ブログ
2016.05.22
Turbodecoderが戻って来た
3月に修理としてEMSで出したHU100R用のTurbodecoder、
一度目はブルガリア税関まで行ったものの、そこで止められて20日間。
こちらから電話するもののラチ開かず、しびれを切らして一度キャンセルして日本に戻って来たのだが、送り状に修理品を明確に記載し再度送った。
このアイデアは東京税関のアイデアだったのだが、案の定ブルガリア税関で止められた。
今回は騒がず待ち続けて30日、ネット上で追跡すると受取拒絶となり差出人に返送となった。
そして、昨日手元に返されてきた。
3月から3か月間旅してきたが状態は何も変わってない。
それにしても不思議、本来なら通関後に現地の郵便局に配送となるのだが、その形跡がなくいきなり受取拒絶。配達してねーじゃねえか。
参ったね。
一応先方にも電話が来たら受け取るように要請してきたが、どうもうまく進まず。
かくなるうえは持参しようかと思って打診したが、未だに方針が決まってない。
ついでにTurbodecoderのHU64を買ってこようと思ってるので大義名分は立つのだが、相手からは新品送ると言うが。。。HU64用は事務的に買えば良いだろうが修理品はどうするつもりだろうか?
新品を送ってくれたら古いヤツは?
なんとか6月には解決したいものだ。
ちょっとまだアフターで不安があるなあ。
2016.05.22
ダイハツ コペン インロック開錠 (下田市)
なんか珍しい、下田市でのインロック。
弊社は沼津市なので下田市までは距離にして70km、時間にして2時間かかります・・・でも平均時速35kmですね。
以前は下田市や南伊豆町、東伊豆町、松崎町などにはよく行きました。
何せ業者が無いもので、沼津から呼ばなくてはならないからです。
最近は海水浴客などの減少で仕事が減りましたね。
ただ夜どうしてもとなると時間を待っていただけるので出番が来ます。
現場到着11時半予定で走りました。
ダイハツシリンダーなのだが意外とピッキングも即決まり、呆気なく開錠。
ダイハツはキーウェイのクサビが出張ってるのでピックが入りにくいのだが、本当に拍子抜けしたほどだ。
僅か10秒ほどの作業のために往復4時間。。。
山道を走るのでタイヤも減る。
ちなみに今履いてるタイヤは完全に終わってるのだがとりあえず車検まで、とことん使いこんでやると履いてますが、振動がひどくていやになった。
明日交換しようかな。。。
2016.05.19
引戸錠修理 (御殿場市)
こういう仕事好きだ!
前日、電話をもらったのだが、丁度バイクに乗っていてすぐに行けなかったがお客さんも急ぎではないというので翌日扱いにしてもらった。しかも時間帯もざっくり午前中という感じ。
電話では引戸錠の具合が悪く鍵が掛からないので交換してほしいというのだ。
引違なのか両開きなのかも分からない・・・まあ行ってみましょう。
付いていたのは引違扉であった。
確かに鍵が奥まで入らない。
室内からは普通に作動するのでシリンダーの故障。
これなら交換せずに直せるでしょ。
外見も特に錆なども出てなく状態は良さそうだが、ピックで少しシリンダーを掻けば砂埃がボロボロと出てきた。
イタズラされたわけではないだろうが、結構な量がピックで掻くたびに出てきた。
ようやく砂埃の量が減ったところでキーを刺したら、きちんと作動した。
まあ田舎だからね、常にだれかが家にいるから鍵をつかうことはないのだろう。
しらばっくれて引戸錠を交換すれば売上も上がっただろうが、修理で賄った。
むしろ診断して的確な無駄のない判断をした作業に、むしろ交換より充実感を覚えるのはなぜ?
2016.05.19
日野に続いていすゞも!!!
え~開かないよ。
先日日野レンジャーの4tトラックの開錠をしたが、どうしてもシリンダーから開けられずロットで開けた。
シリンダーの場合個体差があるので、その可能性も否めないが結果開かなかった。
またロッドもかなり奮闘させられた。
さて今回はいすゞフォワード4t。
天気が最悪の大雨で、集中力も散漫してるせいもあったかもしれないがやはりシリンダー開錠ができず。
ただ日野ほど奮闘することなくロッドで開けられた。
連続して納得いかない作業が続いた。
2016.05.19
Turbodecoder修理奮闘
HU101R用の私のTurbodecoderが二回目のEMSでの送付だったが、先日受取人拒絶と表示され昨日東京税関に戻って来た。
毎度解せないブルガリア税関。
ずっと通関中であったにも関わらず配達局に行った跡も無く受け取り拒否・・・なんのこった???
言わんとすることは想像できる。
配達先に税関が電話をして、関税が掛かると言うなら修理代金に上乗せして先方は私に請求すれば良いのだろうが、恐らく違うことを要求してるのだろう。
そんなことは市民は知ってるから拒絶してると想像できる。
言うなれば袖の下だ。
できればそれもまとめてこっちに振って欲しいのだが・・・結局これで3ヶ月も時間を浪費している。
3回目はどうするか?EMSを信用できるか?
一応郵便局側に事態は話したが回答は無い。
揺するつもりはないが、何故届かないのかくらいは究明してほしい。
また職員倫理も日本lと同じじゃないことに、やはりささやかながら敵対心が芽生え、是が非でも手段を変えて通したくなる。
ただ遊んでばかりもいられない。
先方には常時状況連絡をしてたがこの件に関してはコメントを避けている。
直接ブルガリアに乗り込む決意をほぼ固めた。
念押しするメールを送ったら即答してきた。
新しいHU64用のTurbodecoderは送る、修理も新しい物を送る(と読めた)だからブルガリアに来る必要は無い。
なんとも寂しい限りだが、コスト的には一番安上がり。
どうなるか・・・少し旅して遊びたい気分なんだが。



