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2019.03.23

スバル レヴォーグ インロック開錠 (沼津市)

レンタカー屋さんでのインロックであった。
大量に車を捌くから珍しいことではないのだが、スペアキーって無い物なんだろうか?
別のレンタカー屋さんではよくトヨタのヴィッツで呼んでくれる。
有り難いことだ。
鍵はTOY48の内溝キーなので、しっかりその分の加算をいただけるので。
以前はレンタカー仕様というグレードを聞いたこともあった。
大量に発注する代わりに多少装備を抑えた仕様なのだが、最近は無いのかな?

レヴォーグにしろヴィッツにしろ外務省は国名に使う「ヴ」の表記を止めるらしい。
もっとも日本にいてカーボヴェルデに縁のある人がどれくらいいるかは分からないが。。。

スバルのレヴォーグはCMでは心地よいBGMでかなり耳に残ってる。恐らく売れた?のかな。
レンタカーでスバル?珍しい・・・と思った。

ただスバルの内溝DAT17はL型ピックで何度か開けてるが癖があってやはり面倒くさい。
スバルはロックボタンでの開錠がトヨタのように前から後ろに動くのではなく、後ろから前に動かすのでドア枠からロッドを入れ込む方法だと少しやりにくい。それでも何度かやってはいる。
LISHIのピックツールもあるが、練習シリンダーでもうまくいってない。それならL型ピックでやった方が早い。
残念ながらTurbo decoderは設定がない。

でも近年トヨタのM382の逆溝ができたようで、一度だけ遭遇したのはフォレスターだったか??
意外とあっさり開けたけたし、シリンダーの回転方向もスバル伝統の右まわし開錠ではなく左まわし開錠であった。。。と記憶してる。
あれがこれからの主流?なのかな・・・部品も日産グループからトヨタに移ってるようだし。
ただ、そうなると内溝料金が適用されなくなるなあ。

など考えて鍵穴を覗いてみた。
シャッター奥に見えたのは中心より上下に出るタンブラー・・・DAT17か?・・・と思ってシャッターを更に開ければ片側しかないじゃん。
トヨタ・レクサスの2トラック、TOY2か?

2in1でない旧式のLISHIならあるので、テンションを入れてみた。
入る方向にしか入らないので左右に迷うことはないが、入り方は甘くまるで奥まできちんと入ってないようだ。
物は試しにピックで押しこんでみたがピッチは合うようで感触があり、ワンクッションも感じられた。
タンブラーの枚数まで数えてないが行けそうなので作業したら開錠になった。

ただここからが・・・車を動かそうとしたがエンジンが再始動しないと呼び戻された。
セキュリティかと思い、リモコンを施錠・開錠を繰り返すが復旧しない。。。ん~ややこしい。
ふとサイドブレーキを解除してみたらスタートボタンがエラー状態のオレンジからグリーンに変わりエンジンスタート。
サイドブレーキリリース忘れ防止の装置なのかな?

とりあえず内溝料金でお代をいただけたので良しという感じかな。

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