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2016.12.07

三菱デリカ 紛失キー製作 (沼津市井田)

昨日、連絡をもらい嬉しかった。
最初に会ったのは何年前だろ?アルファロメオ155のインロックで行ったのだが、その後も何度か呼ばれた。
海水浴場に面した場所で、夏場に海水浴客が車の鍵を無くした際に弊社を思い出して連絡をしてくれるのだ。
この仕事はなかなかリピーターってつくものじゃない・・・いや実際には数回同じ車の同じ客ということはあったが。
今回はご指名であった。
いつもは紹介で電話をくれるのだが、今回は自らワゴン車の鍵を無くしてしまった。
ただ、保険を使っての支払いなので直接連絡をもらっても、こちらで保険適用の決済はできないので一度保険会社のデスクに電話をしてもらった。
やはりリピーターでご指名というのは嬉しいものです。
ただ失礼ながら自宅の場所を忘れてしまい、少し付近をウロウロしてしまた。
普通は現場に着けば思い出すものだが、何せ10年以上前だし暗くなってたと言う言い訳。

デリカのスペースギア・・・新しい車ではないが久々に楽しく作業をさせてもらった。
定番の内装外してキーシリンダーを取って番号を読んで・・・という作業。
以前はこういうのだけだったけど、当時は面倒くさかったけど今にしたら手を汚すのも楽しかったなあ。
シークレットピンがあるわけでもないし。

伊豆半島はようやく紅葉。
これから外仕事がきつくなるかな。

2016.12.04

BMW320i Turbodeoder開錠(富士市)

暫くロードサービスの仕事が季節柄なのか全く無く、今日もそんな陽気かなと思い、オートバイで出かけていた。
住宅関連の予約仕事は一通り終わらせ、呑気と言えば呑気なもの。
オートバイで出かけるとは言っても遠くにツーリングではなく近場でミーティングがありそれに参加に、日中なら大丈夫だろうと思った。
よく夕方などに暗がりでうっかりはよくあるのでそれまでに帰宅できるし・・・。

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こんな感じで、SNSで告知してついつい参加してしまいましたが、実は女性バイク雑誌のイベントの一環。
思いきりアウェーな状態ながらなんとか自分の居場所を探しその場を楽しんでいたんですけどね。

ハイエースのキー折れが入電・・・イグニッションなのでちょっと無理かな、なので夕方なら行けると返事。
続いてBMWのインロック・・・2時間待ってくれるなら行くか・・・ということで入電。
楽しんでたイベントも早々切り上げて一旦事務所までオートバイで戻り作業車に乗り換えて出動。

まあBMWということでこだわりもあったので、作業を入れてしまいました。

当然Turbodecoderの出番です!
少しご無沙汰してたので、使いたかったと言う理由もあります。
2007年式の320i、Eシリーズですね。

さすがに1発とはいかず3回ほどリセットしましたが、手順はボチボチ慣れたもの。無難に開錠。
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同時にベンツのトランクインロックも入っていたのですが、こちらは取れませんでした。
どう解決したのだろうかちょっと気になります。
今回はドア開錠だけ。
助手席に鍵を置いていたにも関わらず締まってしまったというのですが、リモコンのドアロックが電池が切れ気味で調子が悪かったそうです。
恐らく原因はそれでしょう。
電池を早期に交換することをお勧めしました。

ドアロックがドライバーが近づくことで開くのはリモコンキーと車両が通信してるためで、その電波が途切れると車両はドライバーが離れたものと考えロックしてしまうのです。
つまり電池が弱くなるということはそういうことが考えられます。
また新しい車両は認証範囲が狭められ、時に助手席にリモコンを置いてあっても認証されずにロックすることがありますので気を付けてください。

2時過ぎ・・・昼御飯も食べずに飛んできたが、イベントも終わっちゃうなあ。
せめてクジ引きだけでも参加したかったなあ。。。
今から向かっても、作業車で行ってどうするの?って感じなので、帰りに遅い昼御飯を食べて帰りました。
でも久々のTurbodecoderの活躍は満足でした。

