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2016.06.20
為替
実は結構期待持ってる方がいるみたいです。
今年は年初来円高傾向で輸入品に為替のアドバンテージを期待する方。
仮に10万円の商品を買うとして1円為替の変動があれば1000円程度安くなったり高くなったりします。
ところが2月のイエレン発言時も瞬間的に105円台をつけたわけで、またすぐに110円近くまで円安になりました。
そいう時の円売りは最高値ではなく安値での売りになるものです。
FXをやってる方だと結構敏感みたいです。
でも現物となると、なかなかタイムリーな両替はできなく、銀行でも今日のレートと言う風に都度公表されます。
また海外旅行に行ったことがある方はご存じでしょうが、出国時に円をドルやユーロに両替する際と帰国して残ったお金を円に戻す時にとんでもなく差額が大きいのです。
ざっくり5円~10円の差があると思ってください。
なので、ここのところ為替が円高に振れてますが、安定したあたりでの両替で見積もることとなります。
為替で一喜一憂されずに必要と思われた工具を必要な時に購入された方が良いと思います。
私は欲しいと思ったので、現地まで飛行機に乗って18時間の旅も苦になりませんでしたし、明日以降が楽しみで仕方がありません。
とりあえず弊社で販売分は日本語のマニュアルを作りなるべく即戦力になるように情報提供を行っていきたいと思います。
先日も展示会でBMW FシリーズのTurbodecoderを別ルートで仕入れて販売してたようですが、買った方は大丈夫かと気になるこの頃。
私のレベルだと、放り出しちゃうな。
現地で聞いてきてもなかなか開錠が成功しなかったし。。。でも良い物ですよ。
単にダイヤル回して開くものじゃありませんが。
2016.06.20
Turbodecoder新戦力
昨日、出張してTurbodecoderを購入してきたことは書いた通りですので、紹介します。
HU66 2/6 generation
ワーゲングループの2005年~2015年の車両に適応します。
そして、この春(冬?)リリースされたHU64用
メルセデスベンツ 2トラックの現行車まで適応。
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これ去年訪問した時にまだ難しいと言ってたんですけどね。
でもこれができればベンツのトランクインロックはわざわざ鍵穴を覗いて鍵作るような高度なことしなくても解決できます。
何社かベンツのトランクインロックやってる所に聞いたのですが、私などとても真似できない対応でした。
ドアシリンダーを外して鍵を作る(ドアシリンダーを外すのもベンツは・・・・大変)。
或は開錠した状態でドアシリンダーの段差を読み取り、鍵を作る。
これまた、最近特に目が悪くなった私には至難の業。。。
そんな中、ベンツのトランクインロックは諦めてました。
ピッキングで開錠はできるが、下向きのトランクシリンダーはピックが車体に当たって無理だし鍵穴も覗けない。。。=無理
それだけにTurbodecoderの存在を知って、わずか半年ながら心待ちにしてました。
言わずと今回の出張の大きな目的。
また試されるように、早速今日三島市でベンツのC200のインロックがあったんです。
ただ残念なのがトランクではなく、エンジンが掛かった状態。
何かしらの衝撃で集中ドアロックが作動してしまったようでした。
トランクインロックではないので、どうでもやりようがあります。
L型ピックでのピッキング、LISHIの工具、ロッド開錠・・・全部がavailavle。
少し相手に不満はあるが試さないわけにはいかないでしょ。
ってことで、HU64Turbodecoderのデビュー。。。。1分前後で開錠。
もう少し感触を感じながらやりたかったが、少し甘かったかな?こりゃやり直しかなと思った矢先の開錠。。。これで終わりと言うのが少々寂しい。
でもPerfectだね。
2016.06.19
出張旅行記 2・3・4日目
時差のせいか現地時間で6時には目が覚めました。もっとも日本時間ではお昼ですから。
ホテルのフロント付近に9時~10時で待ち合わせています。
外は結構涼しい、夜は冷えたんですね。
前回の空港のようにきちんと来てくれてると思ったのが甘かった。
10時を回り段々心細くなってきます。
忙しいとは言ってたしまさか忘れてないよな・・・と思いメールをしてみた。
10時半ごろ、普段やりとりしてる人とは違う腕にタトウの見える男が「Mr.Ito?」と声を掛けて来た。
近づくのを見て、代理だとすぐ分ったがセキュリティもあるので、当事者はどうした?と質問した。どうやら仕事らしく、やりとりは聞いているというので男の車で移動した。
