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2017.01.30
トヨタ エスティマ インロック開錠 (富士宮市)
「みやしんかんだしてん北側駐車場。番地は分からない。せんげんさんの通りにめんしている」
重要な部分をヒラカナで書いてみたが、これが人を介した伝言ゲームとなると
「富士宮市の神田川町にあるカンザシ店北側の駐車場」
となってしまった。
ちなみに富士宮市神田川町は実在する。
せんげんさんは富士宮市と言えば浅間神社なのは、静岡県に住んでいたので分かった。
さてカンザシ店・・・番地が不明というのでGoogleの地図で調べてみたら、浅間神社から南北に通る道があった。
このことだろうか?とりあえず通りに面しているというので現場に向かった。
ただこの通りは神田川町内を通っておらず、いささかの不安が走った。
さて実際に現場付近につくが、それらしい店は無い。
通りではなく神田川町内なんだろうか?
この辺は誤差の範囲でよくあるのだが・・・。
しかし、夜も8時を過ぎると通る車のライトがやたら眩しく店の看板など見えずらいから、依頼者に電話をしてみた。
「宮信(富士宮信用金庫)の神田支店」
だそうだ。
確かに地図を見直せば浅間神社をかすめて東西に通りが走っていた。
人づての伝言ゲームの怖いところだ。
予定より10分送れで現着となった。
さすがに、「みやしん」といっても大手保険会社のロードサービスデスクは分からないよなあ。
更に神田支店をカンザシ店。。。って和服屋だよなあ。
焦る気持ちと先入観で違った情報を受け取ることになってしまった。
作業時間はわずか・・・ただ現着まででやたらとくたびれた作業であった。
2017.01.28
引戸錠修理 (沼津市)
亡くなった母の家に来て、カギを開けようと思ったら開かない。
と言う一報であった。
カギは持っているようで、訪れるのは何年かぶりらしい。恐らく間違えてない・・・と思う。
なんともややこしい。
家の人ではない限り無闇に開錠作業はできないし、しかも安否確認というわけでもないようだ。
警察を立ち会わせるか・・・とも思ったが近所の人が立ち会えるようだし、カギもあるのでとりあえずやれるところまでやってみよう。
依頼者は四国に在住らしく、荷物の片づけなのか来てみたら開かないと言うのだ。
前回来た時はこのカギで開いたのに・・・。
確かに鍵は回る・・・つまり鍵は合ってることになるので、錠の方の不具合か?
右に左に180度くらいは回る。
つまりは玄関は閉鎖された状態なので、窓から侵入を試みた。
壊しても良いとは言われても、そうはいかないよなあ。
とりあえず引戸錠の内側を外し、ドライバーでこじったらなんとか開いた。
錠は固着してるが壊れてはいないようだ。
錆や砂ぼこりで動きが滅茶苦茶硬くなっていた。
一応整備はしたものの、来るのが2~3年に1回と言うので、また次回も固着が起きないとは言い切れない。
かと言って新品に換えるのも勿体ない。
どう見てもこの家は解体だろうなあ・・・という感じだ。
築年数的に・・・60年くらいは行ってるだろうか。
ふと自分の実家を思って比べてみた。
2017.01.28
トヨタ クラウン トランク開錠 (厚木市)
まあまあ、どこまで行くんだ!
強制執行で放置車両の確認で呼ばれた。
車両は平成13年のクラウン。
現状でドアは開いているがバッテリーが上がってるようでトランクが開かないそうだ。
既に車両は撤去し廃棄処分が決まってるので、解体業者にバッテリーを持たせれば良いのだろうが、何故か呼ばれた。
確かにイモビライザー付きなら、セキュリティ解除しないとトランクは開かない。
その際の予備役ということかな。
ところが、現場でバッテリーをつなげば、室内にあるトランクオープナーは作動しトランクは開いた。
そして、それならエンジン掛けて積載車に自走で載せようと、イグニッションシリンダーを破壊しスターターを、回したがエンジンが掛からない。
見ればセキュリティランプが点滅してるけど・・・これがイモビライザー装着車かどうかは分からない。
単に放置で不具合を起こしているのか、それともセキュリティなのか。
どのみつD4エンジンなのでプログラミングはできない、CPU交換の車両なのでこちらもやる気はない。
結局何もせずにドライブしただけの作業であった。
2017.01.28
Turbodecoder レクサス エマージェンシー デバイス
えっと、そんな名称だったかな?
突然お客さんから問い合わせが来て面食らった。
昨年レクサス・トヨタ系の2016年車までの緊急時に接続しイモビを介さずエンジン始動ができるデバイスをリリースしたようで、ホームページに掲載されてたので取れないかという問い合わせだ。
新商品が出るとウチには一応案内が来るのだが、来てないよなあ。。。
ただ価格も1080ユーロ・・・100万円超えるじゃん。
一応、問い合わせてみた。。。。
なしのつぶて。。。。
そうしたら、丁度受注したHU64のインストラクションビデオを即興で作ってくれて送ってくれた。
そんなもん知ってるよ!昨年そっちに買いに行ったじゃないか!!(急用ですっとぼけて会わなかったくせに)
そう思いつつも、やはりお礼の一つも付け加えて・・・ついでに再度、このデバイスの質問。
接続後に何か不具合は起きないか?
