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2026.01.29
ホンダフリードインロック作業(開錠できず) 富士市
夜10時過ぎに入電。
丁度入浴中、寒い一日で湯船に浸かる至福の時なのだが、寒空の中へのお誘いは時として金を払ってでも回避したい時がある。
2025年ホンダフリードの開錠要請。
バリバリの新車、となるとシリンダーはHON66の4トラックじゃなく、N-ONEと同じタイプで鍵穴高さの小さくなったものだろう。
弊社はこのシリンダーへの対策はバッチリのつもりだった。
開錠工具も早々に導入、近年シリンダーがドアハンドルに覆いかぶさるモデルが現れ、それを回避するアームを削った物も2年前より所持している。しかも勘違いして昨年も購入して2つもある。
NーONEのタイプになったのが2004年だったと記憶している。
直前にレジェンドの開錠作業に行き惨敗。
レジェンドはN-ONEタイプのシリンダーを逆さまにした物で、N-ONEの開錠治具を持っていたら開錠が可能であったのだが、その時はそんな情報も無く開けられずに。
後で聞けば別業者が涼しい顔で開けたと言うから悔しく思った。
そんな経験からこの手のシリンダーは注力し、一度は開けられなかったレジェンドにも挑み開錠は成功し、ある意味相性が良いシリンダーと自負していた。
しかし、一度N-BOXでなぜか開けられなかったことがあったかも。
色々な反省の上に新型車への道具の備えは割と敏感。
当然マイナーチェンジしたシリンダーでも練習用シリンダーで開錠手順などは確認していた。
しかし、今回も惨敗。
夜の寒空の作業、1時間集中したが感触を得られず、指先の感触まで無くなってのギブアップ。
エアコンの室外機の風が冷たくてなど言い訳は色々あるのだが開く感触が得られなかった。
ただ逆方向には結構余裕で回せたので手順に間違いはなさそう。
新発見は
回転後に内筒が45度付近でハーフタンブラーが引っかかることを理解した。
従来シリンダーでは開錠時に内筒が回転すると、浅いところで集中ドアロックが反応してるからなのかハーフタンブラーが引っかかる経験は無かった。
とにもかくにも目的が達成できないのは悔しい。
ただインロックで呼ばれたのだが、車内に鍵はあるかもしれない・・・という条件。
想像するに車外だと思うけどなあ。
後部座席やトランクルームに置き忘れたのならインロックの可能性もあるが。
とりあえずもう一度練習用シリンダーで手順を見直さなくては。
次頑張ろう。



