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2017.01.28

Turbodecoder受注しMTU銀行にて

MTU銀行・・・まあ、頭文字を取るとこんな感じになる。

Turbodecoderを受注したので手配をした時のことなのだが、
弊社の方に在庫・・・とは言っても前回の注文時に間違って送られてきたもので支払いのしてないHU92とHU66があった。
今回、HU92とHU64の注文をいただいたので、ようやく預かりの1台を出荷できることになった。
しかし、金は払ってやらにゃならん。
多分、先方にすっとぼけていても分からないかもしれないが、やはりその辺は義理を果たさなくちゃならない。
インボイスは2台分で請求してもらい、在庫にないHU64を輸入することになった。
しかし、税関の事務手続きは1台分でなく2台分で取られた。上手くいけば・・・とか色々妄想したのだが。
・・・と言うのも預かりが届いた時は何故か3台の輸入で輸入消費税を徴収されなかったのだ。
更に発注ミスと2台が届いた時も。
しかし、今回は航空貨物のDHLから丁寧に電話がきて確認された。嫌な予感・・・と思ったら収入代行の佐川急便は1個しか持ってきてないのに、インボイスに従って2台分の輸入消費税を取っていった。
まあ、前回が間違ってたのだろうけど、それにお客さんから既にその分は受け取っているから猫ババはやっぱりイカンなあ。

さてMTU銀行なのだが、私の取引銀行の沼津支店は外為取扱店なので、窓口に行けば送金手続きができる。
しかし、毎度ながら外貨送金の手数料の高いこと・・・。
国内の送金が108円とか同行間なら3万円以上で216円とかに慣れてしまったせいもある。
窓口に並んでも648円とかで、1000円は掛からないが、海外の他行となると1万円近く掛かる。

しかし、姑息な手口だが外為店ではない三島店のテレビアシストだったかな?、それを使えば1000円安く手続きができるのだ。
前回、それをやろうとしたら、この手続きは事前にインターネットで必要事項を入力し予約番号を取らなくてはならず、行ったものの手続きができず。
再度予約番号を取って行ってられずに窓口で送金した経験があるので、今回は!ちゃんと予約番号を取って行ってみた。
そしたら、印鑑を押し忘れてしまい手続きできず。
まあ、自分がよく書類を見なかったのは自分の落ち度なので、印鑑押して再度トライ!

そうしたら、・・・直接取次できません。

なに~!であった。なんでもインボイスの振込先は取引銀行でないので、直接送金ができずどこかの銀行を経由しなければならないそうだ。
そんなこと言っても前回は窓口でそのまま手続きしてくれたのに・・・・

インボイスの銀行が変わった可能性を問われた
・・・あるかもしれない。でもそれ以上に、テレビ内の案内オペレーターに言われた「受取人に経由先を聞けないか?」・・・質問しても分からんだろうに。
「振込先は地方銀行かもしれないので、ウチみたいな都市銀行のような大きな銀行と取引してないか?」・・・おい!そりゃ失礼だろ。
この辺で血管は切れた。

是が非でも送金してやる。前回は何の問題も無く送金手続きができたのだから。

・・・と、三島支店にいながら、沼津支店の外為に電話して前回送金時のデータを追ってもらった。
送金先は前回も今回も同じ。経由先はドイツ銀行のフランクフルト支店・・・全てが明確になったので、再再度テレビ画面に!
「コードは?」とか言いやがったので自分で調べろ!(限界だった)

それでもなんとか手続き完了。
半日銀行に掛かり切り・・・さすがに疲れた。これで1000円かよ。
 

2017.01.28

マツダ デミオ 開錠 (三島市)

鍵紛失での開錠依頼であった。
できれば鍵を作って欲しいということだったが、2012年登録らしいのでイモビ付きだろうと思って製作は断った。
結局はディーラーでの車両持込となったので、レッカーの際にドアを開けておいて欲しいので開錠のみであった。

車両は特筆することもなく作業は終えたのだが、いざドアを開ければ鳴ると思った警報が鳴らず。
一応車内を眺めてみたらセキュリティランプがついてない・・・もしかしたら、イモビライザー無し?

