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2015.05.06
玄関ドア開錠作業 (伊豆の国市)
不思議なご縁のお客さん。
不動産業者なのだが、実はまだ一度も仕事をしていないのだが、一度開錠作業で呼ばれている。
しかし、その作業は出動後のキャンセルになりキャンセル料をいただくことになったのだ。
お客さんとしても、紹介をしてくれたのがその事務所の前の旅館。その旅館も弊社の大事なお客さんで何度か呼んでいただいている。
今日もやはり事務所の開錠。
鍵を置き忘れてしまったというのだ。
とにかく作業は今日が初めてだが、お客さんは以前も頼んだことがあると思い込んでいる。確かに頼んでくれたがキャンセルされたんだよな。
事務所は普通のドアノブだったが、シリンダーは横向きのディンプルキーっぽい穴。
ただ、郵便受けがありポスト開錠ができるので、難なく開けられた。
なんか不思議なリピーターさんだ。
借家のメンテナンスもよろしくね!
2015.05.06
シリンダー交換 (伊豆の国市)
連休中の夕方、いつもひいきにしていただいてるホテルから客室シリンダー交換の依頼が入った。
お客さんが鍵を紛失し、誰かに拾われたらいやなので交換を要求しているらしい。
ただこのホテル、客室数が300ほどありマスターが入っている。
何度か単品でシリンダーの注文打診を受けたがシリンダーはMIWAのH248タイプなので、受注できず。
それで全室交換の見積もりを出したのだが、それ以降どうなったか・・・。
確か営繕課の方で予備に何個かシリンダーを在庫していたのを記憶してるが、先方のホテルではそれが今の扉に会うものだったか定かでないので来て新品にしてほしいと言うのだ。
何度か扉があかなくなった故障もあったので覚えているのは錠はLD、それをLAに置き換えるような計画だったのだが、本部の方で施工したのかは確認していない。
それでも金庫などの他のトラブルではよく連絡をいただいている。
しかし、お客さんもホテルを信用しないんだねえ。
自ら鍵を無くして、交換しろなんて一晩しか泊まらないのに言うもんなんだなあ。。。民宿には泊まらない人なんだろうか。
毎度急いでと言われるのだが・・・出動後数分したらキャンセルの電話が入った。鍵が見つかったと。
推して知るべし。人騒がせな。
2015.04.29
ICカードキー錠修理 (川崎市)
夕方、賃貸アパート管理会社にメンテナンス保険を販売してる会社からの依頼。
川崎市です!川崎市です!川崎市です!(大事なので3回書きました)
弊社は静岡県沼津市です。
静岡県も県内といえども端から端までは200km近くあります。半島の最南端だと100km、でも僻地なので業者も無いので弊社で向かってます。
しかし、川崎市は都会です。業者の数も取って捨てるほどあるでしょう。
たまたま、登録業者が夜遅くまで対応できないと言うので弊社での対応となりましたが、到着は20時予定です。
川崎市は実は私の育った町、実家がまだありますので、そんなにアウェイ感は無いのです。
それでも、現場は行ったことが無い場所なので、袋小路の道に少し往生しましたがほぼ予定時間通りに到着。
ミワのPMKに取り付けるICカードキー錠で、電池を入居者自ら交換したら、作動しなくなったとのこと。
とりあえず電池の電圧チェック。。。と電池ボックスを見たらターミナルに青錆が・・・電池の液漏れのようだ。
案の定、本体の端子にも。
電池は新品ということで、一応個々の電圧はOK、安価な中国製だと新品でも規定電圧に行かないものもあるので点検は大事。
結局のところ、この端子が絶縁状態になってるので、研磨して洗浄すれば通電するのだが、思いのほか本体がやりにくい。
許可も出てるし、通常のMIWAのシリンダーへの交換で対応しようかと外してみれば、本来シリンダーを留めるはずの金具がこのIC錠を採用する際に外されていて、私も手持ちがなかった。
シリンダー交換で終わると思えばそれが不可能となり、IC錠の分解整備となった。
