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2015.11.16

BMW EシリーズTourbodecoder

先日の出張で購入した開錠工具です。
とりあえず高価な物なので常々対策をしたい、何か良い工具は無い物かと模索していたBMW用2種類を揃えました。
全ての車種に万能かどうかはまだ結果を見ませんが、とりあえず現地での試験などで問題は無いようです。

練習用シリンダーを購入し、到着次第早速試しました。
手順の確認もありましたが慣れればもう少し早くできると思います。
それでも1分以内に2007年モデルのE32のシリンダーは回りました。
Youtubeで録画しましたのでご覧ください。

https//www.youtube.com/watch?v=cKN5V2mYdt4

見れない方はYoutubeからnanjamonjaで検索をしていただければ私のアップした動画が出てきます(殆ど趣味の物ですが)。

 

ちなみにピッキングでもやってみてますが、目下回ってません。
真面目にやれば回るのかもしれませんが、恐らく現場でも手こずってるタイプかと思います。

 

更にFシリーズも試験中です。
まだ動画に撮ってませんが、Eシリーズより時間も少し掛かってるし、やり直しの確率も高いのですが練習用シリンダーでは回りました。

Turbodecoderはもう少しデータが取れたら弊社にて取り扱っていきたいと思ってます。
既にイミテーションも出ているようですが、余程好奇心が旺盛な人じゃないと完全マスターしないような感じです。
簡単でも多少のアドバイスがないときついような。
イミテーションの販売業者がそこまでフォローができるか分かりません。
また修理についても製造元に送ることになりますが、弊社では可能です。

私も含めて今までピックとテンションだけで開けてた側としては大きな出費になりますが、やはりお客さんの鍵屋を頼んだけど開けられなかったという落胆は信用の失墜になるし、やはり他人にケツを拭いてもらうのは性格的に合わないので、薦めていきたい工具です。

何より手こずってるケースだと1時間とか、掛かってるので、それが1分と短縮するのは凄いことだと思います。逆にお客さんにしたら有難味が薄れちゃうかな?
ドアシリンダーの開錠ができればトランクも開けられます。
BMWのトランクインロックはベンツと違いほぼ解決できてましたが、それでも何台かはドアを開けたものの、キーシリンダーの取り付け位置や有無などで解決できなかったケースもあります。
またドア開錠後にトランクスルーから手を入れて苦労して開けたケースもありましたが、これらは全て問題がなくなります。

できればメルセデスも作って欲しいものですが、なんか難しいと言ってました。

ラインナップとしてはフォルクスワーゲンやFIATなど欧州車を中心にありますので弊社までお問い合わせください。
アジア車ではヒュンダイとキアがありました。そこにトヨタとレクサスも一緒になってましたが、製造者も分かったようで違います。
確かにヒュンダイはトヨタの内溝をパクって似てますが違うのです。。。なので目下開発中です。

2015.11.08

BMW ミニクーパ開錠 (伊東市)

とうとうその日がきました!
伊東市でミニクーパのインロック開錠。
年式は2015年、ずばり今年モデルで相手に不足は無い、ターボデコーダーの出番!

雨が嫌だが、そんなのも気にならず現場へ。

ただまだ手順を完全にマスターしたわけでない。
車内でパソコンを眺めながら、なんとかなるだろ。

ますは教えられたオリエンテーションマークのチェック。
ターボデコーダー本体を壊さないようにシリンダーに挿入。
テンション!ポンプ!チェック・・繰り返すが開錠ならず。
おーい!
この際、ピッキングで・・・わずか数秒でシリンダーが回った。

大金を掛けたのに第一段は不発。

原因究明・・・見たらファーストセットが完了してなかった。これじゃ開かないわけです。

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2015.11.08

出張旅行記 5・6日

メトロとバスで空港へ。チケットは昨日の1日券が使えた。
チェコのこのチケット制度、無賃乗車もばれなきゃ良いが意外とばれるかも。
旅行最終日のメトロで不意に検札に遭った。これでチケットがないと罰金だそうだ。

