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2019.02.07

アウディA6 インロック開錠 (伊東市)

2005年のアウディA6のインロック。
入電時に名前が外国人名だったことは今となってはそんなに特記することもない。
ただ現場に行って到着連絡の電話をしたら出たのが女性だった。
男性か女性かまでは見分けがつかないものだ。

2005年と言うけど、まずはTurbodecoderのテスターキーを入れてみた。
画像は使いまわしのA1の物だが
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こんな感じで赤のポンチマークがシリンダー表面と面一になりHU66 1 generation を示唆していた。
一応Turbo decoderも間違えて送られてきた1 generationを持ってきてあるからいざとなれば使えば良い。

まずはフィリップピックで・・・開錠確率は低いがニュービートルで何度か開錠しているものの案の定だ。
そして通常のL型ピックで・・・それでもテンションはLEDライト付の物に投資したので鍵穴が見やすい。

ダメじゃん。

ピックでじっくりやれば開くのだろうけど、オーナーさんも薄着で待ってるから早く終わらせてあげなくちゃ。
ということで、とうとう新品のTurbo decoderを下すことに。
しかし、なんとも・・・ダメじゃん。
もう一度鍵穴を覗いてみたが・・・これ1 generationか?と思えてきた。
思い込みとは怖いもので初期シリンダーと思い込んでいるとそう見えてくる。
しかし、ピックで押しこんでいくと何か奥のタンブラーにやり難さがある。

ここまで来てあらゆる手段を試す価値はある。
もう弊社のエースと言える Turbo decoder 2/6generationの登場だ。既にBMW以上の活躍だな。
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1回目で開錠。
カシャっと音がしたときにお客さんが「キャ」っと言ってくれた。こちらもドヤ顔になってしまう。

真っ暗なホテルの駐車場でエンジン掛けっぱなしなので手段は他にもあったが正攻法で上手くいったので気分は最高。
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これが作業前でヘッドライト点けっぱなしでエンジン作動中だったのだ。
当然伊豆のリゾートホテルなので周辺は真っ暗。
Turbo decoder様様な弊社の最近の作業。

しかしアウディの前期、後期の識別がテスターキーで行えないとは、どうなってるんだ?
部品はフォルクスワーゲンも共通なはずなのに。

一応本人確認で免許証を拝見。
「普通のよりちょっと大きいですね」
と言って出してきたのは国際免許だった。
名前も本人、こういうのって替え玉ありうるからなあ・・・と思いつつ国際免許って初めて見たけど、世界共通なのかな?
それとも日本を走るために個別発行されるのかな?
 

 

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