ブログ
2018.04.04
アウディ インロック開錠 (富士市)
2018.04.01
GOAL LX ラッチ開錠(沼津市)
鍵はあるが、ドアが開かない。
・・・という入電だった。
情報なんてこんなもの。
もっともお客さん直ではないので仕方がないのだが、それにしても間に入るアシスタント会社の電話オペレーターの素晴らしい知識にはいつもいつも呆れる。
経営で考えれば安い賃金で雇いたいのは分かる。
所詮電話を取らせてそれを業者につなぐのが仕事だ。
ただ住所と名前を告げるだけでは能がないので色々くだらない状況の情報をくれるのだが、逆に先入観を持ってしまうこともある。
何せ電話を取ってるのが素人だし、ドライバーも持てないから具体的に分かるわけもない。
しかし質問の仕方で、もしお客さん本人なら得られる情報もあるんだけど。
今回もドアが開かないというので、どこかドアの一部が枠に当たってるのだろうと思った。
しかし、現場につけば鍵でシリンダーは回せるが、レバーが下がらないのだ。
屋外からは想像がつかない。
とりあえずラッチをカナノコを使って引っ込めドアを開けた。
不思議なものでドアを開けた状態ではレバーは動いた。
枠とドアが当たってる感じもないし、何よりレバーが動かないのだから。
とりあえず、ラッチを中心に油を吹き付けた。
写真のように少し錆が見えた。
![]()
![]()
状態的にはそんなにひどくないのだが、それで復旧した。
作業後、既に何日か過ぎたがいまだに電話が無いところを見ると不具合の症状は出てないようだ。
2018.02.28
スズキ アルトラパン 紛失キー製作(沼津市)
2018.02.28
クライスラー 300Cインロック解錠(伊豆の国市)
クライスラーと言えばジープチェロキーかボイジャーくらいしか知らない。
案の定、ロードサービスアシスタントもクライスラーとしか情報をくれなかった。もっともパートの電話オペレーターに突っ込んで聞いても分かるはずはないだろうから。
そのくせ「外溝か内溝か?」そんなことばかり必死にお客から聞き出してる。そもそも溝のある鍵なら全部セキュリティキーなのだが、カットされたギザギザの鍵を外溝と呼ぶようになって久しくない。
さて、現場はホテルの駐車場。
慌てた様子はないのだが、こっちが慌てた。
右ハンドル車のセダンなのだが、右側ドアにキーシリンダーが無い。
こりゃフォルクスワーゲンのようにカバーが掛かってるのか?
・・・いやいやサーブのように左側ドアにしかキーシリンダーは付いてないのだ。
何とも、ユーザーの使い勝手を考えない、取り敢えずの右ハンドルなんだなあ。
そもそも右ハンドル(左側通行)の国って日本以外だと、英国、オーストラリア、タイ・・・あとはどこかあるのだろうか?
左ドアについてるシリンダーのピッキングはそんなに難しくないのだが、開けたところでお決まりの警報作動。
ところがキーはトランクの中なのだが、トランクオープナーにセキュリティが掛かり開かない。
幸いにして後部座席にトランクスルーがあり、そこから手を入れて鍵を取り出せた。
やってることはピッキングでの開錠だが、現場ごとに色々な車があるもので、やってることが同じでも毎度現場に出向くときは緊張するものです。
2018.02.18
大型トラック燃料キャップ開錠 (沼津市)
相変らず就寝は2時頃なのだが、4時過ぎに入電。
実際2時に就寝しても足先が冷えて寝付くまで少し時間が掛るから、睡眠時間は・・・?
ガソリンスタンドで大型トラックが燃料キャプの鍵を忘れて燃料が入れられないそうだ。
実はこの手の案件は無さそうで時々ある。
作業自体は簡単だし、沼津市内のすぐ近くが現場なのだが・・・。
寝て約1時間、そして何より寒い。
正直、作業料なんかいらないし、お金を払ってでも寝ていたい。←これ結構マジなんです。
外出先でホテルを予約する理論と同じだ。
野宿するより、金を払ってでも柔らかいベッドで温かくして寝たい。
そう思うから、何千円か出費しても宿を取る。
何千円程度なら全くいとわない。
何万ならどうだ?
今の状態なら1万円払っても良い・・・いや2万円でも良い。そう思える一瞬でどこで蹴りを付けるか。
そんな自分の中での勝負なのだ。
まあ仕事だし、色々仕事をいただいてる保険のロードサービスだから、割り切るしかない。
寒波襲来で本当に寒い。
現場のガソリンスタンド、洗車した後の水なのか足元の水たまりが凍っていて、思わず足を滑らせた。
名古屋ナンバーのいすゞの大型トラック、給油口が開かなければ帰るに帰れない。
作業は楽だ。
テンション掛けてピックを鍵穴に入れるだけでシリンダーは回ってくれた。
さあ、帰って寝たいが、目が完全にシャキっとなって脳みそはすっかり目が覚めた。
寒さのせいだけじゃない、作業するのに目を覚まさないと手先作業なんかできやしない。
帰って朝食まであと3時間あるので寝れば通算5時間の睡眠がとれる・・・というのは机上の空論。
目が覚めれば腹も減る、脳みそを眠らせるために少し空腹を満たさなくちゃならないし、体も温めなくていけない。
なかなか深夜は身体的に厄介なのだ。



