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2017.07.23
BMW X1 Turbodecoder開錠 (静岡市清水区)
消防団の定期詰めから帰宅してシャワーを浴びて寝ようかなと言う時の入電であった。
また場所が遠い、新東名の清水いはらSA、車両もBMW。
やる人がいないのかな・・・と思ったら、先に手配した業者あったようだ。
某自動車公益団体のロードサービスがギブアップしたようだ。
お客さんとしてはロードサービス会員でやろうとしたがダメで、保険ロードサービスに相談となったようだ。
いつもは一般道で行くせいか1時間の所要時間だが高速で行ったら30分であった。
弊社が到着したら、丁度その公益団体の隊員がピッキングに成功した直後で、お客さんがテンションを押さえて隊員がシリンダーを凍らせるガスを出してるところであった。お客さんの名前を呼び間違えたらかなり不機嫌な返事で、やってきた隊員の笑顔から状況が大体つかめた。
ここまで来たけどキャンセルかな・・・と思ってガスをシリンダーに注入し鍵穴を反転させようとしたら、凍結が十分でなくシリンダーが回り切らずに止まってしまった。
「鍵屋さ~ん、変わってもらって良いですか?」
お客さんの絶望した顔。
再びピッキングでという気力も隊員にはないようで、聞けばインロックしたのはまだ宵の口、その後4名の作業員がトライしたようだ。
間もなく5時間になろうとしていた。
再び私もピッキングで・・・、こういうのはやり手が変わると意外とあっさり開くものだし。でもそれやっちゃうとこの隊員も立場無くすだろうな。
いくら鍵屋が相手とはいえ、しっかり研修してきた人だろうし。
やはりここはTirbodecoderで!
しかし、猛者が4名もやって音を上げたと聞けば気が重い。
X1の年式は聞き間違えでなければ2015年、なのでFシリーズかと思って、とりあえずテスターキーを挿したら、入った。
HU92だった。
3回ほどリセットし、作業時間は約10分掛ったが、シリンダーは右の開錠方向に回った。
室内灯が点灯すると不機嫌・・・というか不安そうだったお客さんの顔が一気に明るくなった。
5人目の正直!・・・さすがにプロと名乗る人間がそれほど手こずっていたら当たり前だな。
当然この隊員にもTurbodecoderをPRしたが、今は個人的に工具が買えないそうだ。
もっとも金額言ったらびっくりしていたが、元を取るのはそんなに難しくないと思う。
BMW対策の方はやはりHU100RだけでなくHU92もまだ必要だな。
気になった方はお気軽にお問い合わせください。
あ、HPもリニューアルしなくちゃ。
2017.07.20
Turbodecoder POPビラの下原稿が完成!
この秋に配布するTurbodecoderのビラの下原稿ができました。
5000部配布と言われたので、多分Turbodecoderを検討されてる方の所には届くと思われます。
ちなみに日本語マニュアルは標準で付属します。(もちろん金額はその設定です)
二次店を使っての販売ですが、単品で弊社が出した見積もりより、ロットで注文を頂ければ必然的に単価が下がり安く入手できると思います。
ただ二次店からも単品注文ですと割高かも。
何より銀行手数料が数量で割れますし、個別の単価も安く設定されます。
できれば価格維持のため利益に回して欲しいけど、一定の利益取って安く出されちゃうかな。。。
まあ、自由競争で資本主義の国なので仕方がない。
そして、法治国家であることも忘れずに。
TURBODECODERは㈱Office雅の登録商標です。
類似品・模造品にご注意ください。
これで印刷に回します。。。まずは校正されますが。
2017.07.20
業務用金庫ダイヤル開錠 (南伊豆町)
建設会社の業務用金庫のダイヤル開錠であった。
電話では鍵あり、ダイヤル番号ありであったので結構楽観して現場に向かった。
しかし、暑い!またよりによって金庫の場所が事務所ではあるがプレハブハウスの中。
エアコンなど無い。
昨今の猛暑、更に照り付ける夏の日差しで屋根の熱が伝わって来る。
さてこれで開くはずだの番号を試してみたが、4つのうち真ん中の2回目3回目の番号が怪しいようだ。