10:20 プラハ発
モスクワ乗り継ぎで成田へ。

モスクワでの流れは行きで理解した。
まずパスポートコントロールを通過し、チケットにスタンプを・・・あれ?手を握られちゃった。
透き通るような白い表情の若い女性、でも手が温かかったなあ。
そして金属チェック・・・あれ??ブザー鳴ってないのに女性がボディチェック。
更に通過後、お土産屋さんを見ていたら、なんかタッチの多い子が・・・。なんかロシア良いかも。

夜9時にモスクワ出発。
今日も出発ゲートが変更になり最後まで息が抜けない。まあこれがヨーロッパクオリティなんだろうなあ。
憧れてた素晴らしい欧洲文化・・・失望・・・といきたいが、アエロフロートの私の列のアテンダントがこれまた美人。
ミランダ・カーのような人でした。。。こりゃまた来るようだな、今度はロシアへ・・・さあ、どんな口実作ろうか。

周りの席がやたらと英語が得意なような団塊の世代の個人グループでなんか目につく行動と、隣が現地駐在員らしき感じの人でロシア語を得意に使ってたのがうざったかったけど、次回ロシア行きたいな。

機中泊で朝機内から見たシベリア。。。なんとか行ってみたいような・・・広いね~としか言えない。

Facbookでちょこちょこ周りに報告してたので帰国後特に書くこともなく、無事帰宅。

 

さあ、苦労して手に入れたターボデコーダーが活躍するのはいつか。

2015.11.08

出張旅行記 4日目

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ヨーロッパらしい景色。実感ないけどヨーロッパなんですよね。
今日は9時の列車でプラハに戻り、プラハ市内の観光することにしました。

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温泉地カルロビバリーを後にします。

9:05発Salubia号です。

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左は車掌さんがコンパートメントを回って検札します。
2等の客室は8人掛けの個室。自由席ですが先客がいた場合は「ドブリーデン(こんにちは)」と言って入って行きます。すると「ドブリーデン」と返事が必ずあります。
私が凄いと思ったのが老若男女問わずこの挨拶が行き渡っていることです。挨拶は大事な礼儀です。

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12時頃プラハ中央駅に到着。
石畳とトラム、プラハらしい景色。
駅から近くのホテルに行きましたが、部屋は3時過ぎから入れるとのことなので、荷物だけ預けて市内へ。
今日は1日券を買ってあるのでトラム・バス・地下鉄が乗り放題。

まずはどこへ行こう・・・メトロとトラムで変わった建築物を見に行こうとしたがたどり着けず、とりあえずサンデイマーケットを川岸でやってたので覗いてみた。

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あまり食欲はない。それより喉が渇いて仕方がない。既に1リットルくらいジュースを飲んでいる。
再びトラムに乗ってカレル橋を目指した。

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他にも行きたいところはあったが、石畳で足が痛くて夕方早々にホテルへ帰った。
夜はたまたま見つけたケバブ屋でケバブを買ったが日本のより大きく腹いっぱいになった。

さあ、明日は帰国の途につく。
実は少し牛丼が恋しくなっていた。ラーメンもいいなあ。。。

2015.11.08

出張旅行記 3日目

あまり綺麗ではないが空港のトイレで歯磨き。
本でも読んで夜明かし、夜は少し冷えるね。

今日は5時発の便で来た道を戻るルート。
3時には空港にいないと、と思ってホテルに泊まらなかったのだが、3時過ぎても航空会社のカウンターは開かない。
そうこうしてるうちに携帯電話の電池が切れて写真どころか時計も見れなくなった。

何時だろうか?ようやくカウンターに動きが出てきた。
待ちくたびれていたら、居合わせた男性に話しかけられた。
「Can you spek English?」
白人だが、英語ヘタだなあ・・・とアジア人の私が思った。
暇つぶしに話してたら、また中国人かと聞かれた。さすがにI am NOT Chinese.とかなり強く否定し日本人だと言ったらギョッとした感じであった。
多分日本と言う国は天国のように思われてるんだろうな、そういう彼は毎日ニュースをにぎわすシリア人であった。
チェックインが始まり、行きは機内持ち込みだけの荷物だったが帰りは預けるため追加料金が発生するかと思えば大丈夫で安堵。
「going to Prague.」
プラハを英語ではプラークと発声するのだが、これが騒がしくてドラッグと聞こえ話が瞬間かみ合わなかった。
シリア人の彼が一緒に行こうよと言い、これも旅、袖振り合うも多少の縁かと思い、まずは出国手続き。
私は滞在日数と行先を聞かれただけで即スタンプ。日本国のパスポートの強さを感じた。ところが、シリア人は結構待ったが出国扱いにならず。やがて係員が出てきて別室へ連れて行こうとしたときに私が目に入ったようで「Show your passport」と手を出してきた。
シリア人は彼は単に今会ったばかりで待ってくれてたんだと言うが聞き入れられず私も連れて行かれた。
まあ、話せばわかる・・・と思った私は平和ボケ、世界でナニが起きてるかを理解してなかったんですね。