できる仕事をみすみす逃してしまった。

2017.01.10

スバル インプレッツア 開錠 (富士市)

男性名の依頼であったが立ち合い者が女性名、住所から自宅のようなので、単に持ち主の代わりに家族が開錠時に立ち会うものと思っていた。
ところがいざ現場に着けば、玄関に張り紙・・・通夜の告知であった。名前が・・・持ち主の名前。
なんとも言えない空気。

まずは仕事とインプレッツアの開錠。
2007年製なので、そんなに古くない。それでももう10年選手なんだなあ。
スバルの内溝キー、イモビライザー+アラームというお決まりパターン。開錠後に案の定アラームが発報。
放っておけば・・・と思ったが、なんか止まらないなあということでとりあえずバッテリー端子を外した。

どうやら、持ち主が亡くなってしまい、自動車の鍵の場所が分からないので、とりあえずの開錠依頼であった。
なんでもこの後葬儀社の車が来るそうで、それまでに駐車場を開けたいそうだ。

当然リンコンで閉めてるであろうから、車内には無い。鍵は家の中のはず。
それでも車内にあるカバンや上着のポケットを確認しながらも、見つからない姿をみていると、まるで故人がここを離れるのを嫌がっているようにも見える。

私の仕事は開錠のみなのだが、改めて紛失キーの作成となると特殊キーのカットにイモビライザーへの再登録が必要だ。
だが家族的には車を乗り継ぐ人は決まってるようで、カギを気分一新で新しくしたいそうで、修理工場に出すそうだ。

通夜の前の準備って、頭空っぽなんだよなあ。
ちょっと過去を思い出してしまいました。

2017.01.08

次に向けて

営業エリアを静岡県東部にして、長いこと変えずにやってきた。
今更、新たに新しい場所でこの業種の拠点を増やしても難しいだろうと思いこみ、新しい業界や商品へ野望を抱いてきた。

それでも、以前から静岡県中部や隣県である山梨県の富士吉田市や神奈川県の湯河原町などにも、沼津から足を伸ばした方が早いこともあり出向くこともあった。

ただここ最近はクライアントの影響で神奈川県も中部である厚木付近まで、山梨県も甲府市、静岡県も西部である浜松市。
距離も片道150kmというロングランを走るようになってきた。
運転が仕事なら150kmくらい中距離トラックと言えるが、作業に出向くには時間も掛かるし、作業によっては数秒で終わることもある。そのために2~3時間掛けて移動。
幸い私個人はドライブ好きなので距離分の手当をいただければ文句は言わずに行くのだが、さすがにクライアントは腑に落ちないこともあるようだ。
特に同県の中部や西部への出動でなぜ距離手当を出すのか?基本料金じゃないのか?
県境を跨いでも沼津からは都会へ向かうし、何度か実績もあるせいかピンとこないことがあるようだ。

やはり、そろそろ拡充を図っていく時かなと思っている。

さしあたり、一番ご指名が多かった神奈川県だろうか。
仕事量さえ確保できればクライアントには遠方出動費の抑制と移動時間の短縮で顧客にも貢献でき、独占を図れれば更なる作業が見込めるかもしれない。
ただ、これまでそうした人員を育成してこなかったことが痛いところだ。

これから育てるか・・・それともどこかと提携すべきか・・・いずれにしても、信頼関係が必要だ。

また神奈川県かなと思うのは、何よりこちらからでは箱根を越えなくてはならないリスクがある。
リスクと言うのは峠という気象条件に左右されやすい道路を通らなくてはならない。
今、ブログを書いてるこの時間もこちらは雨だが、箱根は積雪があり一部通行止めになってるようだ。
もし作業依頼があって、スタッドレスタイヤを装着しても現場に迎えない可能性がある。

