?
もう分からないことは聞く!
開き直るのが一番、何せ私は知財素人。
そうしたら、教えてくれました。
平成10年に登録された手動工具で登録料未納で現在は効力が無くなっている。
どうやら全期で10年分だが全額納めず半期分だけ納めて以後放置となったらしい。つまり平成15年で登録が切れているのだ。
名称なども聞いたが、私は聞いたことが無い名称だった。

それならば、その文章を拝借して、少し自分の言葉を加えて願書を作成。
まあ、この文書なら役所の審査をパスしたのだから、問題ないだろう。
特許庁にFAXをして下チェックしてもらった。
()など多少の手直しを要求されたが、文面などはOK!
よっしゃ!!!!正書だ!!!

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ということで、審査料12,000円分の印紙を貼り、送付しました!
公序良俗などに問題なければあとは時間の問題で登録となるでしょう。
登録前に電子登録料が必要とか言われましたね。あと審査合格後に登録料が掛かります。
自分でやれば概ね4万円くらいじゃないでしょうか。

まだ登録されてませんが、早々に公開できちゃうのは、商標登録って早出し優先なのです。
これを見て、慌てて出願しても到着順となるので、さあ郵便より先になるかな?というところです。

もちろん登録が本決まりになったら、この権利は行使します。
今、この名称を営業で使ってる個人・法人にはそれなりのことはやっていきたいですね。
やっぱり模造品は排除しブランドを確立したいし、下らない競合もお断り。
正規な物は正規のルートで流通することを期待しています。

ちなみに法律事務所に聞いたら、商標違反で訴訟を起こせばほぼ全額取れるようです。

2017.04.02

ダイハツ ミラ インロック開錠 (三島市)

4月1日の作業分です(ここ大事)。

夜、小山町のアパートの開錠に向かう途中での入電で、まだ現場を大きく離れてなかったので作業を割り込ませた。
なぜなら

ダイハツ ミラ 楽勝!

だからだ。国道1号線沿いのレストランに到着し立ち会ってもらい何秒だろうか・・・まあ4月1日なので、言わせてもらいました。
実はどの現場も結構一杯一杯なんですよ。
50%50%とは言わないけど、そんなに余裕はない。

ダイハツは割とシリンダーが素直な感じだけど、先日やった比較的新しいムーブはピッキングで開かなかった。
凹んでいても仕方がないので他のやり方で開けられたのだが、現場仕事は100%断言できるとは限らない。
かなり昔になるけど日産マーチで楽勝!とか思って行ってみたら、シリンダー内部のタンブラーのスプリングが伸びて出てきていたなんてこともあったり、色々です。

そんなことより気になってたのが、この並びにできたレストランで「やよい」ってあるんですが、それってバンコクの系列店なのかな?
字体が同じなので多分そうなんだろうけど、5年前にタイのバンコクでタイ人の友人がディナーに招待してくれたのが「やよい」でした。
バンコク到着二日目の夜だったので、別に和食が恋しいわけではないけど、メニューに並んだ和食メニューに安堵したものです。
確かバンコク日本人商工会議所に寄って、マクドナルドで待ち合わせてから少し歩いてショッピングセンターのテナントで入ってました。
結局私はザルそばしか食べなかったのですが・・・。(蒸し暑くて食欲なかったもので)
今度立ち寄ってみよう。

バンコクに観光で行かれた方は割と日本食はブームで出店してる店も多いです。
ただ食材は日本と違うので全く同じではないし、特にチャイナ・台湾・朝鮮人オーナーの和食店はかなりいい加減です。
それでもタイではお客が来るので引っかからないように。
「やよい」も滅茶苦茶美味いわけではないけど、割と安心して食べられると思います。
価格は・・・まあ現地価格の割には高いけど、日本からの観光客の単価としては普通です。
BTSのサイアム駅から少し歩いたかな?多分地図無しでは行けません。
ちなみに私は屋台で食べるタイのラーメンが大好きです。
クイッティアオって言うのかな?ベトナムのフォーのような麺です。
一昨年行ったバンコクはちょっと値段が上がっていて65バーツ(200円)取られた。一番安かったのは35バーツ(100円)くらいで食べたかも。

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