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2026.05.18
ドアが開かない(鍵が開かない) 長泉町
少し前にはよくあったトラブル。
ドアが開かない・・・だが、住人にとっては鍵が開かない。
どういうことかと言うと建具が何らかの事情で歪んでしまい、枠が扉に当たってその摩擦でドアが開かないのだ。
更にオプションではないが、デッドボルトが枠に当たってることもありWパンチとなるケースがある。
建具の歪みが以前よくあったと言うのは某アパート物件が軟弱地に建築するために建物自体が歪んでしまっていた。
全国ニュースでも取り上げられ手抜き工事と称され曳家などで基礎をやり直したり建て替えたりしていた。
次にW👊目なのだが、錠が掛かった状態でドアを開けようとしてラッチを引っ込ませてしまった場合、最悪はデッドボルトが枠のストライク金具に当たってしまう。
当然施錠状態なのでドアは開かない上に枠にゴムパッキンなどで風の入り込みを防ぐ構造だとそれ自体がバネの役割をしてドアを開ける方向に押してしまうためにデッドボルトの摩擦が時々大きくなり鍵でもサムターンでも動かなくなってしまい、入居者にとっては鍵が開かない現象となるのだ。
これらの症状が多いのが季節の変わり目だろうか。
今回も行ってみれば鍵が開かないと言うのでポスト越しにキーを受け取り外側から開錠したものの、ドアが重く、何かが擦れてるかんじであったと思えばドアの上側の枠にはこんな傷が。
通常はドアが自重で落ちてしまい丁番側を軸に下がるのだがこれは逆方向に歪んだようだ。つまりドアの重さによる・・・ではなく建物の歪みかもしれない。
丁番調整で修正できたのは良かった。