現実に2013年の大雪の日も秦野市から依頼があったものの、降雪の日に御殿場にいたせいで、峠越えが不可能な状態なのは知っていた。
結局3日後に行くことになったが、まだ東名高速も開通してなかったし、峠は乗り捨てられたトラックなどで身動きできなかったので、最悪は伊豆半島を大回りする必要があるかもと思ったもの。
結局、往路は多少時間は掛かったが無難に、復路は足柄峠で大渋滞。
それでも作業は難なくできたが、そうしたリスクはなるべく軽減させたい。
自分一人で全てを回り切るのも限界があるし。。。。

と言う事で、やる気のある人、または協力できる業者募集していこうかなと。
とりあえずは人間性重視で。
基本的にセキュリティが絡むので上っ面な人はお断りで、なるべく情報をシェアできる人が良いですね。

興味ある方はまずはメールでお問い合わせください。

2017.01.08

ホンダアクティ インロック開錠(御殿場市)

未明3時に一回目の入電。
正直契約先なら這いつくばっても行かなくちゃならないのだが、一元さんだと・・・かなり気分的になる。
珍しく寝ぼけずに目が覚めたのだが、どうも金額が折り合わなかったようで、また電話しますという言葉で終わった。

夜が明けた9時に同じお客さんから再度の電話。
正式な依頼となった。
昨夜の金額には深夜料金を含めていたのだが、この時間となると通常料金・・・どんだけ深夜料金が高いのか?と思われそう。
毎度この深夜料金、一体幾らが妥当なのかは考えさせられる。
もっとも眠りの深い時間だと1000円、2000円の差額をもらっても面白味は無い。
だが10,000円や20,000円いただければ良いか言えばそうでもない。
仮に50,000円もらっても行かずにむしろ払ってもそのまま寝ていたいこともある。

とりあえず、昨晩あちこちに電話したそうだが結果的に条件に合わず弊社に再依頼となった。

いざ現場に行けば子供3人を連れていた。
まさか昨晩から一緒だったのだろうか?
依頼してきた奥さんはさすがの疲労感ある顔つき、幼児の子供も防寒着を着ていたとはいえ、ぬくぬくしたような貌ではなかった。
さらに抱っこしたような小さな子供。

う~んさすがにこちらも商売だし、時間に合わせた条件を提示するのは原則なのだが・・・。

作業自体は通常のピッキング開錠だが、妙に感激された。
実は以前依頼した他の業者は自動車業者から依頼を受けた業者だったらしく、丁度現場に警察官が通りかかったそうで作業中断。
なぜ???
よく分からない世の中なものだ。
むしろ警察官の前で作業しているものとしては、ただ現実としてその警察官がいなくなるまで作業を中断したそうだ。
何か疚しい事でもあったのだろうか?

何にせよ、お客さんへの公平性という面で非常に考えさせられた。
深夜の電話で、お客さんの状況まで分からないし、また全てを分かるものでもない。
だから公平性ということで深夜料金を加算して提示したら、その場は断られた。
むしろ状況を勘案して贔屓することの方が差別である。
割り切るものは割り切らないと商売としては成立しない。それはあくまでこちらが提示する条件がお客さんに合う範囲かどうかだ。

実は他でも同じような「俺を贔屓しろ!」みたいな話があった。
原則論は分かったからお願いしてるんだ。。。つまりは公平に扱いたいのは分かってるが特別に俺だけ優先権を認めろと言ってるような物。
なんとも某国の国民性みたいな論法だなと片腹痛かったがこちらも商売なので我慢。
もちろん、卑怯な不平等は大嫌いなので何を言われようとお断りした。むしろ言われれば言われrつほど、頑なになるもの。
最後は悪態ついて電話を切られたが、まあそういう人は後々トラブルを引き起こすのでそれで良かったのでしょう。
 

 

 

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