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2026.01.06
ドアが開かない(長泉町)
サムターンは回るけどドアが開かないという案件。
このフレーズだけだと可能性は色々考えられる。
ドアフレーム歪んでる、デッドボルトがスタライク金具に当たってる・・・、最悪なのはケースロックが壊れ空転してる。
しかし新しい建物ではそうそうないのだが。
某賃貸アパートでは新築でもあったが、さすがに・・・。
現場に行き、さてどんな段取りで行こうかなと思案した。
ベランダから鍵を落としてもらおうか・・・と思ったが、カードキーだ。
ってことは回転力はあまりないから、室内側からサムターンをいじるべきか。
まずは状況把握。
なんと扉は半開きになる。
玄関越しに入居者とは話せるほど、つまり仮説の原因は全て外れ。
だから現場は何が起こるかわからない。
どうやらストライク金具の取り付けビスが緩んで浮かびあがりドアに当たって開かなくなってるようだ。
こういうときはセーノで思い切りいくしかない。
多少は擦れるが仕方がない。
ということで開けるのは加減せず一発。
貼りものドアの弱さ。
修正しようと叩くとボロくなるから嫌になる。
突起で怪我しないような修正で仕方がない。
同時にストライク金具側の取り付けビスが曲がってしまった。
幸い同じピッチの物があったので交換したが、これも弱いなあ。
ちょっとやっちまった感じだが、こうするしかないよなあ。



