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2017.02.12
キー折れ キー抜き (静岡市)
分譲マンションの管理案件で静岡まで出張!
てっきり全額管理会社請求かと思えば、一部入居者負担というからややこしい。
しかも入居者は30分を越える特殊な作業と思っていたらしい・・・もっとも30分くらい掛かったのだが、まあいっか。
結局超過分なしで定額しかもらえず少し不満が残った。
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ドナーはコレ。
折れた破片は根元からではなく先端の少しだったためにシリンダーをバラさないと取れなかったので、分解祭り。
しかし、キツイなあ・・・この頃。
蛍光灯の明かりでは十分に細かな物が見えなくなってきたこの頃。
時々目をつぶって作業してたりして・・・明かりもいらないじゃん。
確かに夜間作業ばかりやってた頃はかなり明るい蛍光灯を装着していた。正面に60W、左右に10Wずつ×2個。
今はその時の10Wの小さな蛍光灯をそのまま使っている・・・なんだかんだ20年だ。
夜間に細かな作業をすることも減ったせいもあるが、やはり10Wじゃ暗い。
早めに明るいのに交換しよう。
昨今流行のLEDはやっぱり駄目だな。
眩しいけど明るくない。
あまり光の表示に詳しくないがルクスだったのがルーメンになったり、単純に比較できないのでなんとも。
実はこの後に自動車のインロックが入っていたので、少し焦ってました。
またその場所が辺鄙な山の中・・・。
2017.02.06
Turbodecoder HU64用が・・・折れた
最近、ベンツのトランク開錠がなく、だいたいドア開錠で済んでるのであまりTurbodecoderの出番がないのです。
そこでやっぱ感覚を鈍らせたくないので時々自前のシリンダーで練習かねて遊んでるのですが・・・やっちまいました。
シャッター部分の部品が折れてしまいました。
修理が必要なのは当然、ブルガリアに送るには高価な国際航空貨物しかありません。
割安なEMSなど郵便荷物だと届かないのは丁度昨年に奮闘したので過去のブログをご覧ください。
かなり七転八倒しましたよ(笑)。
しかしHU64のターボデコーダーは昨年夏に事故があり、1台壊してしまったんです。
それを分解して・・・気が付けば構造が学べてしまい、自分で部品交換できるじゃん!
上手くいけばスペア部品送ってくれるかな?・・・とメールしたらこれ20ユーロだそうです。
更にDHLの送料が70ユーロ。
送金手数料が・・・なんだかんだで2万円近い部品になってしまうじゃないですか!
先方の提案、次回の注文の時にしない?・・・って、そうだよなあ・・・とりあえず仕事ないし。
でも、このトラブルのお陰で部品取ればブルガリアに送らなくてもこちらで修理できることになりました。
部品代は決して安くないし、まだ都度注文ですが、いつか在庫も置けるほど台数売れたらなあ。。。
Turbodecoderの修理始めました。
2017.02.06
フォルクスワーゲン トゥーラン Turbodecoder開錠(伊豆の国市)
これHU66 2/6generationの本体写真です。
昨年、6月に購入して実は今まで使ったことありませんでした。
ブルガリアで練習用シリンダーでレクチャーを受けた際に、かなり手抜きで教わりました。
もっともBMWのE・Fの両シリーズを一昨年購入し、更に同時にベンツ用のHU64が問題なく使えたので、あまり教わる部分も無く、アウディのシリンダーを1度作動させた程度でした。
こちらもHU64がメインディッシュだったし、HU66は2台買うと値引きが大きいのでその数合わせでした。
まあワーゲンならそこそこ仕事はあるし、ピックで開かなかったのは時々あった程度でしたので気にしてなかったのです。
ただ近年になって高年式車が開きづらくて1時間踏ん張ったこともあったかなあ・・・という不安も多少はありました。
中古の練習用シリンダーもなかなか見つからず、付き合いのある問屋さんに頼もうかな・・・ビデオも作りたいしと思ってはいました。
ところが昨年、これの商談があり1台輸入し出庫してます。
お客さんからは、歓喜のコメントをもらったのですが・・・マジかよ状態。
なかなか、現場で使うチャンスも無かったので、とうとうやってきた感じでした。
2月の冬の雨の日、こんな時に鍵穴を睨みつけて雨に打たれたくはないものです。
ましてや、手間が掛かるようだったら最悪。
なんとか、よくあるパターンで短時間で開いて欲しい・・・とりあえずTurbodecoderもあるし。。。
意外と弱気な作業でした。
一番楽なフィリップピック・・・2008年となるとさすがにコレじゃダメですね。
そこでTurbodecoder登場。
ポンプ(ダイヤル回し)は若干慎重に刻んだので最短時間とはいきませんが、かなり分かりやすい重さがダイヤルに伝わってきました。
正味1分は掛かってません。
それ以上に、今回はピンがしっかり決まっていく感じが手に伝わる感じでした。
お客さんも連れの他の車で雨宿りしてたのですが、あまりの経緯に呆気に取られた感じでした。
想像してたのはドアの前に座り込み鍵穴を覗く姿だったのでしょうが、何やら道具を入れて間もなく「開きました」と言われたものですから。
何件か問い合わせはもらいましたが、これはかなり有益ですね、絶対買いです。
確実に作業時間を短縮してくれます。
ピックで開くと言う話はよくされますが、私もかなりの確率で開きますが、時々時間の掛かる物や開かない物もあったのは事実。
ショットドライバーも使わないので本当に拍子抜けします。
是非、ご検討中の方はお問い合わせください。
マニュアルを購入の方にはメールか電話でもフォローいたします。
尚、実地指導は教材は揃ってないし、受け入れ態勢もないし、本業もありますので当方ではやってません。
どうしてもという場合はLuckylocksでキャンプを受け付けてますので紹介できます・・・が、そこまでやらなくてもマニュアルをよく読んで実地してもらえば大丈夫かと思います。
2017.02.03
Turbodecoder HU64続編
昨日ブログにあげたTurbodecoderのHU64についてブルガリアから回答が来た。
2000年~2003年までのメルセデスベンツのトランクシリンダーにはターボデコーダーが入らないそうです。
2003年以降については大丈夫ということでした。
多分年式的にシリンダーが正面に向いて付いてる車両かな?
2003年から上向きになって、初めて見た時にトランクにシリンダーが無くなった!と思ったて取っ手のあたりを覗きこめばしっかりシリンダーがついていたりしたものです。
いずれにしてもこの角度じゃピッキングは無理だなあ・・・と。
正面向いてる時は何度か直にピッキングをして、ロック方向に回しちゃったりしてました。
一応ご購入を考えてる方へ、参考まで。
2017.02.03



