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2017.07.07
Turbodecoder
2017.07.01
アルファ FBロック?修理 (函南町)
今回はFBロックではないのだが、一応FBロックで入電した。
サムターンが回らず外出できないと言うのだ。
入居者は室内にいるそうだ。
実はFBロックは大量導入されて今が丁度壊れ時のようで結構トラブルがある。
タッチパネル不良やモーター不良など。
しかし、今回はサムターンなのでFBロックには関係ない。
案の定、アパート1Fに住んでる方なので家族に外側から開錠してもらいドアは開けられたらしい。
となると、サムターンの不良?
行ってみてまずミス。
サムターンを回してしまい施錠状態にしたら戻らなくなってしまった。
入居者にFBロックで開錠してもらい、部品を外した。
これはゴールのLXに後付で装着したFBロック。
ケースロックやサムターンはLXそのまま。
まずサムターンを外したが、破損はなく正常に作動した。
次にケースロック、マイナスドライバーで動かすと少し引っかかりがあるが、なんとか動いた。ただ怪しい。
ちなみにドライバーを突っ込んで押し気味に回すと動くが引き気味に回すと動かない。
想像するに押すと確度が変わりリンクが動きやすいのかな?
・・・そう単なる油切れ。
油洗してやると何の問題も無く動くようになった。
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2017.07.01
LISHI DAT17(スバル)を買ってみた
LISHI工具TOY48と合わせてDAT17も買った。
何故か一週間程度一歩遅れて到着した。
ブルガリア出張の直前だったのでいじるのは帰国後となったが・・・。
正直、まだ開錠は成功していない。
TOY48はコツでも掴んだように手持ちの2つのシリンダー共にまだ数分時間がかかることがあるが開錠を何度かした。
一番気掛かりな45度で止まってからの戻しも問題なく・・・いやピックより確実に戻せる感じで、まあ実践投入できるかな。
対してDAT17は・・・LISHIではなぜか開錠できない。
水抜き穴で見ると一応全部そろってる感じなのだが何か押せてないんだろうなあ。
むしろピックでやった方が確実だ。
一緒に買った練習シリンダーもコツを覚えてしまいピックの方が良いが、ガリガリ感があってピックは好きじゃない。
それに多少時間にムラもあるし、・・・同じ4トラックでもホンダとは大違いでこの二つはなんか相性が悪い。
帰国後、日本は梅雨・・・作業が退屈で練習して遊んでみた。
さてTOY48はLISHIでも凌げるかTurbodecoderどうしようかな・・・一応販売店の建前やっぱ導入すべきか。。。
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2017.06.30
Turbodecoder HU100R
久々に触ってみた。
BMWのFシリーズを対策したくて買いに行った、私がTurbodecoderに出会う思い出のモデルでもある。
正直、現場では5シリーズにしか活躍していない。
丁度今頃が快挙だったんですよね。
買ってから半年も過ぎてた。
入手当時は開錠率60%くらいかな?と言われたし、ビデオを作った時も1分ほど掛かってたと思う。
シリンダーはあの時のまま、イタズラしたらなんとも簡単に開錠できちゃった。
それも何度も。
やっぱ数こなせば、なんとなくフィーリングが覚えるのかな?
ちなみに練習シリンダーは1シリーズのヤツです。
5シリーズは奥に深いのでテンションも掛けづらいし、何よりピックが届きにくかったと思ってた。
なんとなく敬遠してたんだけど、いたずらでL型ピックで遊んでたら・・・こんなだったっけ?・・・というほど簡単だった。
TurbodecoderでもFシリーズの問い合わせは確かにあるが、売れ筋はEシリーズだ。
私も現場でEシリーズをピックで開かないこともあったし、開けてもやたら時間を掛けちゃったりでBMWは恐い車両だった。
でもこの調子で開くなら。。。なんか簡単。
それより遊んでる他の車両に苦戦。
大嫌いなTOY48も最近やたらと相性が良い。
逆になんとかでも開けてたスバルDAT17、これが全然ダメ。
LOISHIは未だに成功しない。
ピックでやれば何度か開錠したけど、面倒くさい。
それに比べればHU100Rは素直なシリンダーだなあ。
営業して何社か回った時にピックで開けるから要らないと言われたことがあったけど、確かに5シリーズ以外はできそうだ。
でもあらためて触ると、色々発見あるものだな。
2017.06.30
Turbodecoderマイナーチェンジしてるし
先日の出張でLuckylocksに行って、色々打ち合わせした中で写真の話になったのですが、
写真くらい無地の背景でスマホで取れば良いと思ってたら頑として引かず、USBメモリーあるか?!・・・って持ってる訳ないじゃん。
それに画像ならメールで送ってくれれば済むのに。
持っていけ、これは画像も鮮明だから・・・って改めて見たけど大差ない。
バイト数も300KBなのでスマホより悪いじゃん。
まあ、悪気は無いのだろうけど。。。
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これだって、名前の前にMrなんかつけるから、いらね~よ!と言ったらマジックで消してた。
悪気は無いわけだし、製品が悪いわけじゃない。
まあ、思い出としてマジックを塗った物を持って帰ってきた。
さて1番上の写真はHU100R用だ。
実は私の持っているEVOLUTIONとは大分形が変わってしまった。
今はEVOの方は販売していない。
実は注文をもらってるので目下取り寄せてるが、デザインも変わった感じだな。
お陰でマニュアルの写真が全部撮り直し。
基本的なことは同じなのですが。。。やっぱ文書は。。。ダメだよな。
まあHU100RのEVOLUTIONからADVANCEDに変わったのはフルモデルチェンジとして、
実はADVANCEDの中でもマイナーチェンジをしていた。
テンショングリップに記載された三角のペイントと以前は1と2の数字だったが3段階の目盛りと1・2・3の数字。
昨年出たHU64がまさにそれだ。
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これはHU64だが、写真の目盛りを見ると多分旧式。
もちろん操作方法は変わらない。
ただ目盛りを細かくすることで、目安になりやすいということかな?
やっぱり開かないとかで苦情くるだろうから。
私個人のは、実は1台目を壊してしまい、名前の刻まれたハンドルを新しいTurbodecoderに取り付けていた。
なのでシリアル番号が滅茶苦茶。
今回、きっちり部品を取り寄せてシリアル番号をテンショングリップとハンドルを合わせた。
傷だらけだけど、やっぱ若い番号に思い入れがある。
余ったハンドルにブレードなどを新品にしリニューアル再生したが、これが新しい目盛り表示だった。
最初部品のスワップで再生品に古い目盛りが来たりして、グチャグチャになったのだが、やっと整理できました。
再生品とはいえ、新品ですので販売いたしますよ。
ちなみに今の注文分は他の物もあったので文句なく新品を輸入中です。