年式はどの年式でどの車両に適合するのか?
など質問を書き添えたら。。。なしのつぶて。
こりゃ、これが答えだな。
以前も似たようなことがあり、具合が悪いことになると回答を寄こさない。
自分の時は訪問のアポイントだったけど、言質を取ってどうにかとりつけたけど、今回の意味するところは・・・恐らくテストが全車に及んでないのかもしれない。
レクサスなどの情報がどの程度行ってるか分からないが、レクサスは正直ブルガリアで見たことは無い。もちろん古いレクサス(トヨタ)ならあるかもしれないが。
ディーラーもあるのかな?
今年、行けたら面と向かって会話すれば何か情報はくれるだろうけど、やはりメールだと相手も警戒するから腹の底まで見せてくれない。
そう今年も行きたいのだが、行かなきゃいけない理由がない。
ハウスキーの治具を作るから日本のキーシリンダーの価格表を送れって言われてたけど面倒くさくて止めてた。
仕入れに10ドルだけ上乗せしてサンプルを送れと言うけど、航空貨物が2万円くらいするんだな。
EMSじゃ税関で止められちゃうし。
いく時は手荷物に持って行くか。
もし、U9の治具ができたら、ちょっと良いな(無理だろうけど)。
V18なら作れるかな?
ちなみにマルチロックの治具はあるようです。今度買って来ようかな・・・でもこの辺では需要が無い。
2017.01.28
Turbodecoder受注しMTU銀行にて
MTU銀行・・・まあ、頭文字を取るとこんな感じになる。
Turbodecoderを受注したので手配をした時のことなのだが、
弊社の方に在庫・・・とは言っても前回の注文時に間違って送られてきたもので支払いのしてないHU92とHU66があった。
今回、HU92とHU64の注文をいただいたので、ようやく預かりの1台を出荷できることになった。
しかし、金は払ってやらにゃならん。
多分、先方にすっとぼけていても分からないかもしれないが、やはりその辺は義理を果たさなくちゃならない。
インボイスは2台分で請求してもらい、在庫にないHU64を輸入することになった。
しかし、税関の事務手続きは1台分でなく2台分で取られた。上手くいけば・・・とか色々妄想したのだが。
・・・と言うのも預かりが届いた時は何故か3台の輸入で輸入消費税を徴収されなかったのだ。
更に発注ミスと2台が届いた時も。
しかし、今回は航空貨物のDHLから丁寧に電話がきて確認された。嫌な予感・・・と思ったら収入代行の佐川急便は1個しか持ってきてないのに、インボイスに従って2台分の輸入消費税を取っていった。
まあ、前回が間違ってたのだろうけど、それにお客さんから既にその分は受け取っているから猫ババはやっぱりイカンなあ。
さてMTU銀行なのだが、私の取引銀行の沼津支店は外為取扱店なので、窓口に行けば送金手続きができる。
しかし、毎度ながら外貨送金の手数料の高いこと・・・。
国内の送金が108円とか同行間なら3万円以上で216円とかに慣れてしまったせいもある。
窓口に並んでも648円とかで、1000円は掛からないが、海外の他行となると1万円近く掛かる。
しかし、姑息な手口だが外為店ではない三島店のテレビアシストだったかな?、それを使えば1000円安く手続きができるのだ。
前回、それをやろうとしたら、この手続きは事前にインターネットで必要事項を入力し予約番号を取らなくてはならず、行ったものの手続きができず。
再度予約番号を取って行ってられずに窓口で送金した経験があるので、今回は!ちゃんと予約番号を取って行ってみた。
そしたら、印鑑を押し忘れてしまい手続きできず。
まあ、自分がよく書類を見なかったのは自分の落ち度なので、印鑑押して再度トライ!
そうしたら、・・・直接取次できません。
なに~!であった。なんでもインボイスの振込先は取引銀行でないので、直接送金ができずどこかの銀行を経由しなければならないそうだ。
そんなこと言っても前回は窓口でそのまま手続きしてくれたのに・・・・
インボイスの銀行が変わった可能性を問われた
・・・あるかもしれない。でもそれ以上に、テレビ内の案内オペレーターに言われた「受取人に経由先を聞けないか?」・・・質問しても分からんだろうに。
「振込先は地方銀行かもしれないので、ウチみたいな都市銀行のような大きな銀行と取引してないか?」・・・おい!そりゃ失礼だろ。
この辺で血管は切れた。
是が非でも送金してやる。前回は何の問題も無く送金手続きができたのだから。
・・・と、三島支店にいながら、沼津支店の外為に電話して前回送金時のデータを追ってもらった。
送金先は前回も今回も同じ。経由先はドイツ銀行のフランクフルト支店・・・全てが明確になったので、再再度テレビ画面に!
「コードは?」とか言いやがったので自分で調べろ!(限界だった)
それでもなんとか手続き完了。
半日銀行に掛かり切り・・・さすがに疲れた。これで1000円かよ。