30分くらい待っただろうか、ロクな尋問も受けずただ待たされた。
係員だけが行ったり来たり、そろそろ出発が気になる。
最後は麻薬の疑いを掛けられ、腕をまくり上げろと言われる始末。しかし、ようやくシリア人の出国が認められ同時に私も釈放。
もっとも、私のは既にスタンプが押されているので行動を制限する権利は無いんじゃないだろうか?まあ疑わしい人間に尋問する権利はあると思うあたりが平和なんだよな。

5:45ソフィア発
シリア人とはベルリンで別れた。この先、どこかに行き家族に会いに行くそうだ。

さてベルリンでチケットにはC49ゲート8:00搭乗、8:30発と書かれているのだが、既に8時を過ぎ間もなく8時30分!しかしC49ではまだ他の便の案内中。
心配になって係員にチケットを見せ、C49ここで良いのですねと聞けばそうだと言う。しかし心配で再度聞くとチケットのC49に横線を引きC38と書く始末。なんだと~!大急ぎでC38ゲートに着くと時間は既に8時35分・・・もしかして乗り遅れた?
職員のおじさんに聞いてみたら「wait 10minutes」・・・なんとも。
場内放送もドイツ語と英語でもしてるのだろうが聞き取りにくい。
到着時にシェンゲン国に到着で入国スタンプを押されるのだが、係員は英語で話すわりにプラハをプラークではなくプラーゲとドイツ語で言われ???と5秒フリーズした。
とにかく少し遅れてベルリンを出発。

プラハ到着、入国審査は無し。
エアポートエクスプレス(バス)でプラハ中央駅へ。さあ、ここからは旅の始まり。
駅に到着し、まずはチケット購入なのだが、あーチェコ語書いてくるの忘れた・・・と思いつつ英語で通じた。
カルロビバリーまで往復。親切に乗る列車の時刻を書いた紙きれを印刷してくれた。
しかし、ハプニングは続く、発車番線が分からない。
ホームに案内ボードがあるのだがチェコ語で書かれて英語が無い。
私は往来の激しい2・3番線にいて、乗客に聞いたり、車掌に聞いたりしたが埒開かず、そのうちに発車のベルが。どの列車なんだ???
恥ずかしながら乗れなかった。
結局2時間後に7番線から出る列車に乗った。
BILINA号に乗ったのだが、てっきり客車にBILINAと書かれてると思ったが表示は無かった。

更にハプニングは続く。
16:45にカルロビバリーに到着予定で列車を降りてみた。車内放送は無いのがチェコの列車。トラムにはあったのに。
しかし、なんか雰囲気が違うなあ。一緒に降りたオバサンにここはカルロビバリーかと聞けば違うと言われたその瞬間、客車のドアが閉まった。
マジか!
しかしオバサンが大声でカルロビバリーで降りるんだってと車掌に言いドアを開けてもらった。辛うじて救われた。
どうやら遅れて走っていたようだ。

しかし、まだハプニングは続く。
カルロビバリー駅に着き、徒歩で見知らぬ街をホテルに向かう。
10分ほどで到着、しかしなんか様子が変・・・聞けば、ホテル閉鎖中!工事をしてるようだ。
しかし、他のホテルが手配されてると言うので怒らず騒がず。何でも5つ★だと言うし、そこまでタクシーでご案内。
そしてようやく風呂入ってベッドで寝れる!
だがハプニングは続く、外出しようとエレベーターで降りようとしたらエレベーターに閉じ込められた。。。

まったく今日という日は・・・閉めは外出したがレストランが既に調理関係は終了でビールのみの提供・・・俺は金魚か。
静まった健全な街、少し歩いてあとは寝るだけ。
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