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2023.07.04
フォルクスワーゲンゴルフ7 開錠作業 久々のTurbodecoder (下田市)
下田市の海岸でフォルクスワーゲンゴルフセブンの鍵開け。
肝心の鍵はハッチゲートを開けた後部荷室にある・・・はず。
釣り客として都内から来て、恐らく荷物を運びだす時に荷室に置いてハッチを閉めた・・・と思う。
まあよくある事象。
とりあえず現場へ2時間掛けて向かう。
交通量は全く多くないのだが、動きの遅い車のお陰でノロノロ、ずっと40キロ以下走行を強いられた。
確かに全く渋滞こそしてないので2時間ほどで現着したとはいえ、もしこの遅い車が居なければもっと早く着けたはず。
さて作業に入るのだが、ここのところ連続して上手くいってないTurbodecoderをトップバッターに採用。
いざ!・・・5秒や!!
即施錠方向にシリンダーが回り逆に回転して開錠。
これだけなら本当に簡単に開くんだなで終わってしまう。
しかしドラマはここから、早速荷室を探すが鍵が無い!
このドアから釣り場まで何度も差がして回ったが無かったので最後の砦だったそうだ。
諦めたらそれまで、中の荷物を下してみたがやはり無かった。
自動車も当然セキュリティ状態で鍵が周辺に無いことを物語ってる。
こうなってしまうと・・・ただスペアキーが自宅にある。ただ東京だ。
選択肢は2つ、レッカーで最寄りのディーラーに運び鍵と言ってもキーホルダーを再登録すれば、運転して帰れるが自宅のスペアはもう一度登録し直さないと使えなくなる。
もう一つは単純だが鍵を取に帰り、再びこの海岸に来ること。
車を走らせれば下田は結構遠いなあという程度で行けない僻地ではない。それどころかまだまだ秘境の南伊豆までも行ける。道路が続くのだからまだまだ行けるが、いざ公共の交通機関を使うとなるとため息が出るほど不便だろう。
まずは伊豆急下田駅までは特急電車でリラックスしてこれるが、そこからはバスかタクシー。
それも都会の様に頻繁にあるものじゃないし、タクシーだと結構な距離になるだろう。
道路が続くから・・・でもここは本当に僻地なんだよなあ。