2016.11.23

アパート玄関開錠 (伊東市)

実はこのアパートの開錠に行くのは3度目。
入居者は変わってるのだが・・・。

原因は明確で鍵を持たずに扉外に出ると施錠されてしまう自動施錠式なのだ。
本来ならテンキーで開錠できるのだが、装置は付いていても使用しておらず、外出時は鍵を持ち歩かねばならないのだ。
つまり新しい入居者は必ずこのトラブルに巻き込まれてしまう。
まずは写真。
2016112322242.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも横になってしまうなあ。
白い三角形の突起の下の窪んだところに切り替えがある。
この部屋も前の住人には自動施錠とならないように設定し、この切り替えの存在を教えてあげたが、ルームクリーニング時に戻したのだろう。
また室内側のサムターンも正規の向きでなかったので、いわゆる正規の向きに変えておいたのが、元に戻っていた。
お陰で開錠するのにまた手間が掛かった。まったく余計なことをするものだ。

時々自動施錠のアパートにぶつかるが、賃貸向けとしては決してふさわしい物とは思えないなあ。。。

2016.11.23

浴室錠開錠 (焼津市)

少し遠方であった。
浴室錠の開錠に行ってきた。まずは写真を
20161123221041.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

横向きになってしまったが、こんな錠だった。
まずぱっと見、どう操作するか分からず、触ってみてこのプラスチックの取っ手を動かすのだろうか?と触るが動かなかった。
まあ、この辺までは普通の人でもやること。

この先は想像力の世界になる。

他に操作系がない以上、これにこだわるしかない。
もしかしたら壊れてるかもしれない・・・が、微かに動いた。開いた。。。

どうも硬くなっていたようだ。

借家で今日から入居しようとしたらしい。
それだけに操作方法も分からないし、ルームクリーニングして時間が経って硬くなってるとは思いもしなかったようだ。
油を注入することで動きは良くなったが、浴室なので水蒸気でまた・・・という可能性は無いとは言えない。

2016.11.16

ケイデンカードシリンダー開錠 (裾野市)

ここのところ天気のせいか自動車の仕事があまりない。
代わりに、某アパートのカードキーが不具合で開かないことによる開錠依頼が増えた。

タイトルは裾野だが、ほぼ同時期に三島市にも行っている。
ここのところ寒暖の差が大きかったし、今日は湿度も高い。
そのあたりが原因だろう。

このシリンダーはカード側とシリンダー側の両方に磁石がついている。
認証しない不具合は、この磁気が正常でないのだ。
カード側には薄いマット状の磁気があり、磁力が弱くなることがあるようだ。
シリンダー側にも円筒状の磁石が入っていて、カードと反発することで認証させている。
シリンダー側の原因があるとしたら、この磁石の動きが悪いことがあるようだ。
特に気温差や湿度に弱いらしく、内筒と磁石の間に摩擦が増えると動きは悪くなる。そこに少しでもカード側の磁力が弱かったりすると認証しない。
特にシリンダー側の磁石は特にスプリングなどで押さえつけてるものではない。
つまり本当に僅かな反発力が頼りなようだ。

カードを差し込みながらシリンダーを回転させてやると認証されることもある。
これはシリンダー内の磁石が転がることで動くのだろう。

またカードを差し込んだ状態でシリンダー表面を叩くことも時に有効だ。
理屈は同じだ。

ただこれ以外にも、認証できてもカードが底付きしてしまう感覚の時などもある。
簡単に対応できなければ、あとは入居者がやるのは酷だろう。

さて、ここ連続であった二件はいずれも叩いたら認証された。
一件はカードの磁気が弱かったようで、別のカードキーでは問題が無かった。

もう一件は分析しなかったが、そのまま交換してしまった。

 

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