ただ人さらいと言うケースもあるので最後まで気は抜けない。見知らぬ人の車に乗るのは要注意なのだ。
ましてやブルガリアマフィアなんていう言葉もあるくらいだし。
20分ほどで見馴れたLuckyLocksの工場へ。
どうやら話は本当のようだ。
まずは故障品を渡したら「1分待て、すぐ直す」とカップのコーヒーを薦められた。
昏睡強盗という手口もあるので、読者の方はどこまでもしつこく疑うべきです。
少なくとも商品を注文してる私は現金を持っていると見られてるはずだし。
砂糖は?ミルクは?・・・そんなやり取りしてると、修理終わった・・・と。
試験をして終わり。もちろん、私の用事はここからがメインイベント。
この春デビューしたHU64のやり方を教わる。
自前のTurbodecoderがあるし,実践でも使ってるので要領は心得ている。それでも多少ポンプの仕方が違うが、意外と一発で開錠までできた。
そして、他には何が欲しい?HU66のワーゲン用だが2タイプあり、後年式の2/6geneをもらっていこう。
アウディのシリンダーでテスト、これの要領はBMWのFシリーズに似ているがそんなに難しく無さそう。
続いて実車でやってみようと、工場裏の廃車の中にあるベンツで。
何これドア開いてるんじゃん・・・と文句を言いつつ、それは関係ない・・・そうだな。
ドア開錠を行い続いてトランクに・・・トランクのリンクも外されてるようで、シリンダーが回っても開かない・・・が問題ない。
講習を含めて終わり。
さてお代だが・・・修理もCustomer priceを強調していたように無料同然。もちろん、2台の新規発注もあったが、そちらも大幅に値引き。
遠くまで来た甲斐があった。。。これでミッションは終わり。
見事に午前中で全てが終わりであとは少し市内観光でもしようかな。
昨年らいの友人には会えなかったが、まあ仕方がない。。。と市の中心部まで送ってもらった。
一緒にランチでもと思ったが、やはり一人でぶらぶらしたい。
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お昼はピザ!実は昨年来た時に市場の近くにピザの安い店があるという情報で行ってみたいと言って一蹴されてたのだが、自力で行ったぞ。
このピザの1片で100円程度、それでも十分腹に来る。
お金はよく貨幣感覚が分からないので、持ち金(特に小銭)を手のひらに並べて取ってもらったが、特にボッタクル感じも無く正直に代金だけ取っていた。
さあ探検続行。。。すごくフレンドリーだと感じた。
狭い道でお互いが進路を譲る時なんて笑顔を返してくれたりする。え~ヨーロッパ人ってこんなだっけ?
社会主義のなれの果てでもっと荒れてると思ったが、全然違う。
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もちろん、こんなところもある。昨夜のタクシーの運転手に言わせたら小路は危険だと。
とにかく汗かいて歩きました。
ただ歩ける街です。ほぼ中心地といえるところは徒歩で行けてしまう。公園も多いですね・・・逆に夜などは危険?
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お土産屋さんでお決まりのツーショットをお願いしました。
色々と親切に教えてくれて好感度UP。そんなに一杯は買わなかったけど、伝統的なお菓子を買いました。
トラムにも挑戦しました。昨年ぼろく見えたトラムでしたが乗ってみるとなかなか便利な物。
乗り方は小銭(1Lv以下)があれば車内の券売機で切符を買います(1.6Lv)。
もし小銭でも1Lvや札だったら、運転手にお金を出して買います。
その買った切符を右の黄色いパンチに入れて使用済みにします。このやり方が分からずに戸惑ってると他の乗客が教えてくれました。
下に出てるハンドルを持ち上げるだけですが、チェコは自動だったので、同じかと勘違いしてしまいました。
ホテルまではトラムに乗るか、タクシーでないと行けないもので、せっかくなのでトラムを使いました。
キリル文字は読めなくても路線ごとに数字が表記されているので、それを理解していれば結構行動範囲は広がります。
私は地図で見ながらこの車両に乗ったら間違ってました。7番の車両に乗るべきでした。。。。
そうして、出張2日目も終わり、3日目には帰国。
まさに要件のみのトンボ返りですが、目的は達成できたので満足です。
更に今回は会えないと思っていたメールの相手先代表がホテルに来てくれてました。実はフロントとのやり取りで会えなかったものの、気持ちが通じた思いでした。
You are always welcome.But I am sorry,crazy busy now.