1回目と4回目は絶対間違いない!・・・と管理しているこの会社の老婆は言うが、こうなると信頼性が・・・。
ダイヤルの合わせ方で、番号を合わせてさっさと終わりと思ったが、スーパーダイヤラーでの開錠となった。
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5飛ばしとはいえ、やはり時間が掛かる。
セットして3時間くらい掛かっただろうか。
ようやくモーターの電源が切れた。
更にシリンダー錠の具合も悪く(多分中で板バネが折れて、時々開錠時に邪魔をしてる感じ)、金庫は処分すると言うので番号を全部見なかったが、1番目と4番目は確かに言われたように合っていた。2番目3番目が気になったが指示が無かったので番号は確認できず。
昼御飯は名物の下田のとんかつ「一」で食べようと決めてたが、もう2時過ぎ、通常田舎の食堂は厨房の火を落としてしまうが、この日は忙しかったようでまだ店内には客がいたので、入ってみたらセーフ。
さて今日は・・・いつもの・・・というか、ここを知って15年くらいになるがいつもミックス定食(初心者メニュー)であったが、今日は初めて生姜焼きにした。
いつもの「ダンナ、ここ初めてじゃないね」と言われ、初めてっぽい周りの客には鼻高く初心者メニュー以外を頼んだ。
ちなみに初めてのお客はこのミックス定食を強く推奨されます。
量は手ごろかなと思ったけど、メンチのサービスが付き、毎度のご飯お代わりとスパゲッティ追加でかなりお腹が苦しくなってしまった。
2017.07.20
蔵の鍵開け (伊豆の国市)
東京でこの仕事をしてたら、まず当たらないと思う。
かの大戦で東京はアメリカの空襲で焦土化されたわけだし、更にその後久しい土地バブルでも古民家というものは無くなってしまったと思われる。
幸か不幸かあまりバブルの影響が無かったと言われる静岡東部には結構古民家が残っている。
しかし、いつか起きると言われてる南海トラフ地震への耐震化などもあり数は確実に減っている。
蔵の鍵開けは、以前小山町で依頼があった。
江戸時代からの蔵だと言われ、今は農機具の納屋として使ってた。
シリンダー錠ならまだしも、さすがに蔵の錠の知識は無かった。
幸い、壁に大きな穴があり、そこを少し拡大して中に入って構造を見れた。
さすがにピックとテンションでは開かないなあ。
角材くらいの大きさの物を差し込んでロックを抑え込んで解除するという構造はシンプルなのだが。
家主の話では少なくとも20年、実際はもっと開けてないそうだ。
向かって右上に時代劇によく出て来る形の錠。
そして足元の扉下側に穴。
ここにクランクのような角棒を差し込んで開けると言う。
まずは錆だらけの錠だが、既に外観が浮いて来てるので少しこじってやれば楽勝と思った。
しかし、中のタンブラーが硬くて全く動かない。
破錠許可はもらってるので、上側をサンダーで切ったら固着していたシャフトが抜けて外せた。
さてメインイベントは下側。
まずは手持ちの角棒を突っ込み、何か当たらないか感触を探ってみた。
・・・全く何かに当たる感触は無い。
懐中電灯で照らすが対象物が無いので光が当たらず真っ暗なだけ。
物は試しと扉を横に押したら動いた。。。錠ではなかったようだ。
しかし、既に土塀の枠が崩れかけていたので扉は自由には動かなかった。
もちろん中には金目の物は無かった。
ただ蔵を壊すにも中身を確認しないと気持ち悪いという家主の気持ちであった。
2017.07.18
フォルクスワーゲン ニュービートル開錠 (富士市)
HU66の開錠だ。
年式的にはgeneration1かな?Turbodecoderでやりたくてテスターキーを入れてみた。
あれ?どっちだったっけ?1?それとも2/6??
テスターキーでの判別方法を忘れてしまった。
まあピンの並びを鍵穴で覗けば判別できるのだが、夏の日差しで懐中電灯も鍵穴を照らさない。
・・・というか暑くて嫌だ。
面倒なのでピッキングをした。
10秒ほどで施錠方向に回った。。。。終わり。(笑)
早ければこの方が良い。
他にBMWミニクーパーもわざわざTurbodecoderを使うよりピッキングの方が早いことが多い。
臨機応変に使うしかないな。