分解しないと本体の端子の洗浄が行えないのだ。
まあとんだ手間となったが、ピーという音とともに電源が入った時は救われた気分であった。
シリンダー交換だと翌日不動産業者契約の業者がIC錠を交換に来るという二度手間であったのだから。
売り上げこそは交換より少ないが、気分転換には良いかな。
帰りに国道246号線をそのまま上り、渋谷を経由して帰った。
久々の都会(久々と言っても昨年12月)、まあ夜は確かに何年振り。
よくテレビで外国人観光客が話題になるが本当にスクランブル交差点でカメラを取りながら応談してた。
高校生の時は毎週のように来てたので、見馴れぬ風景に異国にでも来た気分であった。
基本的にはあまり変わってないが新宿は本当に変わった。。。とつくづく思いました。
2015.04.29
金庫修理 (富士市)
金庫の開錠時にダイヤルを合わせた後に、なかなかレバーが動かないで、何度かガチャガチャしてようやく開くので、その部分の修理依頼であった。
店舗で使っている金庫。
おそらく書類か、売上金を入れたバッグの端が扉にはさまってるのかと思った。
しかし、現場に行ってみると確かに現金は入れてあったが、つり銭が中心でバッグには入ってないし、書類の類も入ってない。
裏扉を開けてみるが、外観は特に破損などもない。
しかしダイヤルを回してみると・・・固着などはないし、重くもなっていないが、三枚目のディスクが揃い4枚目を合わせようとすると三枚目が止まったままでとどまらず4枚目に呼応して少し動いてしまっていた。
そしてレバーをガチャガチャと動かすうちに三枚目が少し動き、辛くも開錠となってたようだ。
ダイヤルの合わせ方が悪いのでもなく、またシャフトとの摩擦が強いのでもないようだ。
潤滑スプレーを吹き付けても解決せず、とりあえず外して、ディスク間のスペーサーなど接してる部分を清掃し、油洗した。
しかし、完全解決とはいかず。
三枚目と4枚目のスペーサーの向きを逆にしてみた。
スペーサーが4枚目との摩擦が大きいようで、逆にすることで3枚目ダイヤルの誤作動が防げた。
ちなみにこの店舗には昔バージョンの弊社のステッカーが貼ってあった。
確かに来た記憶があるのだが、何を作業したのかが覚えてない。
ただ悪い印象は無かったからリピートしてくれたのだと思うが・・・なにをやったんだっけ?
富士市に電話帳広告を載せてたのはかなり昔だし、ステッカーも昔バージョンの銀色(今のは白だが製作はそんなに差は無い)。
なんにせよ覚えていていただいてありがたい限りでした。
2015.04.22
金庫 ダイヤル錠開錠 (富士河口湖町)
また珍しい地域からの入電であった。
お隣、山梨県で今は市町村合併などで名称も変わってしまった富士河口湖町から。
その周辺の旧山中湖村や富士吉田市あたりは時々行くことがあるが、河口湖町は多分初めてでは?
しかも、金庫というのがユニークであった。
ホーム金庫のダイヤル番号不明の案件。
ただお客さんが大至急という割に、なかなか料金面で折り合えず。とりあえず電話で決着できた。
作業もいつもの振動を利用したダイヤル開錠で、今回はお金を取れないほどの短時間で揃ってしまった。
いざ清算しようとすると、電話で付いたはずの金額闘争となった。
1000円でも良いからまけてと粘るのだ。
確かに原価のない仕事だが技術の安売りはしたくない。
この泥臭い値引き合戦にかつてサラリーマン時代に甲府の営業所にいた時代を思い出した。
そういえば、こっちのお客さんはなかなか値引きでねちっこい交渉してきたなあ・・・。
当然今は山梨を地場にしてるわけではなく、駿河っ子らしく大小切りに負けずに突っ張るものは突っ張った。
ちなみにこの周辺で金庫のダイヤル開錠をする人はいないと思う。
地域的に甲府当たりの業者が出張でやるのだろうから商機としては十分なのだろうが。
それでも、この時期の週末、車もなかなか混雑し、結構移動に時間が費やされた。
それでも山梨まで出張はやっておりますので、都度お問い合わせください。