帰国したら、そんなメールが来てました。
今回の出張で会えなかったし、ニアミスもしたけど、確実にまた信頼関係が増したような熱い思いでした。
彼らが日本にセールスに来れるように、やれることはやってあげたいものです。
私を迎えに来たスタッフも日本に行きたいと言ってました。展示会とかないかなあ・・・、でも高い(物価)んだよなあ。。。
アムステルダムに行った時にサンドウィッチが20ユーロもしたけど東京はもっと高いんだろ・・・。
あとMulti LOCKの開錠治具も今回見せてもらったけど、私のエリアではあまり売れなかったので必要ないが、もし必要な方がいたら取り寄せます。
そして、日本のシリンダー情報を送れ・・・と、とりあえずMIWAのPRシリンダーを見てもらいましたが・・・開錠治具トライしたら面白いのに。
ブルガリアと言えばヨーグルトなんて日本だけのイメージです。空港でもヨーグルト製品なんて売ってません。
でもホテルで食べたヨーグルトは美味しかったです。
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さて3日目、12時出発でモスクワ経由で成田に10時40分に到着。
今の季節、白夜なんですね~(あまり眠れませんでした)。
2016.06.19
出張旅行記 1日目
突如として決定したブルガリア出張。
EMSで修理品を送っても届かないし、新製品のHU64用のTurbodecoderは早く欲しい。
こういう時はとにかく行動あるのみなので、12時発のアエロフロート機に乗り込みました。
できればモスクワで1~2日遊びたかったけど、出張が決まったのが1週間前でとてもビザを取ってる余裕はありません。
そして、タイミング外すとチケットも倍に跳ね上がるので、今回はブルガリアのみ。
成田を出発してモスクワまで約10時間。そして乗り継いでソフィアへ飛び、到着は現地時間で22時10分。日本との時差は6時間なので、日本時間で言うなら日付をまたいだ午前4時10分。日頃夜更かししてるとはいえ、さすがに目が霞んできます。
半年前はお迎えが来てくれたが、今回は無し。ホテルまで自力で行かなくてはなりません。
散々昨年治安の悪さを言われ多少ビビってますが、怖いなんて言ってられませんね。
ソフィア空港には昨年地下鉄が乗り入れるようになり、市内へのアクセスが凄く楽になったと思われます。
空港内の床に青い線で地下鉄の入り口まで引かれてるのでそれを伝って行けば分かりやすいです。
タクシーは、色々噂があって、OKタクシーは大丈夫だけど他はぼったくりが横行してるとネットに書かれてました。
とりあえず地下鉄でホテルへ。
チケットは改札手前の券売機で1.6LV、距離は無関係で利用1回の料金のようです。
改札は自動改札なので余計な言葉を交わすこともありません。
ただ唯一の問題が言葉・・・使われてるのがブルガリア語で地下鉄の車内の地図にはアルファベットの記載があっても基本はキリル文字。
音を聞いてもタイ語の方が想像しやすいかも。全くアナウンスで場所を理解できません。
それでも事前にGoogleで調べたホテルのある駅(市の一番の繁華街)に無事下りれました。
プリントしてきた地図を見ながらホテルを探すものの・・・見当たらない。
現地時間でも23時を回りました。夜になると・・・そう言われてたので、用心用心・・・それでも女性のグループや独り歩きもしてますね。
レストランの屋外テラスにはビールを楽しんでるグループがまだ多く、危険な雰囲気はないし、昨年みかけた不法移民らしき姿もありません。
確かに移民問題は国境閉鎖で流れが変わったのか?・・・夏に向けてまた増加するという話があったので注意してたのだが。
結構歩き回ったが、見つけられずに独り歩きの女性に聞いてみたが、特に怯える様子も無く普通に接してくれたが分からないようだ。
続いて女性だけの4人グループに聞いてみた。地図を見てこの辺だよ・・・とは言うが、見つけたのはホテルソフィア、予約してるのはホテルフェスタソフィア。
というのも、ソフィアホテルの見栄えが写真と全然違う。4★を予約したのにどう見ても素泊まりホステル。
そこで住所を見せたら、全然通りが違う~。タクシーで行った方が良い。ブルガリアのお金は持ってる?とまで言ってくれました。
なんか良い感じじゃん。
そして通りに止まってたタクシーにまずは見積もり。ホテル名を言えば、そこなら知ってる15Lvだと言うので夜だしOKしました。
特に変な様子もなく、無事ホテルへ。20Lv出したらきちんと5Lvおつりをくれました。
まずはチェックインしシャワー浴びたい。。。。
さあ、明日は仕事だ。
2016.06.13
ホーム金庫 ダイヤル+シリンダー開錠 (沼津市)
喫茶店店舗で使っている金庫の鍵を紛失して開けたいという依頼。
鍵の作成などよりとりあえず開けて、中身を取り出したいと言うのだ。
ダイヤル番号は分かってると言うので先に合わせてもらい、ピッキングでシリンダーを・・・回らない。
いや回っていて、それ以上行かないのだ。
つまりダイヤル番号が合ってないのだ。
ちなみに番号を聞いたら出てきた数字が2つ。しかも回し方も適当だ。
その確認に出張中の社員を捕まえて尋ねたものの、扱い方は同じでそれで開いてたと言い張るのだ。
言い張られると見えないものだけにそんな改造したのか?と思いたくなる。
しかし、現場の判断でダイヤル開錠も行うことに。
幸いキーシリンダーは開錠されてるので、ダイヤルを振動で開けようと初期設定の数字に合わせた。
・・・・振動をかけるまでもなく開いてしまった。
更に扉を開けてビックリ、中身は空だった。
それでも出来高報酬なので請求書は送らせていただきます。



